建築学科4年の学生7名が「日本建築学会・学生サマーセミナー2026」にて協会賞及び選考委員賞を受賞しました。
2026年7月11日に開催された「学生サマーセミナー2026(主催:日本建築学会)」において、空間構造デザイン研究室に所属する建築学科4年7名が協会賞、選考委員賞を受賞しました。

協会賞(JSDC賞)
作品名「TORIKI」
貴峰 大翔、小川 凛久、細田 歩暉(空間構造デザイン研究室)

受賞した3名
選考委員賞(与那嶺仁志・鈴木啓賞)
作品名「Bendix」
金澤怜央、岡崎壮汰、神崎美優、熊井勇太(空間構造デザイン研究室)

受賞した4名
学生サマーセミナーは2001年からスタートした日本建築学会が主催する、「ものづくり」の楽しさ・面白さを体感してもらうことを目的としたワークショップです。今回のテーマは「集積あるいは変化するストラクチュラル・アート」でした。
応募作品73作品の中から、25作品が最終選考(ワークショップ当日に制作)に進み、最優秀賞1作品、優秀賞4作品に次ぐ協会賞、選考委員賞にそれぞれ選ばれました。
おめでとうございます。