建築学専攻博士前期課程1年の福井勇仁さんが、第62回(2023年度)竹中育英会建築研究助成金に採択されました。

建築学専攻博士前期課程1年の福井勇仁さんが、第62回(2023年度)竹中育英会建築研究助成金に採択されました。

第62回(2023年度) 竹中育英会建築研究助成金(公益財団法人 竹中育英会)において、建築学専攻1年の福井勇仁さん(都市計画研究室(泉山塁威准教授))による「ストリート・ヒエラルキーを用いた、交通機能と滞留機能を分担した街路ネットワークの構築手法」が助成金交付対象に選出されました。

応募数42件から、研究助成金交付対象となる10件に選ばれたもので、都市計画部門では唯一の採択となります。

おめでとうございます。

論文名
ストリート・ヒエラルキーを用いた、交通機能と滞留機能を分担した街路ネットワークの構築手法
研究者名
福井勇仁(都市計画研究室(泉山ゼミ))

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)では,令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者にその栄誉を称え奨励金を授与しました。
9月29日(金)には,駿河台校舎CSTホールにおいて木村元昭理工学部次長,古川真一就職指導担当ら大学関係者出席のもと授与式を執り行いました。
授与式では合格者一人一人に木村理工学部次長より証書と目録が手渡されました。
式辞において木村理工学部次長は,合格者のこれまでの努力を讃えるとともに,来春の卒業後にそれぞれが進む新たな道での活躍を祈念いたしました。
最終合格者の多くは中央官庁へ進み,我が国の発展に寄与する若い力としての活躍が期待されています。またその他の合格者も地方公共団体や民間企業において中核を担う人財としての役割が高く期待されています。
今後も理工学部では学生ファーストの理念のもと学生たちが夢を実現出来るよう支援して参りますとともに,社会から求められる人財を育てその期待に応えられるよう努めて参ります。

なお,交付式に参加した合格者の皆さんから同じ道を目指す後輩の皆さんへのメッセージをお預かりしています。近日中に在学生の皆さんへ公務員Google Class Roomサイトを通じて公開する予定ですのでご期待ください。

関連ニュース:過去最多 国家公務員総合職試験に在学生21名が合格。

関連ニュース:国家公務員採用総合職試験第1次試験に34名が合格しました。

公務員志望者へのサポート体制について

電子工学科中川活二特任教授が、日本磁気学会「名誉会員」そして「ライフフェロー」の称号を授与されました。

電子工学科中川活二特任教授が、日本磁気学会「名誉会員」そして「ライフフェロー」の称号を授与されました。

電子工学科所属の中川活二特任教授が、第47回日本磁気学会学術講演会(2023年9月27-29日開催)授賞式にて、日本磁気学会の名誉会員となられ、ライフフェローの称号も授与されました。

ライフフェローは、磁気の学理および応用に関する研究の発展に多大なる功績のあった者に贈られる称号で、中川活二特任教授は5年ほど前に日本磁気学会の会長も務められ、磁性分野で多くの研究成果を上げられています。

おめでとうございます。

電子工学専攻 博士1年小林祐希さんが日本磁気学会にて学術奨励賞(内山賞)を受賞しました。

電子工学専攻博士1年小林祐希さん(塚本研究室)が、令和5年9月28日に開催された令和5年日本磁気学会学術講演会 表彰式において、学術奨励賞(内山賞)を受賞しました。

本賞は、日本磁気学会学術講演会において優秀な内容の講演を行うとともに、その講演に関する査読付き原著論文が学会誌に採録された若手(35歳以下)の研究者を鼓舞・育成するために設けられた賞で、各種審査を経て選定、授与されます。

論文の題目と概要は以下の通りです。

■論文題目:アモルファスGdFeフェリ磁性合金薄膜における異常ネルンス係数への異常ホール抵抗率の寄与

掲載号:日本磁気学会論文特集号 7巻1号、pp.34-39(2023)

異常ネルンスト効果は環境の温度差が電気を作り出す「熱電変換現象」であり、環境発電技術や熱流センサーへの応用の観点から注目されています。本研究はGdFe磁性薄膜における異常ネルンスト効果に、熱電現象であるゼーベック効果と電流磁気効果である異常ホール効果の積として現れる項による寄与があることを、合金組成比を変えた系統的な試料群を用いた実験から明らかにしました。また、異常ホール効果の存在による項が組成依存性を持つことも明らかにしました。

本論文は日本磁気学会MSJ論文奨励賞にも選ばれています。

おめでとうございます。

電子工学専攻 博士1年小林祐希さんが日本磁気学会にて学術奨励賞(内山賞)を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年の楊井愛唯さんが2023 日本建築学会大会(近畿) 建築デザイン発表会・優秀発表賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年の楊井愛唯さんが2023 日本建築学会大会(近畿) 建築デザイン発表会・優秀発表賞を受賞しました。

2023 日本建築学会大会(近畿) 建築デザイン発表会(日本建築学会主催)において、博士前期課程1年の楊井愛唯さん(地域デザイン研究室(山中ゼミ:山中新太郎教授))による「日吉台地下壕博物館」が優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。

■「日吉台地下壕博物館」概要

戦後78年が経過し、戦争の記憶の風化がすすむ。慶応大学日吉キャンパスの地下にある戦争遺跡、日吉台地下壕を保存・改修し、空間を歩くことで戦争を追体験できる戦争博物館。太平洋戦争期の年表をもとに時間軸を設定し、当時の人々の証言や記録から抽出した21の感情を空間体験から辿っていく。戦後78年が経過し、戦争の記憶の風化がすすむ。慶応大学日吉キャンパスの地下にある戦争遺跡、日吉台地下壕を保存・改修し、空間を歩くことで戦争を追体験できる戦争博物館。太平洋戦争期の年表をもとに時間軸を設定し、当時の人々の証言や記録から抽出した21の感情を空間体験から辿っていく。

建築学専攻博士前期課程1年の小野寺瑞穂さんと同2年の一之瀬大雅さんがArea Management Research Award2023調査研究部門を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年の小野寺瑞穂さんと同2年の一之瀬大雅さんがArea Management Research Award2023調査研究部門を受賞しました。

「エリアマネジメント研究交流会 第3回(主催:エリアマネジメント研究交流会実⾏委員会)」において、建築学専攻博士前期課程1年の小野寺瑞穂さんと一之瀬大雅さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))、泉山塁威准教授による「地域特性からみたエリアプラットフォームの組織及び活動の特徴 -全国 98 のエリアプラットフォーム団体の実態整理を踏まえて-」がArea Management Research Award2023調査研究部門を受賞しました。
おめでとうございます。

■論文名:地域特性からみたエリアプラットフォームの組織及び活動の特徴 -全国 98 のエリアプラットフォーム団体の実態整理を踏まえて-
■著者名:小野寺瑞穂、一之瀬大雅、泉山塁威

建築学科3年の宮田太郎さんが「建築新人戦2023」にて優秀賞を受賞しました。

建築学科3年の宮田太郎さんが「建築新人戦2023」にて優秀賞を受賞しました。

建築学科3年の宮田太郎さんが「建築新人戦」において、優秀賞を受賞しました。

3年前期の南青山コンプレックスの課題で「、ときどき玄関」というテーマのもと応募作品約1200点から、一次審査(100点の作品選出)、二次審査(16点の作品選出)、公開審査(8点選出)を経て、最優秀賞一点、優秀賞二点のうち優秀賞に選ばれました。

建築新人戦とは、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストで、一次審査を突破した100作品は展覧会場(梅田スカイビル)に展示され、上位入賞者はアジア建築新人戦への日本代表となり、同世代のアジアの学生達とも競い合うことになります。これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であるとともに、他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量そして自身の所属する教育環境を問い直す場でもあります。
おめでとうございます。

建築学科3年の宮田太郎さんが「建築新人戦2023」にて優秀賞を受賞しました。

まちづくり工学科3年石井麻翔さんが「Japan FootGolf League 2023」にチームNovaFlugAで出場し、見事優勝を果たしました。

まちづくり工学科3年石井麻翔さんが「Japan FootGolf League 2023」にチームNovaFlugAで出場し、見事優勝を果たしました。

9月16日と17日に、群馬県の鳳凰ゴルフ倶楽部でフットゴルフチーム日本一を決める「Japan FootGolf League 2023」が開催され、まちづくり工学科3年石井麻翔さんがチームNovaFlugAで出場し、見事優勝を果たしました。
「Japan FootGolf League 2023」は、一般社団法人日本フットゴルフ協会が団体戦の強化を目的とした新たな試みとして開催したもので、今回この記念すべき初めての大会で、初代王者に輝いたことになります。

石井さんは、6月初旬に開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場し、8月27日に開催されたフットゴルフジャパンツアー第2戦である太田カップでは個人戦2位を獲得するなど活躍を続けています。
優勝おめでとうございます。

※写真左前が石井さんです。

<フットゴルフとは>
サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。
2009年にオランダでルール化され、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツです。
日本フットゴルフ協会では、国際フットゴルフ連盟とともに世界的なフットゴルフの普及に取り組み、2028年ロサンゼルス五輪での正式種目化に向け活動しています。

電気工学科 山口達也助教が、電気学会 基礎・材料・共通部門大会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました。

2023年9月8日に愛知工業大学で開催された「令和5年 電気学会・基礎・材料・共通部門大会」の表彰式にて、電気工学科の山口達也助教が「優秀論文発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、令和4年電気学会研究会で発表された以下の論文です。

■論文名
Consideration for Strain Measurements by Overlapped Fiber Bragg Gratings Using Machine Learning
機械学習を用いたオーバラップしたファイバブラッググレーティングによるひずみ測定の基礎検討(日本語)

本研究では光ファイバセンサのファイバブラッググレーティング(FBG)において、波長分割多重の高密度化の限界を向上させる機械学習を用いた新たな計測方法が提案されています。本論文でこれまで解析が困難とされていた複雑に重なり合ったFBGの光スペクトルをピコメートルの分解能で解析することに成功し、高密度化の限界を数倍に向上できることを実証しています。

おめでとうございます。

電気工学科 山口達也助教が、電気学会 基礎・材料・共通部門大会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました。

建築学科の中田善久教授が、2023年日本コンクリート工学会賞(技術賞)を受賞しました。

建築学科の中田善久教授(専門:建築材料・建築施工)が、2023年日本をコンクリート工学会賞(技術賞)を受賞し、賞状と賞牌が贈られました。
日本コンクリート工学会賞(技術賞)は、中田教授らの「小型容器を用いたコンクリートのブリーディング試験方法の開発(総合題目)」による技術開発が、コンクリート技術の進歩発展そしてコンクリート工学の向上に貢献する優秀な業績として認められたものです。
おめでとうございます。

<2023年日本コンクリート工学会賞 技術賞>
 小型容器を用いたコンクリートのブリーディング試験方法の開発(総合題目)
 ①小型容器によるコンクリートのブリーディング試験に及ぼす試料の量および環境温度の影響に関する研究
  コンクリート工学年次論文集 Vol.41, No.1, 2019
 ②小型容器によるコンクリートのブリーディング試験結果に及ぼす各種要因の影響に関する実験的研究
  コンクリート工学論文集 第31 巻, 33-46, 2020 年
 ③骨材の物理的性質の違いが小型容器によるコンクリートのブリーディング試験の結果に及ぼす影響に関する実験的検討
  コンクリート工学年次論文集 Vol.43, No.1, 2021
 ④小型容器を用いたコンクリートのブリーディング試験方法の検討
  コンクリート工学 Vol.59, No.12, 2021.12

 受賞者:大塚秀三(ものつくり大学)、中田善久(日本大学理工学部 建築学科)、十河茂幸(近未来コンクリート研究会)、奥山夏樹((株)奥山組)

建築学科の中田善久教授が、2023年日本コンクリート工学会賞(技術賞)を受賞しました。