土木工学科/専攻

Civil Engineering

研究指導教員紹介

関 文夫教授/博士(工学) SEKI FUMIO

専門

土木デザイン 構造システム

メディア出演

NHKworld、 NHK正月時代劇 「家康,江戸を建てる」 土木考証 (2019)、 NHK正月時代劇 「家康,江戸を建てる」 番組宣伝映像 (2018)、 BSフジ「プライムニュース」 スポンサー企業CM (2018,2019)、 MXTV「VRフレンズ2」 4回連続放送 (2018)、 TVテレビ朝日 「ビートたけしの知らないニュース」 (2017)

関 文夫 教授/博士(工学)

土木×デザインから はじまる未来

キーワード

土木デザイン

道路、鉄道、ダム、トンネル、橋、発電所、空港、港、サーキット、サッカー場、みんな土木の仕事です。人々の生命を守り、生活を豊かにすることが土木の仕事です。こうした土木空間をデザインすることにより、工学的機能だけではなく、本来の機能を見つめ直し、人々にとって豊かな空間を創り出す研究をしています。この場にしかない美しさ、この場を愛する気持ち、この場の独特の体験、こうした視点から空間を創造した土木を提供します。

橋梁デザイン

橋梁という構造物を完成させるためには,事業計画,資金調達,調査,基本設計,詳細設計,施工,維持管理と様々な分野での技術や手法が必要になります。もちろん,デザインという設計分野で,適性がカタチや新構造形式の提案以外に,PFI,PPPといった資金調達,補助金などの分野,さらには,永く使うための維持管理やマネジメントに関するアドバイスも研究対象としています。

環境負荷低減デザイン

土木施設を設計する環境では,環境負荷の低減するデザインが求められています。道路や宅地開発で発生した切土のり面を生物多様性の豊かな森に再生する技術や,古くから伝わる城郭の石垣技術の再生や構築技術の開発,新しい土木構造物の技術として応用できるシステム開発や,廃コンクリートからCO 2 を再固定化するためのローカーボン技術など環境負荷を低減するための研究を行っています.