【11月30日(木)開催】日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

【11月30日(木)開催】日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

山中新太郎教授(建築学科)が研究代表を務める日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動について、理工学部学術講演会の特別セッションで研究報告会が行われます。
今年9月に船橋キャンパスで実施された災害用パーソナル・アラートの実証実験の報告や我孫子市での共同研究の報告など、学部を横断する災害研究の一端が報告されます。
事前予約不要です。ぜひ会場にお越しください。

日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

開催日時
2023年11月30日(木)14:30〜16:30
会場
駿河台キャンパス1号館2階121会議室
その他
※予稿は会場にて配布します。
※予約不要

令和5年度第1回日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として令和4年度から外部評価を実施しています。
令和5年第1回では、本学部(大学院理工学研究科含む)の「教育課程・学習成果」、「学生の受け入れ」、「学生支援」及び「社会連携・社会貢献」等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価委員会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

日本大学理工学部建築学科では、2004年より建築設計課題の優秀作品集『スタジオワークス』を発刊してきました。
2020年度版より、より広く・深く発信するためにWebと小冊子(Visual Book)のハイブリッドとしました。
この度、2022年度版が完成しましたのでお知らせします。
このWeb版は、学生の特に優れた作品・論文や、建築に関わるレクチャーの動画・レポート、過去のスタジオワークスのアーカイブ、Scrapboxで構成されています。
全優秀作品を掲載したScrapboxでは、様々な視点から作品を検索・発掘することが可能で、建築学科の建築設計教育について深く知ることができます。
是非、WEBサイトを御覧ください。
小冊子(Visual Book)は、オープンキャンパスのほか、建築学科・設計講師室で手に取ることができます。

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

建築学専攻1年(都市計画研究室(泉山ゼミ))小野寺瑞穂さんが「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン」計画策定に公募区民委員として参画

建築学専攻1年(都市計画研究室(泉山ゼミ))小野寺瑞穂さんが「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン」計画策定に公募区民委員として参画

「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン まちでのアクションを攻略しよう!」(千代田区)において、建築学専攻1年の小野寺瑞穂さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))(委員長:中島伸:東京都市大学)が公募区民委員として計画策定に参画しました。
「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン まちでのアクションを攻略しよう!」では、ウォーカブルなまちづくりに向け、地域に関わる一人ひとりの「エリアマネジメント活動」を推進するため、まちを「使いこなす」ことにチャレンジできるように、公共空間などの活用方法などをまとめたものです。

土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科では、1年生の時に船橋校舎から駿河台校舎までの32㎞を歩くという体験イベントを開催しています。
震災時の帰宅困難者体験、まちをよく眺める、インフラを見るという土木の視点から企画が始まり、2016年から開催されています。2020年~2022年のコロナ禍では、団体行事ではなく、個人で歩くというイベントに切り替えて、このイベントを実施していました。

2023年4月28日に、この2020年~2022年の3年間で歩いた学生に、その栄誉を称えて、Civil Walkingのバッチが贈呈されました。
このバッチは、努力と汗と気合が込められた思い出の一品です。
実際に歩いて、見て、知るというこの体験的な学びが、大きな気づきとなることを願っています。

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。

日本大学理工学部では、高校で講義を行う「出張講義」が大人気です。オンライン対応も可能です。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系の全14学科、一般教育、量子理工学研究所から今年は全251講義を実施いたします。それぞれの講義にはSDGsの分類表もついています。
高校の先生方、是非、探究の授業などにもお役立てください。高校生の皆さんの「好奇心」にお応えできれば幸いです。
それぞれの講義の詳細、お申込みは、下記「出張講義」サイトでご確認ください。
※高校で行う出張講義となりますので、興味のある講義がありましたら高校を通してお申込みください。
※オンラインでの講義を希望の場合は是非ご相談ください。

<日本大学理工学部14学科>
■土木・建築系学科
 土木工学科/交通システム工学科/建築学科/海洋建築工学科/まちづくり工学科
■機械系学科
 機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科
■電気・電子系学科
 電気工学科/電子工学科/応用情報工学科
■サイエンス系学科
 物理学科/物質応用化学科/数学科

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。

令和4年度日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として外部評価を実施しました。
本学部の教育課程・学習成果及び学生受け入れ等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価委員会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

令和4年度(第66回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和4年12月1日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

 日本大学と静岡県で『日大×静岡県で紡ぐ新たな創出の息吹』と題した自動走行実証に向けた連携・協力に関する協定を本年8月に締結。日本大学と静岡県と東急株式会社の「産官学」の未来へ繋ぐ連携プロジェクト「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」がいよいよ本格的な実証実験に向け動き始めました。
 交通システム工学科の藤井敬宏教授は、将来的にJR三島駅と、トヨタ自動車が2024年に第1期のオープンを目指して建設を進めている次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」まで、自動運転で将来アクセスできるような「地域連携情報ハブ拠点」を形成することを提案。
 まずは、JR三島駅前にある国際関係学部三島駅北口校舎ロビーに無人運転の「遠隔コントロールセンター」を設置し、これからスタートする松崎町と沼津市で実施される無人運転の公道を使用した走行実験の状況を、リアルタイムで監視し、横断歩道・交差点の通過時・路上駐車の回避など、自動運転車両が運行可否を判断できない場合の支援方法を検討します。
 その他、国際関係学部矢嶋ゼミナールと連携し、「地域連携情報ハブ拠点」のニーズとシーズの検討、さらに、ウーブン・シティと関わる世界各地から来訪される方々の支援として、国際関係学部の多言語に長けた学生をコンシェルジュとした情報発信、自動運転車利用案内センターとしての機能(MaaS(Mobility as a Service)の案内・支援)も想定。
 近い将来、JR三島駅とJR下土狩駅間の自動運転を目指します。

理工学部では、交通システム工学科藤井敬宏教授とともに、同学科石坂哲宏准教授による今後の主な取り組みの概要は次の2つ。
 ① 目標フレーミング効果を想定した自動運転システムの受容性の向上に関する研究提案
 ② 自動運転レベル4による従道路交通を加味した路線信号制御に関する研究提案
  目的:ミクロ交通シミュレーションを用いた路線信号制御の評価
  1. 従道路の自動運転車によるV2Iで従道路を含めた信号パラメータの最適化
  2. 幹線道路の副道とUターンを活用し、幹線道路と従道路の交差をなくした道路構造に切り替えた際の改善効果の検証
その他、ミクロ交通シミュレーションを活用した局所最適と全体最適の調和の検討も行う予定。

総合大学としての日本大学の強みを活かし、理工学部交通システム工学科も参加することでの自動運転技術のさらなる発展・普及、自動運転のテクノロジーを通じて未来へ向けて、技術のみならず、様々なヒト・モノ・情報を繋げる「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」は、今、大きく動き出します。

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

遠隔コントロールセンター実験状況

【Autodesk Fusion 360オンラインセミナー:10月13日(木)】航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授と航空宇宙工学専攻2年柳原大輔さんが講演します。

10月13日(木)19:30から、航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授と航空宇宙工学専攻2年柳原大輔さんがAutodesk Fusion 360オンラインセミナーで講演します。
タイトルは「超小型人工衛星の開発を単一プラットフォームで実現する」
超小型人工衛星のトレーニングキットである「HEPTA-Sat」を開発し、現在超小型人工衛星の「Prelude」を開発中の山﨑准教授そしてプロジェクトリーダーの柳原さんが、超小型人工衛星の開発にどのように Autodesk Fusion 360 を活用したかをお話します。
宇宙開発や超小型人工衛星にご興味のある方、是非ご登録の上、ご参加ください。

※Fusion 360 は、企業や教育機関で幅広く利用されているCAD/CAM/CAE/PCB 統合ソフトウェアです。

超小型人工衛星の開発を単一プラットフォームで実現する Autodesk Fusion 360

日時
2022 年 10 月 13 日(木)19 : 30 – 20 : 30
講演者
航空宇宙工学科 山﨑 政彦 准教授
航空宇宙工学専攻2年 プロジェクトリーダー 柳原大輔
司会
オートデスク株式会社 エデュケーション 中村 翼