航空宇宙工学科安部明雄准教授が、日本機械学会宇宙工学部門のスペースフロンティア賞を受賞しました。

航空宇宙工学科安部明雄准教授が、日本機械学会宇宙工学部門のスペースフロンティア賞を受賞しました。

航空宇宙工学科 安部明雄准教授(JAXAプロジェクト研究員兼務)が、大気球を利用した火星飛行機の高高度飛行試験MABE-2実施チームの一員として、日本機械学会宇宙工学部門のスペースフロンティア賞を受賞しました。

2023年7月にJAXA大樹航空宇宙実験場で実施した「大気球を利用した火星飛行機の高高度飛行試験MABE-2(Mars Airplane Balloon Experiment 2nd)」の実績が評価されました。この飛行試験で、安部明雄准教授は、研究室の大学院生と共に、航法誘導制御系の設計と評価を担当しました。特に、このプロジェクトでは、歴代の大学院生の多大なる貢献がありました。

この実施チームは、JAXA/ISAS 大山聖教授(代表)・東北大学 永井大樹教授(副代表)を筆頭に、金沢大学、金沢工業大学、日本大学、東京都立大学、神奈川大学の研究者で構成されています。

実施チームの母体となる火星探査航空機リサーチグループでは、将来の火星飛行機の実現に向けて引き続き活動を続けていきます。

航空宇宙工学科安部明雄准教授が、日本機械学会宇宙工学部門のスペースフロンティア賞を受賞しました。

実験チームとJAXA大気球グループ(右下が安部明雄准教授)

航空宇宙工学科安部明雄准教授が、日本機械学会宇宙工学部門のスペースフロンティア賞を受賞しました。

安部明雄准教授(写真右)とプロジェクトに尽力した大学院生の1人博士前期課程2年 和田啓佑君(写真左、叡明高校出身)

航空宇宙工学科 田辺光昭教授が「日本機械学会フェロー」に認定されました。

航空宇宙工学科 田辺光昭教授が、2023年度日本機械学会フェローに認定されました。
機械及び機械システムとその関連分野においての功績が認められたものです。
おめでとうございます。

航空宇宙工学科 田辺光昭教授が「日本機械学会フェロー」に認定されました。

航空宇宙工学科山﨑研究室が「第8回国際超小型衛星ミッションアイディアコンテスト」にて、IAA賞(International Academy of Astronautics)を受賞しました。

航空宇宙工学科山﨑研究室が「第8回国際超小型衛星ミッションアイディアコンテスト」にて、IAA賞(International Academy of Astronautics)を受賞しました。

第8回国際超小型衛星ミッションアイディアコンテストにて、航空宇宙工学科山﨑研究室(山﨑政彦准教授)と静岡県立大学が共同で提案した、”CubeSat-Constellation-Based Global Early Warning Tsunami Forecasting”がIAA賞(International Academy of Astronautics)を受賞しました。
おめでとうございます。

交通システム工学科 運輸交通計画研究室、および鉄道研究会の学生によるいすみ鉄道災害復旧応援活動に対し、感謝状が授与されました。

交通システム工学科 運輸交通計画研究室、および鉄道研究会の学生によるいすみ鉄道災害復旧応援活動に対し、感謝状が授与されました。

交通システム工学科 運輸交通計画研究室(轟 朝幸教授)、および鉄道研究会の学生によるいすみ鉄道災害復旧応援活動に対し、感謝状が授与されました。

いすみ鉄道は、昨年9月の台風15号による豪雨で土砂の流出・崩落などの被害が発生し、一部区間で12月24日まで運休を余儀なくされました(現在は再開)。
これを受け、運輸交通計画研究室と鉄道研究会は、災害復旧応援活動として、同年11月4-5日に船橋キャンパスで開催された第9回桜理祭にて、いすみ鉄道グッズの販売を実施しました。

感謝状は、この復旧応援活動に対し、いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 古竹 孝一 様から本年1月に授与されたものです。

いすみ鉄道Webサイトはこちらをご覧ください。

交通システム工学科 運輸交通計画研究室、および鉄道研究会の学生によるいすみ鉄道災害復旧応援活動に対し、感謝状が授与されました。

建築学専攻1年巻嶋莉沙さんが、2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会において、若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

建築学専攻1年巻嶋莉沙さん(木質構造デザイン研究室:廣石秀造准教授)が、2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会(主催:日本建築学会)において、若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

■題目:「木製遊具の点検・維持管理に関する聞き取りおよび現地調査」

本賞は、木質構造に関するセッションにおける学生・若手技術者などの優れた発表を選考し、30歳未満の者の選考対象です。また、木質構造部門において対象となる発表10件のうち1件程度を選考の目安となっています。
巻嶋さんは、全20名の内の1名に選ばれました。
おめでとうございます。

建築学専攻1年巻嶋莉沙さんが、2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会において、若手優秀発表賞(木質構造部門)を受賞しました。

建築学専攻2年印南千尋さんが、第16回日本地震工学シンポジウムで優秀発表賞を受賞しました。

建築学専攻2年印南千尋さんが、第16回日本地震工学シンポジウムで優秀発表賞を受賞しました。

令和5年11月23日~25日で開催された、第16回日本地震工学シンポジウム(主催:日本地震工学会 他)において、博士前期課程2年の印南千尋さん(空間構造デザイン研究室所属)が、優秀発表賞を受賞しました。

■題目:可倒式スタディ模型の開発と活用:倒壊家屋シミュレーションと震災救助戦略・戦術

優秀発表賞は、口頭セッション、ポスターセッション参加者の内、満35歳以下が受賞候補者であり、全29名が受賞しました。
おめでとうございます。

電気工学科4年浜田幸介さんが、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会において、「準優秀賞」を受賞しました。

電気工学科4年浜田幸介さんが、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会において、「準優秀賞」を受賞しました。

電気工学科4年浜田幸介さん(電力・エネルギー工学研究室:塩野光弘教授)が「準優秀賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、令和5年12月26日に開催された、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会で発表された以下の論文です.

■論文名:往復気流中における6枚翼垂直軸タービンの起動特性に関する検討- 風向板取付角が自己起動に及ぼす影響 –
 Study on Starting Characteristics of 6-Blade Vertical Axis Turbine in Reciprocating Airflow – Effect of Angle of Wind Direction Plates on the Turbine Self-Starting –

本研究では、振動水柱型波力発電のモデル実験において往復気流中に置かれた6枚翼垂直軸タービンの両側に起動性の向上を目的とした風向板を設置し、その取付角度が自己起動に及ぼす影響について実験したものです。その結果、ある往復気流の設定値に対して、起動に必要なトルクと取付角度との関係を明らかにしています。
おめでとうございます。

電気工学科4年八木野柊汰さんが、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会において、「準優秀賞」を受賞しました。

電気工学科4年八木野柊汰さんが、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会において、「準優秀賞」を受賞しました。

電気工学科4年八木野柊汰さん(電力・エネルギー工学研究室:吉川将洋教授)が「準優秀賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、令和5年12月26日に開催された、2023年(第5回)電気設備学会学生研究発表会で発表された以下の論文です.

■論文名:供給ガス流量一定とした場合の SOEC 電解率が CH4製造効率に及ぼす影響
 Effect of SOEC Electrolysis Rate on CH4 Production Efficiency at Constant Feed Gas Flow Rate

本研究では、固体酸化物形電解セル(SOEC)を用いたCH4混合ガス製造システムにおいて、常時変動する再生可能エネルギーの電力を想定して、供給ガス流量を一定条件のもと、CH4混合ガス製造を行う場合についてシミュレーションを行なったものです。その結果、CH4製造効率が大きく低下しないSOEC電解率の範囲を明らかにしています。
おめでとうございます。

 

建築学科3年宮田太郎さんが、台湾の台北で開催されたACARA2023(アジア建築新人戦)に日本代表として出場し、ベスト8となりました。

建築学科3年宮田太郎さんが、台湾の台北で開催されたACARA2023(アジア建築新人戦)に日本代表として出場し、ベスト8となりました。

台湾の台北で開催されたACARA2023において、建築学科3年宮田太郎さん(建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ))が、日本代表として自身の作品「、ときどき玄関/Sometimes Genkan」でプレゼンテーションを行いました。

ACARAとは通称「アジア建築新人戦」と呼ばれ、アジア圏内の建築学生を対象に毎年開催されている建築学生のための大会です。1カ国に対して2人の代表者が国ごとに選出され、本大会への出場権を獲得することができます。

宮田さんは、9月に行われた「建築新人戦」で同作品で優秀賞を受賞し、今回日本代表としての参加となり、10カ国(約8000人)からの参加の中、選ばれた20名の学生が集い、宮田さんは二人の審査員の投票によりベスト8となりました。
おめでとうございます。

イベント名
ACARA2023 NaturallyCircular
作品名
「、ときどき玄関/Sometimes Genkan」
主催
Asia United ArchitectureAssociation(AUA)
開催場所
台湾 台北

建築学科3年宮田太郎さんが、台湾の台北で開催されたACARA2023(アジア建築新人戦)に日本代表として出場し、ベスト8となりました。

建築学科3年宮田太郎さんが、台湾の台北で開催されたACARA2023(アジア建築新人戦)に日本代表として出場し、ベスト8となりました。

航空宇宙工学専攻博士前期課程1年星亮太朗さんが、第61回飛行機シンポジウムで学生優秀講演賞を受賞しました。

航空宇宙工学専攻博士前期課程1年星亮太朗さんが、第61回飛行機シンポジウムで学生優秀講演賞を受賞しました。

航空宇宙工学専攻博士前期課程1年星亮太朗さん(安部研究室、名城大付属高校出身)が、福岡県小倉市で11月15-17日で開催された日本航空宇宙学会主催 第61回飛行機シンポジウムにて、学生優秀講演賞を受賞しました。

■講演タイトル:火星飛行機のための入出力線形化を用いたバックサイド領域での飛行経路制御

飛行機シンポジウムは、60年以上続く航空機の研究に関する我が国最大規模のシンポジウムです。
おめでとうございます。

航空宇宙工学専攻博士前期課程1年星亮太朗さんが、第61回飛行機シンポジウムで学生優秀講演賞を受賞しました。

発表スライド(表紙)

航空宇宙工学専攻博士前期課程1年星亮太朗さんが、第61回飛行機シンポジウムで学生優秀講演賞を受賞しました。

講評を述べる審査委員長の上野先生と受賞者