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【参加報告】物質応用化学科無機材料化学研究室が「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展し、ワークショップを行いました。

【参加報告】物質応用化学科無機材料化学研究室が「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展し、ワークショップを行いました。

物質応用化学科無機材料化学研究室が10月3日(金)と4日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展しました。
このイベントは、参加企業約30、学校・大学約38、NPO約30、国・自治体等約30団体の大規模なもので、テーマは「子ども・ユース世代の力で進めよう」〜アジアを知ろう・アジアから始めよう〜ということで、5年後、10年後の社会を見据え、次世代の担い手である子どもやユース世代が、参加・体験を通して楽しみながら学び、さらにグローバルな視野を持ちながら地域性を考慮して行動できる人づくりに貢献するイベントとしての開催を目指したものです。

無機材料化学研究室は、学部4年生から大学院の学生達と小嶋教授、助手の向後先生が参加。ブースでの展示、研究紹介の他、小学生対象のワークショップ「セッコウを固めてデコレーションしてみよう」を行いました。
親子で楽しめるプログラムで、セッコウの性質を、実際に手にしてかわいい型に入れて固まるまで楽しく学ぶものです。

学生の感想>>
研究室で行っている二酸化炭素の固定化技術や炭酸カルシウムの有効利用について紹介して、参加者と様々な意見交換することができ有意義な時間となりました。また、他の展示等から新しい技術やアイデアを知り、色々な参加者と交流を深めることで、自分の世界が広がりとても楽しかったです。