現在Netflixにて世界独占配信中の、監督:片山慎三✕エグゼクティブプロデューサー/脚本:ヨン・サンホの話題作Netflixシリーズ「ガス人間」に撮影協力(2・3・5話)をしました。
2話では、物質応用化学科 有機合成研究室客員研究員 小林良夫先生が科学監修をしています。
是非ご覧ください。

現在Netflixにて世界独占配信中の、監督:片山慎三✕エグゼクティブプロデューサー/脚本:ヨン・サンホの話題作Netflixシリーズ「ガス人間」に撮影協力(2・3・5話)をしました。
2話では、物質応用化学科 有機合成研究室客員研究員 小林良夫先生が科学監修をしています。
是非ご覧ください。

建築学科 佐藤光彦研究室(佐藤光彦教授+朝木岳志+荒木鴻歩+風間翔太+田村慶也+若林昇)、小野志門・田中麻未也・横井創馬(建築家 敬称略)が設計した、建築学科創設100周年の“記念碑”「小さな建築的行為」がarchitecturephoto®︎に紹介されました。
既存吹抜を“風景の輸送”などの4つの主題に基づく改修を行って“空間全体を記念碑と位置付ける”計画です。
この作品は、日本大学理工学部駿河台キャンパス7階 建築学科スタジオフロアにあります。学校見学やイベント等でお越しの際は是非お立ち寄りいただきご覧になってください。
architecturephoto®︎記事 https://architecturephoto.net/239832/

令和8年7月26日(日曜日)20時~21時 「もっと交通ルールを守れる東京になるために!」というテーマで番組の研究員として,交通システム工学科 小早川悟教授が出演予定です。
TOKYO MX 討論番組「トウキョウもっと!² 元気計画研究所」
東京都議会HP

建築学科4年渡邉悠那さん(写真一番右)が、令和8年度「あきたフレッシュ大使」に選ばれました。6月から秋田県産の野菜や果物の魅力を伝えるPR活動をスタートしています。
※「あきたフレッシュ大使」は、秋田県産青果物の販売促進とPRのため、県やJA・JA全農あきたなどで構成する「あきた園芸戦略対策協議会(事務局:JA全農あきた)」が募集しているものです。
■全農秋田県本部記事 https://www.zennoh.or.jp/ak/topics/2026/109539.html


まちづくり工学科 落合正行研究室は、三重県玉城町にて空き家活用による地域再生プロジェクトに参画します。
研究室では、これまで株式会社リアルエステート(本社:大阪府大阪市中央区、代表:多田茂雄)に対して、空き家活用モデル構築に向けて技術支援を行ってきました。
本取組はその成果を社会実装すべく、三重県玉城町とリアルエステートと日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室による産官学プロジェクトです。
玉城町では郵便局と連携して空き家調査を実施。そこで顕在化した町内に点在する約260件の空き家をいかに流通させるか、仕組みづくりを行います。
その第一歩として、総務省の「地域活性化起業人」制度を活用して、リアルエステートの社員が地域に入り込み、活動を始動。研究室は学生らとともにこの活動を支援していきます。
記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html
各 位
ナノ材料の社会実装を加速する「相平衡推算法」を確立
-ナノ粒子を疑似分子として取り扱い、化学工学熱力学による設計指針を確立-
日本大学理工学部物質応用化学科の松田弘幸教授、東北大学大学院工学研究科の大田昌樹准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の笘居高明教授らによる共同研究グループは、文部科学省のプロセスサイエンス構築事業(Materealize)「ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス」プロジェクトにおいて、次世代材料として期待される有機-無機ハイブリッドナノ粒子(HNPs)(注1)の分散・凝集挙動を、化学工学熱力学に基づく相平衡推算法によって定量的に予測する手法を確立しました。
ナノ材料は、エレクトロニクス・触媒・エネルギー・光学・医療などの幅広い分野で機能性材料として注目されていますが、その実用化例は決して多くないのが現状です。その要因のほとんどは、ナノ材料を適切にハンドリングし、目的の形に構造化するプロセス技術が体系化されていないことにあります。そこで本プロジェクトは、2019年度の始動以来、ナノ材料の「材料・プロセス設計原理の構築」を目的とし、相平衡推算や物性推算に基づき各単位操作プロセスを体系化するとともに、プロセス-構造-物性・機能相関を通じて、ナノ材料の社会実装基盤を構築してきました。
本研究では、このプロジェクト指針に基づき、ナノ粒子を「疑似的な分子」として定義し、化学工学熱力学の理論体系である「固液相平衡」を適用することで、これまで研究者の勘と経験に頼っていたナノ粒子の分散・凝集挙動をモデル化することに成功しました。
本研究成果は、2026年5月17日付けでElsevier社が刊行する化学工学熱力学分野の国際学術誌「Fluid Phase Equilibria」に掲載されました(関連Newsはこちら)。
【本件のポイント】
・ナノ粒子を「疑似分子」として取り扱う新しい相平衡理論の確立
・わずかな濁りも見逃さない高感度なレーザ透過光測定システムの構築
・化学工学熱力学モデルによる高精度な分散挙動の相関と実証
・材料物性のみから分散限界を算出する「相平衡推算法」の確立
プレスリリースの全文はこちら
本学部卒業生の石井潤治さんらが在学時に製作した人力飛行機「ストーク」が「航空宇宙技術遺産」に認定されました(日本航空宇宙学会・2026年)。
本学部船橋校舎では5月30日に記念講演会が開催され,その様子が読売新聞(5月31日・千葉版)に掲載されました。詳細は以下リンクから御確認ください。
https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20260530-GYTNT00154/ (外部のサイトに移動します)
2026年4月より、自転車の危険な歩行通行を取り締まる交通反則切符(青切符)の規制が始まりましたが、そのルール順守の妨げになっている一因として、路上の違法駐車が挙げられます。その現状に関して、土木工学科 大沢昌玄教授(専門:都市計画、都市交通計画)のコメントが、2026年5月9日付の日経電子版に掲載されました。取り締まることで、違法駐車減少には一定の効果はあるものの、それだけでは限界があるとし、都心部には駐車場が十分あるため、取締りと同時に適切に駐車場への誘導すること、貨物車には規制と駐車場所の確保が重要であると指摘しています。
■日経電子版掲載元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD205TQ0Q6A420C2000000/

航空宇宙工学科の前身となる機械工学科・木村研究室の学生が、卒業研究として設計・製作・飛行試験にわたる全工程に取り組んだ人力飛行機STORK (ストーク) が日本航空宇宙学会の航空宇宙技術遺産に認定されました。
STORKはコウノトリという意味で、木村秀政先生(第六代理工学部長)によって名づけられました。
STORKは1977年1月に2093 m、4分27秒を飛行し、当時の世界最長の飛行記録(日本航空協会認定)を樹立しました。
その後の人力飛行機の設計・製作は現在の航空研究会に引き継がれ、鳥人間コンテストでも活躍をあげてきました。
本機体は現在、茨城県筑西市にある『科博廣澤航空博物館(ザ・ヒロサワシティ内)』にて一般公開されており、どなたでも見学することが可能です。
【航空宇宙技術遺産について】
日本航空宇宙学会が我が国の航空宇宙技術発展史を形づくる画期的な製品および技術を顕彰して後世まで伝え、今後の航空宇宙技術の発展に寄与することを目的として、我が国の航空宇宙技術発展史上の画期的な製品および技術に対して航空宇宙技術遺産を認定するものです(一般財団法人 日本航空宇宙学会 航空宇宙技術遺産ホームページ)。

日本航空宇宙学会から届いた認定証
関連ページ>>
■航空宇宙技術遺産認定一覧
https://branch.jsass.or.jp/isan/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%81%BA%E7%94%A3%E4%B8%80%E8%A6%A7/#isan57
■科博廣澤航空博物館
https://www.shimodate.jp/aviation-museum.html
■人力飛行機「日大式ストークB」 航空技術遺産に認定ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4f9571ce852f692a20817e43080b868ec187a31
■1977年1月2日 日本大学式NM-75型人力飛行機 STORK(ストーク) B世界最高飛距離を記録
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/20230102_1409/
■航空宇宙工学科の歴史
https://aero.cst.nihon-u.ac.jp/about/history.html

5月18日(月)放送のTOKYO FM「ONE MORNING」の中の「ONE MORE NEWS」(朝7時20分頃〜28分頃)にて、畔柳昭雄 日本大学名誉教授(海洋建築工学科 元教授)が「若者の海水浴離れ」についてコメント予定です。
是非お聴きください。
■放送局:TOKYO FM
■番組名:ONE MORNING
https://www.tfm.co.jp/one
■放送日時:5月18日(月)朝6:00~9:00 内「ONE MORE NEWS」朝7時20分頃〜28分頃