【参加報告】<第22回 お茶の水アートピクニック>学生が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

2026年10月10日(土)~ 11日(日)
第22回 お茶の水アートピクニック
お茶の水茗渓通り会 × アートピクニック実行委員会 × まちづくり工学科山﨑研究室
日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街 お茶の水』。
この都会の道路に好きなだけラクガキでき、アートにまつわる地域イベントが集まる第21回「お茶の水アートピクニック」が10月10日(土)・10月11日(日)の2日間に亘って開催されました。
日本大学理工学部でもまちづくり工学科1年生がデザイン演習授業で作成したまち模型を展示しました。

路上落書きアート

お茶の水アートピクニック風景

お茶の水ミュージックフェスティバル

わがまち模型(まちづくり工学科1年生作成)展示ブース
今年も、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生が、ボランティアスタッフとして「お茶の水アートピクニック」の準備から当日運営サポートをしました。学生たちはスケッチ大会と出店者の設営補助、路上落書きアートや店長似顔絵コンテストの受付対応、まち模型展示ブースの設営・運営等を行いました。
さらに山﨑研究室としても御茶ノ水駅周辺まち模型を作成・展示しました。縮尺1/100で細かく表現されているまち模型に感動する来場者の声も多く、制作した研究室メンバーも達成感を得ることができました。

アートピクニックバルーン(風船)の製作・配付

路上落書きアートの受付対応

御茶ノ水駅周辺まち模型(山﨑研究室作成)展示ブース

御茶ノ水駅周辺まち模型(山﨑研究室作成)展示ブース
朝早くからの準備、日中の運営、開催後の後片付けまで大変でしたが、まちの賑わいを支える地域イベントに研究室として開催することができ、充実した2日間でした。
学生からも、地域イベントに参加する立場ではなく、商店会の方々と共に運営できてよかった等との感想もあり、運営側として地域イベントに出ることで学内では得られない貴重な学びになりました。

朝早くからの設営準備作業