航空宇宙工学専攻2年家村和輝さんが、第34回日本マイクログラビティ応用学会において学生口頭発表 最優秀賞を受賞しました。
航空宇宙工学専攻2年生の家村和輝さん(田辺研究室)が学生口頭発表の最優秀賞を受賞しました。宇宙環境利用科学の議論の場である日本マイクログラビティ応用学会での講演への贈賞です。
JAXA-DLR/ESAの国際共同プロジェクト”PHOENIX-II”(2023年度打上予定の観測ロケット実験)において、無重力場で発生すると予測される冷炎振動のコンピュータシミュレーションとデータ解析を担当しており、パンデミック現象なども属する「連鎖分岐爆発現象」の複雑な時間空間変動について深層学習を用いた新たな解析手法を提案しました。
おめでとうございます。
