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未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトの学生達の活動がBLOOMBERG/ NEWSROOMのドキュメンタリーの中で取り上げられました。

未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトの学生達の活動がBLOOMBERG/ NEWSROOMのドキュメンタリーの中で取り上げられました。

未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトの学生達の活動がBLOOMBERG/ NEWSROOMのドキュメンタリーの中で取り上げられました。 宇宙エレベータが現実のものとして近づきつつあるとの視点で特集を組んで紹介されており、英語ですが宇宙エレベータの背景や現状について丁寧にレポートされ、未来の社会への期待が膨らみます。
宇宙エレベーターとは、地上から宇宙空間へのアクセスを安全で経済的に行うための宇宙往還機で、未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトでは今まで数々のクライマーを学生たちが開発してきました。
クライマーは、揺れるロープをしっかりつかみ、荷物を安全にスムーズに速く輸送でき、安全に戻ってくることができることが重要で、その開発は決して簡単なものではありませんが、その機能、安全性、スピードは年々向上していき、コロナ禍前に毎年出場していた「EuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)」では、精密機械工学科の学生達が総合優勝も果たしています。
また、2018年10月には、静岡大学工学部と共同研究開発した、宇宙エレベーター実証実験用昇降機を搭載した小型衛星「STAS‐Me」が国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」から小型衛星STARS‐Me放出成功し、宇宙空間での実証実験の第一歩を踏み出しました。
今回は、ブルームバーグ社様に船橋キャンパスにある未来博士工房でご取材いただき、精密機械工学科3年生のチーム、そして青木理工学部長のインタビューが紹介されています。 青木学部長のインタビューでは、国際的視点での宇宙エレベータの課題なども語られています。
学生たちの挑戦を、是非、下記のBloomberg NewsまたはYoutubeのリンクからご覧ください。

未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトの学生達の活動がBLOOMBERG/ NEWSROOMのドキュメンタリーの中で取り上げられました。

未来博士工房・宇宙エレベータープロジェクトの学生達の活動がBLOOMBERG/ NEWSROOMのドキュメンタリーの中で取り上げられました。