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2024年度日本建築学会大会学術講演会において、元建築学専攻博士前期課程2年の髙野敦士さんが、若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

2024年度日本建築学会大会学術講演会において、元建築学専攻博士前期課程2年の髙野敦士さんが、若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

2024年度日本建築学会大会(関東)学術講演会(主催:日本建築学会)において、元建築学専攻博士前期課程2年の髙野敦士さん(空間構造デザイン研究室)が「隅角部を支圧接合したCLTパネルによる耐震壁の水平剛性の評価方法に関する研究 その3 要素実験結果を用いたブレース置換方法による数値解析」で若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

本賞は、木質構造に関するセッションにおける学生・若手技術者などの優れた発表を選考し、30歳未満の者の選考対象です。また、木質構造部門において対象となる発表10件のうち1件程度を選考の目安となっています。
髙野さんは、全21名の内の1名に選ばれました。

おめでとうございます。