まちづくり工学科 阿部貴弘教授が土木学会において「令和4年度土木学会賞 研究業績賞」を受賞しました。
まちづくり工学科 阿部貴弘教授(専門:都市史、景観計画、歴史まちづくり)が土木学会において、「令和4年度土木学会賞 研究業績賞」を受賞しました。
受賞研究
「近世都市における都市設計論理と水辺空間の変遷に関する研究」
歴史まちづくりの推進に向けて、近世都市から受け継ぐ水辺空間の歴史的価値を多面的に評価する道筋を示し、それらが土木史及び都市史分野における学術的貢献はもとより、今後の土木計画及び都市計画における実用的貢献においても高い価値を有すると評価され受賞に至りました。
土木学会賞は100余年の伝統に基づく権威ある表彰制度で、研究業績賞は、原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に発表した研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関する一連の論文等の業績により、土木工学における学術・技術の進歩、体系化に顕著な貢献をなしたと認められる個人に授与するものです。
おめでとうございます。
