海洋建築工学科

Oceanic Architecture and Engineering

建築マインドと海洋マインドを併せ持つ、建築デザイナー・エンジニアを養成する。

建築学の基礎知識を修得し、海洋・ウォーターフロントの環境を理解し、防災安全に優れ多様な立地環境に適合できる建築構造、快適で自然環境や景観に配慮した都市・建築計画を学び、人と地球環境に優しい都市や建物を計画・設計・施工できる建築家・技術者を目指します。卒業時には「一級建築士」の受験資格も取得できます。

海洋建築工学科の魅力

陸域から海洋空間までをデザイン 建築のその先へ

建築デザインコンペで多数の受賞実績

建築デザインコンペで多数の受賞実績

設計演習で培った建築設計スキルを発揮し、全国の建築系大学が参加する建築デザインコンペで毎年優秀な成績を修めており約50年間で600近くの作品が受賞しています。

世界有数の実験施設を活かした研究活動

世界有数の実験施設を活かした研究活動

船橋キャンパスには、国内最大級の圧縮力30MN の「大型構造物試験機」や造波・造風装置を取り付けた「平面水槽」等世界有数の実験施設を備えています。

授業紹介

学生と教員の距離が近い学修環境

  • 全年次 船橋キャンパス

1年次

海洋建築実験ⅠB

紙で構造物を造り破壊実験を行い、モノが壊れる様子を観察することで構造の理解を深めます。予備実験と本実験を通してPDCAの効果も学びます。

2年次

デザイン演習Ⅰ・Ⅱ

建築家の指導による「少人数制教育」と、全ての課題で「CAD・CG」を駆使することで建築デザインを学修していくのが特徴です。

3年次

ゼミナール

3年次前期から研究室に所属し、ゼミ活動として実験や調査、デザイン学修など多様な学びに取り組みます。卒業研究の早期立ち上げだけでなく、教員や先輩と議論を深める貴重な時間を通じて、専門性と実践力を高められます。さらに、研究テーマの方向性を固めるうえで重要な経験も得られます。

4年次

総合演習・卒業研究

総合演習では授業系列を一つ選び、学部での学びの集大成となる実践的課題に取り組みます。卒業研究では、研究室教員指導のもとで授業の枠を超えた研究活動を実施し、その成果を学生自身がまとめます。そのプロセスは企業での創造的業務と合致しています。大学院進学者にとっては研究者への助走期間です。

目指せる資格・教職課程

目指せる資格

は国家資格
  • 建築士(一級・二級・木造建築士)
  • 構造設計一級建築士
  • 設備設計一級建築士
  • 技術士・技術士補
  • 建築設備士
  • 建築施工管理技士(1級・2級)
  • 土木施工管理技士(1級・2級)
  • 管工事施工管理技士(1級・2級)
  • 電気工事施工管理技士(1級・2級)
  • 建設機械施工技士(1級・2級)
  • 造園施工管理技士(1級・2級)
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士
  • インテリアコーディネーター
  • インテリアプランナー

教職課程

免許教科の種類および学科
中学校一種
技術
高等学校一種
工業

入試情報入試方式・日程・募集要項などの最新情報は、入試情報サイトでご確認ください。VIEW MORE

関連ページ

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト