NHKニュース「おはよう日本」に、まちづくり工学科 後藤浩教授がVTR出演しました。
本日7月9日放送されましたNHKニュース「おはよう日本」に、まちづくり工学科の後藤浩教授(専門:河川工学・湾岸工学)がVTR出演しました。
放送の中で後藤教授は、大雨での浸水被害が増えている中で、「浸水時の道に潜む危険」として、道路が浸水した際の様々な危険について、実際にまちを歩いて検証しました。
水の溢れてくるマンホールで滑りやすくなり、浸水30センチで歩道と車道の区別がつかなくなる。そうなるとすり足になり、段差、切り株、倒れた自転車、憩いの場である石のベンチも浸水時には危険な存在となる。
普段から日頃歩いている道を確認し、ハザードマップでどの道が浸水しにくいのかを知ることで、避難する経路を知っておくことが大切としています。