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第18回種子島ロケットコンテストにて、未来博士工房・衛星開発プロジェクトメンバーが、CanSat部門 自動制御カムバック競技で優勝しました。

3月7日(月)に第18回種子島ロケットコンテストがオンラインで開催され、CanSat部門に未来博士工房・衛星開発プロジェクトのメンバーが出場し、自動制御カムバック競技で見事 優勝しました。
CanSat部門は、惑星探査機に見立てた衛星機能モデル(CanSat)の性能を競うもので、 自動制御カムバック競技は、上空からパラシュートを用いてCanSatを降下させ、目的地まで自律制御で向かうことを競うものです。
今回はオンラインでの開催で、1チームあたりプレゼン3分間、質疑2分間 。どのような作品を作ろうとしているか、アイデアが独創的であるか、設計が妥当であるか、安全に配慮した設計であるか、技術的に高度なことにチャレンジしているかなどについてプレゼンを行い、全26チームが参加した中での優勝となりました。
皆さん、おめでとうございます。

CanSat部門自動制御カムバック競技優勝チーム “Frontier”

学部3年生
神山彩果さん,狩野純一さん,坂口泰梧さん,住石大地さん,竹内力哉さん,時川結衣さん,渡邊理子さん 

学部2年生
内田隆斗さん,児玉瑞季さん
学部1年生
遠藤優作さん
第18回種子島ロケットコンテストにて、未来博士工房・衛星開発プロジェクトメンバーが、CanSat部門 自動制御カムバック競技で優勝しました。

Frontier_機体写真