7月13日(金)に日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

7月13日(金)に駿河台キャンパス1号館にて、日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催いたします。
当日は量子理工学専攻各分野の教員がブースを組み皆さまをお待ちしております。
本専攻を希望する学生及び社会人の皆さまは是非お越しください。

■日時
2018年7月13日(金)16:40~
■場所
日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館131教室
■当日対応研究分野及び教員
・「核融合」-地上に太陽を!- /渡部政行 教授
・「素粒子」-数理の力で「ミクロ」を探る /出口真一 教授 大谷聡 助教
・「計算物理」-物理シミュレーションを極める- /長峰康雄 准教授
・「原子光学」-冷却原子で「量子」探索- /桑本剛 准教授
・「加速器科学」-未来を拓く相対論的電子の生成と新光源開発- /田中俊成 教授 早川恭史 教授 境武志 助教 住友洋介 助手
・「量子光学」-光学から探る量子・情報・ナノー /井上修一郎 教授 行方直人 准教授
・「プラズマ科学」-生命科学から宇宙物理学まで- /高杉恵一 教授
■対象
量子理工学専攻を希望する学生及び社会人
■その他
途中入退場自由

7月15日(日)は、オープンキャンパス「駿河台入試フォーラム」開催です!
(駿河台キャンパス開催)
※予約不要・保護者の皆さま歓迎

いよいよオープンキャンパスの夏がやってまいりました。
まずは、7月15日(日)開催のオープンキャンパス「駿河台入試フォーラム」です。
この日は、14学科の楽しい学科紹介プログラムやミニ講義等をたくさん用意して皆さんをお待ちしております。

一例を紹介しますと
 <ワークショップ等>
 ・構造模型、スケッチ
 ・宇宙船や飛行機の模型を作ってみよう!
 ・脳波によるロボット操縦体験
 ・ものづくりの図面を描いてみよう
 ・超電導3分クッキング
 ・仮想現実AR
 ・1万度のプラズマにさわってみよう
 ・バイクシュミレーターで交通安全体験
 ・コンクリートアクセサリー教室
 ・信号機で操る鉄道模型
  等々

<ミニ講義>
 ・存在しないものを、新たに作る!
 ・高分子、なくてはならない材料
 ・「空き家」問題から持続可能な「まちづくり」を考える
 ・バクテリアを用いた下水処理研究の魅力
 ・世界最小の昆虫型ロボットを目指して
 ・「未来の常識」お見せします!
  等々

その他、個別の入試相談、AO入試エントリー、保護者の皆さま向けの日本大学理工学部紹介等々
もう1日では体験しきれない位のプログラムを用意してお待ちしております。
軽食も用意しておりますので、是非休憩をはさんで1日ゆっくりお楽しみいただければと思います。

日本大学理工学部では、12月に学生が開発した次世代アマチュア通信技術実証衛星「NEXUS」がJAXAのイプシロンロケットに搭載していただき打ち上げ予定となっております。さらに、宇宙エレベーター実証衛星STARS-Meも打ち上げ予定です。
どうぞ、ワクワクするような研究の世界を見に、体験しに、お越しください。
学生、教職員一同皆さまを心よりお待ちしております。

7月15日(日)は、オープンキャンパス「駿河台入試フォーラム」開催です!<br />(駿河台キャンパス開催)<br />※予約不要・保護者の皆さま歓迎” style=”max-width:100%;”></a>
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7月15日(日)は、オープンキャンパス「駿河台入試フォーラム」開催です!<br />(駿河台キャンパス開催)<br />※予約不要・保護者の皆さま歓迎” style=”max-width:100%;”></a>
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7月15日(日)は、オープンキャンパス「駿河台入試フォーラム」開催です!<br />(駿河台キャンパス開催)<br />※予約不要・保護者の皆さま歓迎” style=”max-width:100%;”></a>
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毎年小学生の笑顔でいっぱいの夏休み人気企画『小学生のための夏休み「自由研究」教室』を7月21日(土)に開催いたします。
今年も楽しいプログラムをたくさんご用意してお待ちしております。
一緒に、学んで、作って、楽しい夏の思い出を作りましょう!!

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

今回の講師は,本学名誉教授であり,工学博士の伊澤岬先生です。
自然のままの凸凹地形を生かした,いにしえの京都・奈良の建造物,悠久の時が流れても,その技術が現代に活かされています。その「活かし方」や,さらに「直し方」を,現代の日本に起こっている様々な事象に当てはめ,環境再生や復興計画へ続くお話をいただきます。

日時
平成30年6月26日(火)18時00分~20時00分(受付 : 17時30分~)
場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館6階 CSTホール
申込
stosyo@adm.cst.nihon-u.ac.jp(申込書)

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

【全学年全学生対象】5月18日(金)特別企画講演会「近い将来の自動車のパワートレイン」自動車に興味のある方必見です。

5月18日(金)に、全学年全学生を対象とした、日本機械学会エンジンシステム部門高効率エンジン燃焼技術の高度化研究会特別企画の講演会「近い将来の自動車のパワートレイン」が開催されます。
自動車業界で活躍されている講師を迎えて近い将来の自動車について考えます。これは自動車や燃料に興味のある方必見です!
どなたでも参加でき、事前登録も不要。入退室も自由ですので、是非ご参加ください。

■日 時 5月18日(金) 13:20~17:10
■駿河台キャンパス 1号館6階CSTホール
■対 象 全学科・全学年
■講 演 ①13:30~14:30
      「自動車用パワートレインの現状とその将来性について」
       講師:青柳友三(新エィシーイー社友)
  
      ②14:45~15:45
      「CO²削減とEV化」
       講師:大坪利行(国際先端技術コンサルティング会長)

      ③16:00~17:00
      「次世代環境対応パワートレインの一考察」(CO²排出量の視点から)
       講師:畑村耕一(広島大学大学院工学研究科 客員教授)
■備考 日本機械学会エンジンシステム部門 
      高効率エンジン燃焼技術の高度化研究会特別企画
      後援:日本大学理工学部校友会

※参加費無料/事前登録不要/入退室自由

【全学年全学生対象】5月18日(金)特別企画講演会「近い将来の自動車のパワートレイン」自動車に興味のある方必見です。

5月3日(木・祝)は船橋アリーナへ!今年も電子工学科・機械工学科・物質応用化学科が「船橋アリーナこどもフェスタ」でこども科学体験を実施します。

5月3日(木・祝)開催の「船橋アリーナこどもフェスタ」に、今年も、電子工学科・機械工学科・物質応用化学科が「こども科学体験」というプログラムで参加いたします。
学んで楽しい工作つきのプログラムは毎年大好評!!
是非、皆さんお越しください。

■イベント名:船橋アリーナこどもフェスタ
■イベント日時:2018年5月3日(木・祝)10:00~16:00
■場所:船橋アリーナ 大会議室
<理工学部のプログラム>
こども科学体験
 10:00~11:30 「色の足し算、引き算」光と回路で色の足し算装置作り
               (協力:PC工房(電子工学科))
 12:30~14:00 「エネルギーの科学」 ペットボトルで燃料電池を作る
               (協力:物質応用化学科)
 14:30~16:00 「飛行機のしくみ」  よく飛ぶ飛行機をつくろう 
               (協力:フォーミュラ工房(機械工学科))
※定員有

5月3日(木・祝)は船橋アリーナへ!今年も電子工学科・機械工学科・物質応用化学科が「船橋アリーナこどもフェスタ」でこども科学体験を実施します。

自動車好きの小学生集まれ!!5月12日(土)今年も大人気機械工学科の「くるま未来体験教室」(船橋キャンパス)開催です(事前予約制)

毎年大人気の機械工学科の「くるま未来体験教室」ですが、今年は5月12日(土)に船橋キャンパスにて開催します。
未来のくるまに搭載される技術としては「自動ブレーキ」「自動運転」等がありますが、今回キットカーを組み立ててプログラムで自動運転を体験します。さらに、船橋キャンパスの交通総合試験路にてみらいの車に同乗体験をします。
「つくる」「まなぶ」「体験する」をすべて味わえる楽しい教室です。
対象は小学生。
是非皆さんご参加ください(事前予約制)

■イベント名  くるま未来体験教室
■イベント日時 2018年5月12日(土)
        ①10:20~13:00②12:30~15:30
■場  所   日本大学理工学部船橋キャンパス(東葉高速鉄道 船橋日大前駅下車すぐ)
■対  象   小学生(低学年の場合は父母同伴でお願いいたします)
■募集定員   ①15名 ②30名
■主  催   日本大学理工学部機械工学科  (公社)自動車技術会関東支部
※予約制です

自動車好きの小学生集まれ!!5月12日(土)今年も大人気機械工学科の「くるま未来体験教室」(船橋キャンパス)開催です(事前予約制)

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

今回の講師は,本学名誉教授であり,工学博士の伊澤岬先生です。
自然のままの凸凹地形を生かした,いにしえの京都・奈良の建造物,悠久の時が流れても,その技術が現代に活かされています。その「活かし方」や,さらに「直し方」を,現代の日本に起こっている様々な事象に当てはめ,環境再生や復興計画へ続くお話をいただきます。

日時
平成30年6月26日(火)18時00分~20時00分(受付 : 17時30分~)
場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館6階 CSTホール
申込
stosyo@adm.cst.nihon-u.ac.jp(申込書)

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

第33回日本大学理工学部図書館公開講座 「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語る

3月11日(日)、コール オブ デューティ ワールドウォーⅡ全国大学生対抗戦に日本大学の学部連合チームが出場します

3月11日(日)に開催される「e-Sports」の大会「コール オブ デューティ ワールドウォーII“全国大学生対抗戦”」決勝大会に日本大学の学生連合チーム「Leon United」が出場します。
e-Sportsとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピューターゲームやテレビゲームで行われる対戦型ゲーム競技のことを指すそうで、今回開催される大会はチーム戦で行われるシューティングゲームタイプのe-Sports大会となります。日本ではまだあまりなじみのないワードですが、世界での競技人口は約2億人と多く、海外では既に数多くの大会が開催されています。また、昨年の2月には国際オリンピック委員会(IOC)がe-Sportsをスポーツと認め、今後オリンピックの正式種目になる可能性を示唆したことにより近年注目が集まっています。
今回、日本大学チームは理工学部・文理学部・経済学部・法学部・生産工学部・芸術学部・さらには福島より工学部の学生と幅広い学部の学生が参加しています。
決勝大会の様子は以下のサイトより配信されます。
皆さん、是非ご覧ください。

■YouTube http://www.youtube.com/watch?v=7QzQWlyk7h0
■ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/watch/lv311396246
■FRESH! https://freshlive.tv/playstation-ch/195535
■OPENREC.tv https://www.openrec.tv/live/RnJxUchQKv1

第32回日本大学理工学部図書館公開講座 「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」 が終了しました

平成29年12月13日(水)18時より1号館6階CSTホールにおいて、第32回日本大学理工学部図書館公開講座が開催された。今回は物理学科教授の根來均先生による「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」を演題に、182名の聴衆に向けて質疑応答を含めた2時間にわたる熱心な講演がなされた。

○根來先生講演概要
 ちょうど「重力波」の直接的な観測という業績によってノーベル物理学賞が3名の先生(R. Weiss, B. Barish, K. Thorne)に贈られたばかりであるが、そのことも交えてお話をしたい。できるだけ平易にお話しするので気楽に聞いていただきたい。
 まず、ブラックホールとは何か。1915年にアインシュタインによって一般相対性理論が発表されたが、翌年、シュバルツシルトによって相対性理論の重力場の方程式に対するひとつの解がもたらされた。時間と長さ(空間)の関係を表すものであったが、この式で数学的に発散してしまう半径があり、それがブラックホールの半径と考えられた。続くオッペンハイマーらの研究によると、太陽程度の質量の星が燃え尽きると地球ほどの大きさの白色矮星になり、太陽の8~25倍の質量の星が超新星爆発すると山手線程度の大きさの高密度な中性子星が生まれる(太陽の質量の1.4倍)。太陽の25倍以上の質量の星が超新星爆発すると永遠に収縮し続ける天体となり、これがブラックホールとなる(太陽の質量の5~10倍)。
 われわれの天の川銀河にはブラックホールがいくつあるのか。ブラックホールはそもそも見えないのでとらえることは難しいが、白鳥座の首あたりにX線で輝く星が発見された。その放射エネルギーは太陽の1万倍から10万倍であり、その近くの太陽の質量の20から30倍の可視で見える星を観測すると、大きな質量の見えない星に振り回されていることがわかった。このことから、可視の星と連星をなすX線星(白鳥座X-1)は中性子星の質量の上限値を超えたブラックホールと考えられ、可視の星から落ちてくるガスがブラックホールに吸い込まれるとき高温となってX線を放出し、そのガスが光っていることが観測されたことがわかってきた。これがブラックホールと考えられる天体の発見になった。天の川銀河には可視光線で見ると1000億から4000億個の星があるが、ブラックホールは約1億個あることが期待される。
 これまで見つかったブラックホールらしい天体(ブラックホール候補天体, BHC)には、伴星からのガスが流れ込み始めると突然輝きだし、ガスを吸い終わると暗くなるX線新星と呼ばれるものも多く見つかっている。また、X線強度の不可思議な短時間変動を示すのもブラックホール候補天体の特徴である。このように、ブラックホール候補天体には中性子星の質量の上限値である太陽の質量の3倍を超えるものと、(質量は不明でも)それらとよく似た特徴を示すものが含まれ、現在50から60の候補がある。しかし、常に輝いているものは数個で、一時的に輝くもの(X線新星)が9割以上となっている。そのようなブラックホールをとらえるための観測装置が国際宇宙ステーションに搭載されたMAXI(マキシ)である。
MAXIは、2009年7月に国際宇宙ステーション「きぼう」に搭載され、地上では約50名のMAXIチームが365日24時間(12時間交代制)で観測を続けている。MAXIは日本大学も開発に関わった理化学研究所等で開発された「ガス比例計数管」と大阪大学とJAXAで開発されたX線CCDを用いた装置からなり、地球を92分間で一周する間に全天の観測ができる仕組みとなっている。MAXIが観測したデータは最速10秒で世界に速報が流せるシステムとなっており、その「突発天体発見システム」の開発は根來研究室が行った。2009年8月から観測をはじめたがなかなか新天体の発見には至らなかったものの、2011年9月25日新天体が出現し、ブラックホール候補天体MAXI J1659-159として発見が報じられた。ブラックホール候補天体の発見数は2010年1、2011年2、2012年2、2013年1と実績を重ねたが、2013年以降、中性子連星は見つかるものの、ブラックホールは見つからなくなった。しかし、2017年9月2日ブラックホール候補天体を発見、10月19日と11月17日にも新たなX線新星を発見した。約8年間で22個の新天体を発見している実績は他国の衛星に比べても最も多い。また、MAXIの発見する新天体は暗いという特徴があった。これははるか遠くのブラックホールを発見しているのであって、天の川銀河全体の広範囲の観測の結果が実績に結び付いたものである。
ブラックホールの最近の研究では、エネルギースペクトルに見られる鉄輝線の広がりをどのように解釈するかなどがある。ブラックホールの周りを回るガスの運動による光のドップラー効果や、特殊および一般相対論効果(重力赤方偏移)によって説明する試みがなされている。
 また、2011年にはMAXI は恒星が(遠方の銀河の中心にある)超巨大ブラックホールに吸い込まれる瞬間に放たれたⅩ線を米のスウィフト衛星とともに(人類史上)初めてリアルタイムで捉えた。
 重力波は重力(空間の歪み)の変化が波として伝わる現象をいうが、これもアインシュタインの一般相対性理論で予測されていた。中性子星2個が引き合って互いの周りをまわると重力波が生じ、徐々にエネルギーが失われ距離が近づき最後は合体してしまう。中性子星2個から成る連星の観測された連星周期の変化が、計算で求められた重力波によるエネルギー損失により見事に説明され、重力波の存在が間接的に示された。その業績により、1993年にノーベル物理学賞が2名の先生(R. Hulseと J. Taylor)に贈られた。重力波を直接観測するため、アメリカの重力波望遠鏡が約3000km離れた地点に2台設置され、2015年9月14日ブラックホールとブラックホールの合体を示すデータが観測された。太陽の質量の36倍と29倍のブラックホールが合体し62倍のブラックホールが生まれた(太陽の質量の3倍のエネルギーが同時に放出された)。この発見が重力波の直接的な証拠となり本年のノーベル物理学賞の受賞となっている。広い視野をもつMAXIは、いち早く重力波源の対応天体を探査したが何も見つからなかった。しかしこれは、ブラックホール同士の合体の場合に期待される結果であった。その後、2017年8月17日に中性子星同士の合体による重力波が初めて観測され、その直後に大爆発を起こした様子がフェルミ衛星(ガンマ線)でも観測された。MAXIは運悪く、観測装置に電源が入る直前での出来事であったため、爆発を捉えることはできなかったが、来年秋に再開される重力波観測との同時観測に期待がかかっている。

 講演後4名から質問が寄せられ、根來先生は丁寧に答えられた。質問は尽きない様子であったが20時をもって終了し、根來先生には盛大な拍手がおくられた。

第32回日本大学理工学部図書館公開講座  「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」 が終了しました

○沢山の方々に聴講いただきました。

第32回日本大学理工学部図書館公開講座  「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」 が終了しました

○講演後の質問にお答えになっている根來先生です。

第32回日本大学理工学部図書館公開講座  「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」 が終了しました

○「きぼう」搭載「MAXI」(全天X線監視装置)の模型(提供:JAXA),公開講座関連図書の展示です。

第32回日本大学理工学部図書館公開講座  「全天X線観測で探し出すブラックホールと重力波源」 が終了しました

○根來先生の研究の功績,MAXI,MAXIが捉えた極超新星の痕跡(提供:JAXA)等を熱心に見ていました。