令和4年度日本大学入学式が挙行されました。
桜舞う雲一つない青空のもと、令和4年4月8日(金)、日本武道館にて日本大学入学式が挙行されました。
新型コロナウイルス感染症対策として3回にわけて行われ、理工学部は午後3時からの第3部。2,947名(学部・短大・大学院含む)が、新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学誠におめでとうございます。
青木副学長(理工学部長 理工学研究科長)も壇上で見守る中はじまりました入学式は、厳かに進行し、コロナ禍の制限の多い中、精一杯努力し前に進み続けた新入生の晴れやかな姿でいっぱいでした。
加藤学長からの告辞では、まずは、教職員一同皆様を歓迎いたしますと心からのお祝いが伝えられ、一連の不祥事関するお詫びの後に、必ず再生し、信頼を取り戻すよう努力をしているので、これからは安心して学業や課外活動に励んでほしいと力強く話されました。
また、コロナ禍でIT技術が進歩し、社会のあり方が大きくかわった現在、
「何事に対しても志を持ってほしい」どんな時も明確な目標をたて、日本大学の教育理念である自主創造である自ら学び、自ら考え、自ら道をひらいていってほしい。
「世界的な視野を持ってほしい」
自信の立ち位置を理解したうえで、冷静な判断と物事を俯瞰でとらえることをしてほしい。
「幅広い教養を身に付けてほしい」
複雑化する社会の中ではアイデアで勝負の時代。幅広い知識の習得が必要である。
とし、あっという間に過ぎてしまう大学生活をひと時も無駄にすることなく、実りあるものにしてほしい。失敗をおそれず、自身の道をみつけて進んでほしい。全力でサポートしていきます。とあたたかいエールが贈られました。
皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を力強くサポートしてまいります。
そして、それぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。
教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。



