AIとIoTを組み合わせたソフトウェアものづくりを学び、豊かな情報化社会を実現する。
AI の急速な進化により、私たちの生活は大きく変わりつつあります。ソフトウェア開発においても、AIによる自動プログラム生成など、革命的な変化が起きています。応用情報工学科では、これからの時代に求められる情報技術者としての基礎を学び、AI とともに新しい価値を創造できる人材を育成します。
応用情報工学科の魅力
つながる、つくる、未来のAI/IoT技術者の育成
フレッシュマンミーティング
4月に、1年生と学科全教員が参加する「フレッシュマンミーティング」を実施しています。教員1名と10名ほどの1年生が1グループになり、自己紹介や質問を交換しあい親睦を図ります。
学生の企画によるオリエンテーション
年に2回、学生が企画するオリエンテーションがあります。学生が開発したソフトウェアの展示会や、スポーツ大会等、交流を深めます。
授業紹介
情報工学の基礎を学び、最新のAIを使いこなす
- 全年次 船橋キャンパス
1年次
Cプログラミング及び演習
情報=プログラミングと考える人も多く、プログラミングは情報の基礎になります。C言語は幅広い分野で使われ、後発の言語にも影響を与えています。この授業ではプログラムを自作することによりコンピュータ特有の考え方を修得します。
2年次
情報工学実験Ⅱ
1、2年次で学ぶプログラミングや論理回路、組込回路、ネットワーク等の知識を体感します。1テーマを基礎と応用の2回構成で実験を行い、実験レポート内容を確認するために教員とグループディスカッションも実施しています。
3年次
ソフトウェア工学
最新のAI を使えば、自動でプログラムが生成できます。しかしAI を使いこなすためには、しっかりしたソフトウェア工学の基礎が必要です。この授業では最新のAI を用いたソフトウェア開発手法を学び、実践します。
4年次
卒業研究
卒業研究は4年間の総仕上げです。自分で目標を立て、研究し、論文を書き、発表します。情報系エンジニアとしての基礎を完成します。
目指せる資格・教職課程
目指せる資格
★は国家資格- 基本情報技術者 ★
- 応用情報技術者 ★
- 情報セキュリティマネジメント ★
- JASA組込みソフトウェア技術者試験
- エンベデッドシステムスペシャリスト ★
- シスコ技術者認定
- ITパスポート ★
- ウェブデザイン技能検定 ★
- データベーススペシャリスト ★
- ネットワークスペシャリスト ★
- 情報処理安全確保支援士 ★
- CGエンジニア検定
- オラクルマスター
- 弁理士 ★
- 技術士 ★
- 陸上特殊無線技士(第一級) ★
- 海上特殊無線技士(第二級・第三級) ★
教職課程
免許教科の種類および学科- 中学校一種
- 数学
- 高等学校一種
- 数学・情報