物質応用化学科

Materials and Applied Chemistry

幅広い化学の知識と実践力を備え、持続可能な未来を切り拓く化学技術者を養成。

エネルギー、環境、資源等の課題を解決するには、化学の力で新たな物質を生み出し、社会に役立てる応用力が必要です。物質応用化学科では、理論と実験を通じて、課題に挑む力や柔軟な発想を育み、幅広い分野で活躍するための力を学べます。最先端の化学を武器に、持続可能な未来を拓く実践力を養います。

物質応用化学科の魅力

理論と実践で未来を切り拓く学科

夢実現プロジェクト

夢実現プロジェクト

3年後期に、化学系企業50社以上が参加する学科独自の企業説明会を開催しています。卒業生や企業からのサポートを受け、多くの学生が就職を実現しています。

「危険物取扱(甲種)」の学内試験

「危険物取扱(甲種)」の学内試験

物質応用化学科では、化学薬品の取り扱いに必要な「危険物取扱者(甲種)」資格試験を学内で実施しています。慣れた教室で受験でき、多くの学生が合格しています。

授業紹介

多様な分野の実験・授業を展開

  • 1年次 船橋キャンパス
  • 2年次以降 駿河台キャンパス

1年次

物質応用化学科インセンティブ

物質応用化学科の教員が、各自の専門に基づいたわかりやすい講義をオムニバス形式で行います。入学直後から世界をリードする最新の研究内容に触れることで、今後履修する専門科目を学ぶ意義を早期に理解できるため、将来の進路を見据えながら、4年間の学習に対するモチベーションを高められます。

2年次

専門化学実験Ⅰ~Ⅳ

専門化学実験では、有機化学、無機化学、物理化学、生命化学の4分野について、基礎から応用まで体系的に学びます。化学物質の合成や構造解析、分析手法、生体高分子まで幅広く取り組む、実践重視のカリキュラムです。

3年次

物質応用化学科キャリアデザイン

OB・OG による企業での仕事説明会を実施しています。これまでに大学で学んだ知識が実際の現場でどのように活用されているかや、卒業までに身につけておくべきスキルや姿勢について、実体験を交えてわかりやすく解説します。これにより、学生は自身の知識を定着させるとともに、社会で求められる実践力や課題対応力を養います。

4年次

化学プレゼンテーション

自ら取り組んだ卒業研究の成果を、他分野の教員へ向けて発表します。専門外の相手に「伝える」経験を通じ、データの論理的な構成から効果的なプレゼン手法までを実践的に学び、社会で活きる確かな発信力を磨きます。

目指せる資格・教職課程

目指せる資格

は国家資格
  • 危険物取扱者(甲種)
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 医薬部外品製造業責任技術者
  • 環境計量士
  • 技術士・技術士補
  • エックス線作業主任者
  • 水質関係公害防止管理者
  • 大気関係公害防止管理者
  • 騒音・振動関係公害防止管理者
  • 粉じん関係公害防止管理者
  • ダイオキシン類関係公害防止管理者
  • 作業環境測定士(第一種・第二種)
  • 消防設備士(甲種)

教職課程

免許教科の種類および学科
中学校一種
理科・技術
高等学校一種
理科・工業

入試情報入試方式・日程・募集要項などの最新情報は、入試情報サイトでご確認ください。VIEW MORE

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