電気工学専攻博士前期課程2年松田裕貴さんが、電気学会A部門大会において、「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年松田裕貴さんが、電気学会A部門大会において、「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

2023年9月7日に愛知工業大学で開催された令和5年電気学会・基礎・材料・共通部門大会にて、電気工学専攻博士前期課程2年 松田裕貴さん(光エレクトロニクス研究室:篠田之孝 教授、山口達也 助教)が「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

受賞の対象の論文は、令和5年電気学会・基礎・材料・共通部門大会で発表された以下の論文です。

■論文名: Fundamental Study of Fiber Bragg Grating Measurement with Sigma-Type Fiber Ring Laser
シグマ型ファイバリングレーザを用いたファイバブラッググレーティング計測の基礎検討(日本語)

本研究では、光ファイバセンサのファイバブラッググレーティング(FBG)を用いたシグマ型ファイバリングレーザシステムが提案されています。このシステムでは波長フィルタの駆動周波数を制御することにより、特定のFBGの反射によるレーザ光を検出できることが実証されています。そのため、光スイッチデバイスを撤廃した新たなFBG計測システムの開発に貢献します。

おめでとうございます。

情報科学専攻博士前期課程2年小俣花山さんが,Asia Pacific Symposium on Safety(APSS 2023)において,Best Poster Presentation賞を受賞しました。

情報科学専攻博士前期課程2年小俣花山さんが,Asia Pacific Symposium on Safety(APSS 2023)において,Best Poster Presentation賞を受賞しました。

情報科学専攻博士前期課程2年小俣花山さん(応用情報工学科・高橋研究室(高橋聖教授,福田卓海助手))が,令和5年10月17日〜20日にバンコク(タイ)で開催されたAsia
Pacific Symposium on Safety(APSS 2023)において,Best Poster
Presentation賞を受賞しました。
本発表は,労働安全衛生総合研究所,トヨタ自動車,長岡技術科学大学との共同研究によるものです。

論文の題目と概要は以下の通りです.
■論文題目:A Study on Workers’ Subjective Impressions of Collaborative
Robots Based on Text Analysis in an Automobile Manufacturing Factory

近年,工場等の作業場における「協働ロボット」が注目されています。協働ロボットは,人間とロボットの可動領域が重なる作業を可能にするさまざまな安全機能を備えたロボットです。協働ロボットに関する問題は,作業者が安全を感じ,恐れを感じず,それらを継続して使用したいと感じるかどうかです.この研究の目的は,協働ロボットを使用した作業実験での作業者へのインタビューを分析し,作業者の心理的傾向を調査するためにテキスト分析技術を使用することです.テキスト分析技術には,単語間の関係を距離として表す対応分析や,単語間の共起関係をネットワークとして表す共起ネットワークなどが含まれます。
この発表では,これらのテキスト分析方法を紹介し,その適用について説明しています。

おめでとうございます.

建築学専攻博士前期課程1年 阿部ゆりかさん、小俣陽也さん、安村文汰さん、吉田嵩さんが「学生グランプリ2023 銀茶会の茶席」にて審査員賞(出口亮賞)を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年 阿部ゆりかさん、小俣陽也さん、安村文汰さん、吉田嵩さんが「学生グランプリ2023 銀茶会の茶席」にて審査員賞(出口亮賞)を受賞しました。

日本建築学会主催 建築文化週間 学生グランプリ2023「銀茶会の茶席」 において、建築学専攻博士前期課程1年の阿部ゆりかさん(建築計画研究室(二瓶ゼミ))、 小俣陽也さん・ 安村文汰さん(地域デザイン研究室(山中ゼミ)) 、吉田嵩さん(建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ))が審査員賞(出口亮賞)を受賞しました。

テーマは「樂(ラク)」で、応募作品60点から、入選4作品に次ぐ審査員賞に選ばれました。

おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程1年 阿部ゆりかさん、小俣陽也さん、安村文汰さん、吉田嵩さんが「学生グランプリ2023 銀茶会の茶席」にて審査員賞(出口亮賞)を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年伊藤幹也さん、 大塚友貴さん、 本多響さんが、建築文化週間2023学生グランプリ「銀茶会の茶席」で優秀賞及び審査員賞(山本豊津賞 )を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年伊藤幹也さん、 大塚友貴さん、 本多響さんが、建築文化週間2023学生グランプリ「銀茶会の茶席」で優秀賞及び審査員賞(山本豊津賞 )を受賞しました。

日本建築学会主催 建築文化週間 学生グランプリ2023「銀茶会の茶席」 において、博士前期課程1年の伊藤幹也さん(地域デザイン研究室(山中ゼミ))、 大塚友貴さん(建築設計研究室(古澤ゼミ))、 本多響さん(建築史建築論研究室(田所ゼミ))が、優秀賞及び審査員賞(山本豊津賞 )を受賞しました。

今年度のテーマは「樂(ラク)」で、応募作品60点の中から、原寸作品による2次審査を経て、最優秀賞1点に次ぐ優勝賞および審査員賞に選ばれました。

この作品は大学院の夏季集中科目「建築設計演習」の中で取り組んだものです。

おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程1年伊藤幹也さん、 大塚友貴さん、 本多響さんが、建築文化週間2023学生グランプリ「銀茶会の茶席」で優秀賞及び審査員賞(山本豊津賞 )を受賞しました。

建築学科4年 法貴伶海さんが団地大学ワークショップ(日本建築学会)で大賞(最優秀賞)を受賞しました。

建築学科4年 法貴伶海さんが団地大学ワークショップ(日本建築学会)で大賞(最優秀賞)を受賞しました。

第1回団地大学ワークショップ(日本建築学会 建築計画委員会 UR集合住宅団地・保存活用小委員会)において、建築学科4年の法貴伶海(地域デザイン研究室(井本ゼミ))と東京工芸大学修士1年の栗原美希さんと千葉工業大学4年の有村樹さんと千葉工業大学4年の寺尾元希さんによる赤羽団地ミュージアムタブー展が大賞(最優秀賞)を受賞しました。

テーマはスターハウス、そして赤羽台団地の再生で、各大学3~4名で5グループ形成された中から公開審査会を経て最優秀賞に選ばれました。

団地大学ワークショップのテーマは、
「この先の社会における「これからの集合住宅のすまい」とは何か、スターハウスを含めた古くから団地が残る範囲だけでなく、新しく建て替わった周囲のヌーヴェル赤羽台団地との関りや、周囲地域のコミュニティとの繋がりも含め、これからの暮らし方の本質を探究する新しいアイデアや提案を考える。」
です。
おめでとうございます。

建築学科4年 法貴伶海さんが団地大学ワークショップ(日本建築学会)で大賞(最優秀賞)を受賞しました。

建築学科 廣石秀造准教授が、ウッドデザイン賞2023(ソーシャルデザイン部門)を受賞しました。

建築学科 廣石秀造准教授が、ウッドデザイン賞2023(ソーシャルデザイン部門)を受賞しました。

ウッドデザイン賞2023(主催:一般社団法人日本ウッドデザイン協会)において、廣石秀造准教授(木質構造デザイン研究室)が、海宝建築設計事務所、株式会社よしの、株式会社大松建設と共同で設計・技術開発を行った「千葉県農林総合研究センター森林研究所」が「ウッドデザイン賞2023(建築・空間部門)」を受賞しました。

「ウッドデザイン賞」は、木の良さや価値を、デザインの力で再構築することを目的として、優れた建築・空間や製品、活動や仕組み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。
おめでとうございます。

建築学科4年 大岩由依さん、金子佳弘さん、佐野拓史さんと建築学専攻博士前期課程1年 林優希さんが「学生グランプリ2023 銀茶会の茶席」にて審査員賞を受賞しました。

建築学科4年 大岩由依さん、金子佳弘さん、佐野拓史さんと建築学専攻博士前期課程1年 林優希さんが「学生グランプリ2023 銀茶会の茶席」にて審査員賞を受賞しました。

学生グランプリ2023 銀茶会の茶席(主催:銀座通連合会, 全銀座会、協力:日本建築学会)において、建築学科4年の大岩由依さん、金子佳弘さん、佐野拓史さんと建築学専攻博士前期課程1年の林優希さん(木質構造デザイン研究室:廣石秀造 准教授)らによる「継承 ~構法と循環の継承~」が「原田裕季子賞(審査員賞)」を受賞しました。

学生グランプリとは、全国の建築学生を対象とする年に一度のコンペティションであり、毎年10月に銀座通りの周辺で行われる野点大茶会「銀茶会」で実際に展示・使用する創作茶席の提案を募集していました。第一次審査を通過した作品は、応募学生自らが原寸大の茶席を審査会場に制作し、第二次審査で最優秀作品が選定されます。

今回は、第一次審査通過作品4作品に次ぐ、審査員賞(計8作品)の内の一つに選ばれました。
おめでとうございます。

精密機械工学科4年生 本橋侑也さんと応用情報工学科3年生 新井陽也さんに千葉県警察本部より感謝状が贈られました。

精密機械工学科4年生 本橋侑也さんと応用情報工学科3年生 新井陽也さんに千葉県警察本部より感謝状が贈られました。

10月13日(金)、日本大学理工学部 船橋校舎にて、精密機械工学科4年生 本橋侑也さんと応用情報工学科3年生 新井陽也さんが、千葉県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課長から感謝状を贈られました。

これは、現在千葉県警察サイバーウォッチャーとして活躍する中で、ランサムウェア被害防止動画を作成し、千葉県民のサイバー犯罪被害防止の推進に貢献したことに対してのものです。

感謝状贈呈式では、千葉県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課の吉田様より、
ランサムウェア被害は世界中で問題になっている。一般企業のみならず医療機関で発生すると人命に直接かかわってくるのでさらなる対策に力を入れている。その中で、大変わかりやすい動画で県民の皆さんに注意喚起をし、貢献いただいたことに感謝している。
とお言葉をいただきました。

轟理工学部長は、
自分たちの学んでいる知識をいかして、皆さんの安全のために貢献されていることを理工学部として誇りに思う。
後輩たちと共に、さらに社会貢献活動を続けてほしい。
とメッセージを送りました。

<学生のコメント>
本橋さん
感謝状をいただき嬉しい気持ちです。精密機械工学科でロボット系であるが、その中で情報も学んでいる。そこでITパスポートの資格を取得し、それを使って何かできることはないかと考えていた時にサイバーウォッチャーに誘っていただいた。
動画制作がもともと好きでその経験も活かされた。
自身もサポート詐欺に遭遇したばかりで、本当に身近な問題であると実感。社会人になっても活動を続けていきたい。

新井さん
もともとセキュリティラボというサークルでセキュリティに関する勉強をしていた。勉強をいかした活動がこのように社会貢献につながり、感謝状までいただけるなんて驚きと嬉しさがある。引き続き社会に貢献していきたい。

※サイバーウォッチャーとは
インターネットを利用中に発見した違法情報や有害情報などを、千葉県警察やIHC(インターネット・ホットライン・センター)へ報告するボランティア活動です。
日本大学理工学部は、千葉県警察とサイバーセキュリティパートナーシップ協定を締結しており、セキュリティの教育研究に取り組んでいる応用情報工学科の五味准教授による指導のもと、中小企業のセキュリティ診断など実務を通して学びと社会貢献を両立させる取り組みを行っています。

建築学専攻博士前期課程1年の福井勇仁さんが、第62回(2023年度)竹中育英会建築研究助成金に採択されました。

建築学専攻博士前期課程1年の福井勇仁さんが、第62回(2023年度)竹中育英会建築研究助成金に採択されました。

第62回(2023年度) 竹中育英会建築研究助成金(公益財団法人 竹中育英会)において、建築学専攻1年の福井勇仁さん(都市計画研究室(泉山塁威准教授))による「ストリート・ヒエラルキーを用いた、交通機能と滞留機能を分担した街路ネットワークの構築手法」が助成金交付対象に選出されました。

応募数42件から、研究助成金交付対象となる10件に選ばれたもので、都市計画部門では唯一の採択となります。

おめでとうございます。

論文名
ストリート・ヒエラルキーを用いた、交通機能と滞留機能を分担した街路ネットワークの構築手法
研究者名
福井勇仁(都市計画研究室(泉山ゼミ))

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)では,令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者にその栄誉を称え奨励金を授与しました。
9月29日(金)には,駿河台校舎CSTホールにおいて木村元昭理工学部次長,古川真一就職指導担当ら大学関係者出席のもと授与式を執り行いました。
授与式では合格者一人一人に木村理工学部次長より証書と目録が手渡されました。
式辞において木村理工学部次長は,合格者のこれまでの努力を讃えるとともに,来春の卒業後にそれぞれが進む新たな道での活躍を祈念いたしました。
最終合格者の多くは中央官庁へ進み,我が国の発展に寄与する若い力としての活躍が期待されています。またその他の合格者も地方公共団体や民間企業において中核を担う人財としての役割が高く期待されています。
今後も理工学部では学生ファーストの理念のもと学生たちが夢を実現出来るよう支援して参りますとともに,社会から求められる人財を育てその期待に応えられるよう努めて参ります。

なお,交付式に参加した合格者の皆さんから同じ道を目指す後輩の皆さんへのメッセージをお預かりしています。近日中に在学生の皆さんへ公務員Google Class Roomサイトを通じて公開する予定ですのでご期待ください。

関連ニュース:過去最多 国家公務員総合職試験に在学生21名が合格。

関連ニュース:国家公務員採用総合職試験第1次試験に34名が合格しました。

公務員志望者へのサポート体制について