「八海山天文台利用講習会」を開催しますので,参加を希望する方は,添付
ファイルに記載されている申請フォームからお申し込みください。
令和5年度「八海山天文台利用講習会」受講者募集について
【就職指導課】後悔しない就活に向けた第一歩!「就活スタートガイダンス」開催中です。
就職指導課では,学部3年生・大学院1年生・短期大学部1年生を対象(左記以外の学生の参加も可能です)に4月24日(月)より「就活スタートガイダンス」を開催しています。
このガイダンスでは,来春に就職活動を控えた学生の皆さんの
■理工学部の就職活動とは?
■インターンシップには参加したほうがいいの?
■いったい何から始めたらいい?
といった疑問に答えるべく,就職指導課の経験豊かなスタッフが就活スケジュール,採用市場,大学の就職支援行事など就活の基本的な内容をお伝えしています。
今後の開催スケジュールは,
4月26日(水) 船橋校舎14号館1434教室(駿河台校舎S101教室)
4月28日(金) 駿河台校舎タワー・スコラS101教室(船橋校舎1434教室)
各日とも時間は16:45~17:45
※カッコ内はサテライト会場となります。
学生の皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。
【就職指導課】目指せ技術系公務員!「公務員総合ガイダンス」開催中
就職指導課では,公務員を目指す学生を対象にした「公務員総合ガイダンス」を開催しています。4月21日(金)には駿河台校舎タワー・スコラにて実施しました。
ガイダンスでは,公務員を目指す学生を対象に,
①技術系公務員とは?
~文系公務員と技術系公務員のちがい~
②公務員になるためにすべきこととは?
~仕事内容・試験制度について~
③試験対策は理系に有利?
~最新の試験傾向と今から始める学習法~
について外部講師の方をお招きしお話しいただきました。
日本大学は「公務員に強い!」大学として広く社会に知られるところですが,理工学部からも多くの卒業生が公務員の職へ進み,中央官庁はもとより全国の都道府県・市区町村で国・地域を支える大きな力として活躍いただいています。
次回は,4月25日(火)に船橋校舎(会場:1326教室 時間16:40~18:10)で開催し
ますので,船橋校舎の学生の皆さん,21日(金)に実施したガイダンスを聞き逃してしまった学生の皆さんは是非ご参加ください。
【就職指導課】日大理工学部生の就活バイブル「CAREER」最新版が完成しました。
高い就職率を誇り、100年以上にわたり数多くの理系人財を社会に送り出してきた日本大学理工学部。
その就活ノウハウを凝縮した就職対策情報冊子「CAREER」の最新版が完成しました。
3年生・大学院修士課程1年生(公務員版は2年生)の皆さんには新年度ガイダンスで配布させていただきました。また、就職指導課(駿河台校舎)・キャリア支援センター(船橋校舎)の窓口でも希望される方には学年を問わず配布しています。さらに、理工学部ホームページでも近日公開(在学生のみ閲覧可)予定です。
目指す進路への第一歩として、まずはお手元に取っていただき御一読ください。
令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。
令和5年4月7日(金)、見事に咲き誇る桜がキャンパスを鮮やかに染める中、令和5年度日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,736名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では、青木義男 理工学部長が、
「3つの力を身につけてほしい。その達成目標を100とすると、0を1にできる構想力、1を95までデザインできる応用力、95を100に昇華させられる直感力。
応用力は大学の専門分野の授業の中で身につけられますので、授業に真摯に取り組んでください。構想力は、様々な分野の研究者や友人たちとの学びの中での情報交換や共有体験によって培われていきますので、自己開発を意識して実践してみてください。最後の直観力は、多くの経験と失敗・改善の積み重ねによって培われるもの。
理工学部のキャンパスには多くの人材と国内最大級の実験施設すなわち体験の場があります。皆さんは、是非この理工学部のリソースを100%、120%利活用して、直観力を磨いていってください。
皆さんの大学生活が有意義で実り多きものとなるよう祈念し、卒業時に目的地が明確に定まった船出となるよう願っています。」
と、式辞を述べられました。
そして、ご来賓の清水建設株式会社 代表取締役副社長 執行役員 土木総本部長 安全環境担当 池田謙太郎様(本学部 土木工学科卒業)から、
「人生には適度なコンプレックスが大事です。それは人間を謙虚にするからです。
自分には努力が足りなかったのか?その気づきが努力につながり、その努力が自信をつけていきます。」
そして、子供時代の校訓「真面目になれ 自らつとめよ」という言葉とともに、
「真面目に取り組み自ら率先してものごとにあたって行ってほしい。それが成長につながり自信につながっていく。エンジニアは皆で力あわせて成果を出していく。皆さんも、仲間と力をあわせて目的を成して、たくさんの喜びを味わってほしい。」
さらに、「艱難辛苦は汝を玉とす」という言葉とともに、
「うまくいかないこともよくある。でも多くの困難をのりこえてこそ成功がある。困ったことは宝になる。宝をみつけたら大事にして,輝く楽しい人生に結び付けてほしい。」
と、お祝いのお言葉を頂戴いたしました。
午後には場所を駿河台キャンパス移し、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。青木義男 大学院理工学研究科長が、
「多くを学び、財産になる二年間にしてほしい。
実験に励む日々は時として辛いこともあるかもしれないが、自分自身を思い返してみても、なんとか乗り越えられた時、成果として論文が世の中に出せた時、それは大きな自信につながった。
だから皆さんにも挑戦してほしい。
社会に出る前にこれだけ自分は頑張れたということをつくってほしい。
限界を超えるような挑戦をしてほしい。」
と式辞を述べられました。
両キャンパスとも厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。そして、皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。
令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。
令和5年4月7日(金)、見事に咲き誇る桜がキャンパスを鮮やかに染める中、令和5年度日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,736名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では、青木義男 理工学部長が、
「3つの力を身につけてほしい。その達成目標を100とすると、0を1にできる構想力、1を95までデザインできる応用力、95を100に昇華させられる直感力。
応用力は大学の専門分野の授業の中で身につけられますので、授業に真摯に取り組んでください。構想力は、様々な分野の研究者や友人たちとの学びの中での情報交換や共有体験によって培われていきますので、自己開発を意識して実践してみてください。最後の直観力は、多くの経験と失敗・改善の積み重ねによって培われるもの。
理工学部のキャンパスには多くの人材と国内最大級の実験施設すなわち体験の場があります。皆さんは、是非この理工学部のリソースを100%、120%利活用して、直観力を磨いていってください。
皆さんの大学生活が有意義で実り多きものとなるよう祈念し、卒業時に目的地が明確に定まった船出となるよう願っています。」
と、式辞を述べられました。
そして、ご来賓の清水建設株式会社 代表取締役副社長 執行役員 土木総本部長 安全環境担当 池田謙太郎様(本学部 土木工学科卒業)から、
「人生には適度なコンプレックスが大事です。それは人間を謙虚にするからです。
自分には努力が足りなかったのか?その気づきが努力につながり、その努力が自信をつけていきます。」
そして、子供時代の校訓「真面目なれ 自らつとめよ」という言葉とともに、
「真面目に取り組み自ら率先してものごとにあたって行ってほしい。それが成長につながり自信につながっていく。エンジニアは皆で力あわせて成果を出していく。皆さんも、仲間と力をあわせて目的を成して、たくさんの喜びを味わってほしい。」
さらに、「艱難辛苦は汝を玉とす」という言葉とともに、
「うまくいかないこともよくある。でも多くの困難をのりこえてこそ成功がある。困ったことは宝になる。宝をみつけたら大事にして,輝く楽しい人生に結び付けてほしい。」
と、お祝いのお言葉を頂戴いたしました。
午後には場所を駿河台キャンパス移し、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。青木義男 大学院理工学研究科長が、
「多くを学び、財産になる二年間にしてほしい。
実験に励む日々は時として辛いこともあるかもしれないが、自分自身を思い返してみても、なんとか乗り越えられた時、成果として論文が世の中に出せた時、それは大きな自信につながった。
だから皆さんにも挑戦してほしい。
社会に出る前にこれだけ自分は頑張れたということをつくってほしい。
限界を超えるような挑戦をしてほしい。」
と式辞を述べられました。
両キャンパスとも厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。そして、皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。
令和5年度入学式について
令和5年度入学者 各位
4月8日(土)の入学式における式次第やマスクの着用等について以下URLに掲載された旨大学本部から連絡がありましたので,お知らせいたします。
マスクの着用については,任意とされていますが,会話をする際は着用してください。なお,入場に当たっては,学生証が必要です。
令和4年度 学生FD CHAmmiT 学部提案書に基づく学生への回答書
日本大学では,FD 活動に学生の声を反映させながら教育力の向上を目指すべく,平成 25 年度より,16 学部 87 学科,短期大学部4学科,通信教育部を対象に学生・教員・職員が一堂に会して学生 FD や本学の教育について理解を深め,気軽な雰囲気の中で語り合う「日本大学 学生 FD CHAmmiT(ちゃみっと)」を開催しております。全学規模のイベントとなっており,例年,各学部等から 200 名以上の参加者を得て開催しております。令和2年度及び令和3年度においては,コロナ禍の影響により,オンライン(Zoom)開催いたしました。
第10回目となる令和4年度においては,対面又はオンラインのいずれかの参加方法を選択できるハイブリッド方式で実施いたしました。コロナ禍を経験した今だからこそ,改めて大学で学ぶ意義等について話し合い,自身が思い描いた大学生活の理想と現実のギャップについて,意見を出し合い,最終的に理想的な大学生活を送るために大学に求めたいことを学部単位でまとめ,「学部提案書」を作成いたしました。
これを踏まえて,効果的な教育改善の実現に繋がるよう,理工学部において学生との協議の場を設け,学生・教員・職員の三者で協議した上で「学生への回答書」を作成いたしましたので,御覧いただきますようお願いいたします。
今後も理工学部では,教育の質や改善について検討を重ね,より良い教育環境づくりに努めていきます。
令和5年度 図書館の利用について【3月22日更新】
令和5年度学生の海外渡航について
本学の学生の海外渡航について,令和5年4月1日から,外務省「危険情報」「感染症危険情報」及び本学の渡航基準に基づき,原則としてコロナ禍前である令和元年度以前の取扱いに準じて海外渡航を再開いたします。
なお,渡航先の受入体制等により再開対象外となる渡航も一部ございますので,渡航を検討している方は,所属校舎学生課又は教務課へお問い合わせください。
※感染症に関する状況や国際情勢が変化した際は,本取扱いを変更することがありますので御了承ください。







