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【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。

【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。

それは、
圧倒的に見える景色が変わる、衝撃的な体験でした。

 世界はレベルが全然ちがう。
 言葉にできない感動。
 心揺さぶられる衝撃。 

とにかくそれは、
圧倒的に見える景色が変わる、衝撃的な体験でした。 

5月27日から6月6日まで(現地時間)米国フロリダ州レイク・ブエナビスタのウォルト・ディズニーワールド・ゴルフ等で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に、まちづくり工学科3年石井麻翔さんが日本代表として出場しました。
フットゴルフワールドカップ2023は、39ヵ国約971人の選手たちが集まり開催され、石井さんは個人選に出場。惜しくも予選通過はなりませんでしたが、日本チームは日本代表女子が団体戦で優勝、さらに女子個人戦でもトップ10に4名が食い込むなど、その強さを世界に知らしめました。 

それでも世界は、規模が違う。
コースもレベルも世界基準は全然違う。コースが違えばボールの跳ね返り方も違う。
ずっと憧れていたトップ選手たちのプレーを間近で感じ、その感動と衝撃は圧倒的なものだったと言います。
石井さんは世界を見て大きく見える景色が変わったといいます。

「僕は、どんなことでも考えているより行動を起こして、世界に挑んでいくことの素晴らしさをみんなに伝えたい。」

そう語る石井さんの目は輝き、遥か遠くに視線を定めているように見えました。
石井さん、今後のご活躍を心より応援しております。  

<石井麻翔さんコメント>
まず初めに、快く日本代表活動に送り出してくださった大学、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回は自分が思い描いた結果とは程遠いものでしたが、今回のワールドカップで得た体験は私にとってとても大切な財産だと思っています。私が目標として掲げる『世界一』への道のりはまだまだ長いですが、この先も目標に向かって突き抜けます!!
これからも引き続き応援の程よろしくお願い致します。

 フットゴルフとは
サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。2009年にオランダでルール化され、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツです。日本フットゴルフ協会では、国際フットゴルフ連盟とともに世界的なフットゴルフの普及に取り組み、2028年ロサンゼルス五輪での正式種目化に向け活動しています。
【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。