航空宇宙工学科 山﨑研究室が日本人宇宙飛行士候補者の2名に対して行った、基礎工学における訓練について、情報発信メディアJAMステにてご紹介いただきました。
昨年、航空宇宙工学科 山﨑研究室(山﨑政彦准教授)が日本人宇宙飛行士候補者の2名に対して行った、基礎工学における訓練について、JAMSS有人宇宙システム株式会社様がインタビュー記事にしてくださり、情報発信メディアJAMステにてご紹介いただきました。
タイトルは、
「超小型衛星トレーニングキットを宇宙飛行士候補者基礎訓練に!「電流って何?」から始まり、はんだづけして衛星を作り上げる理由」
この訓練は、山﨑政彦准教授によって開発された超小型人工衛星トレーニングキット「HEPTA-Sat」を用いて実施。宇宙飛行士候補者2名には「HEPTA-Sat」を一から組み立て、プログラミングをして、実装、実験を行ってもらい、4日間の訓練を通じて、電子・電気工学の概論を学んでいただいたものです。
システムを体得することで、宇宙空間の課題解決にも役立つ。
「HEPTA-Sat」の訓練は、大きな意味を持つ訓練となったようです。
山﨑准教授と学生達の活躍を、是非ご一読ください。
