【産官学プロジェクト】まちづくり工学科 落合正行研究室、三重県玉城町と株式会社リアルエステートと共に「三重県玉城町空き家利活用プロジェクト」に参画。

まちづくり工学科 落合正行研究室は、三重県玉城町にて空き家活用による地域再生プロジェクトに参画します。
研究室では、これまで株式会社リアルエステート(本社:大阪府大阪市中央区、代表:多田茂雄)に対して、空き家活用モデル構築に向けて技術支援を行ってきました。
本取組はその成果を社会実装すべく、三重県玉城町とリアルエステートと日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室による産官学プロジェクトです。
玉城町では郵便局と連携して空き家調査を実施。そこで顕在化した町内に点在する約260件の空き家をいかに流通させるか、仕組みづくりを行います。
その第一歩として、総務省の「地域活性化起業人」制度を活用して、リアルエステートの社員が地域に入り込み、活動を始動。研究室は学生らとともにこの活動を支援していきます。
記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html