まちづくり工学科4年石井麻翔さんが「フットゴルフアジアカップ2024」に日本代表として出場し、団体戦にて見事優勝しました。
現地時間9月24日から27日までマレーシア、ジョホールバルのザ・エルスクラブ・デサルコースト・バレーコースで開催された「フットゴルフアジアカップ2024」に、まちづくり工学科4年生 石井麻翔さん(押田研究室)が日本代表として出場し、団体戦にて地元マレーシアと対戦し見事優勝を果たしました。
日本チームはこれで3大会ぶりの王座奪還となりました。
帰国後、石井さんは、
「今回、タイトルを奪還しなければいけない大事な大会。アジアで1番をとる大会だった。
優勝できて本当にうれしかった。
ただ個人戦は実力が発揮できず苦い思い出になってしまった。海外の芝が日本とタッチ感が違って普段できることができなかったのが悔いが残る。
団体戦はチーム力が試される。
来れなかった人の分まで必死に戦った。
チャンスはいつくるかわからない。日頃からどれだけ準備しているかが大事だと思う。様々な経験を積んで歩みを止めず「その時」に備える。どんな場面でも「決めきれる実力」を持っていないといけない。
挑戦すること。
それを続けることが大事だと思う。止まったら0になってしまう。」
と話をしてくれました。
そして、
「僕はいつか決勝の舞台に立つ。」
そう語る石井さんの眼差しは、厳しくも、その先の世界を見つめ輝いていました。
団体戦優勝おめでとうございます。
※石井さんは昨年5月に行われた米国フロリダ州レイク・ブエナビスタで開催されましたフットゴルフワールドカップ2023でも日本代表として活躍しています。

