【NIKKEI Tech Foresight・日経クロステック】物理学科 浅井朋彦教授が筑波大学と共同でたちあげた核融合スタートアップ「LINEAイノベーション」が目指す放射線リスクのない核融合発電についての記事が掲載されました。

 物理学科 浅井朋彦教授が筑波大学と共同でたちあげた核融合スタートアップ・LINEAイノベーション(代表:浅井教授)が目指す放射線リスクのない核融合発電について「NIKKEI Tech Foresight」と「日経クロステック」に記事が掲載されました。
 LINEAイノベーションは、日本大学と筑波大学から生まれた核融合スタートアップで、日本大学の研究成果をもとに筑波大学と共同で2023年9月に創業。LINEAイノベーションが目指す放射線リスクのないあるいはごくわずかな核融合発電は、次世代のエネルギー源として注目されています。2030年代前半にも核融合による発電実証を目指し、将来的には宇宙事業への応用も期待されると紹介されています。
 是非ご一読ください。

※LINEAイノベーションが目指す核融合炉技術について
FRC及びタンデムミラーはともに核融合プラズマの閉じ込め方式として世界的に研究されており、我が国がその中心的な役割を担ってきました。日本大学は米国の核融合スタートアップ企業とも連携したFRCの実験研究において、また筑波大学は世界最大のタンデムミラー型装置GAMMA 10/PDXを有し、90年代に1億度のプラズマ閉じ込めを実現するなどの成果をあげてきました。
これらの方式は、高いプラズマ閉じ込め効率を実現できることから、D-3He(重水素・ヘリウム3)核融合や p-11B(軽水素・ホウ素11)核融合等の中性子の生成がないまたは僅かな先進燃料核融合の実現が期待されています。
FRCとタンデムミラーそれぞれの長所を活かし、これらを相補的に融合させた革新的な核融合炉概念を提案し、その研究開発を行います。

【NIKKEI Tech Foresight・日経クロステック】物理学科 浅井朋彦教授が筑波大学と共同でたちあげた核融合スタートアップ「LINEAイノベーション」が目指す放射線リスクのない核融合発電についての記事が掲載されました。

【非同調質量ダンパー(UTMD)の開発】建設通信新聞(4月8日(月))に、建築学科 免・制震構造研究室が川金コアテックと建築構造研究所と開発した「UTMD(非同調質量ダンパー)システム」が、実用化への最終段階に入ったと紹介されました。

【非同調質量ダンパー(UTMD)の開発】建設通信新聞(4月8日(月))に、建築学科 免・制震構造研究室が川金コアテックと建築構造研究所と開発した「UTMD(非同調質量ダンパー)システム」が、実用化への最終段階に入ったと紹介されました。

建設通信新聞(4月8日(月))に、建築学科 免・制震構造研究室(秦一平教授・阿久戸信宏 助手・郭鈞桓技手)が(株)川金コアテックと(株)建築構造研究所と開発した「UTMD(非同調質量ダンパー)システム」が、環境・防災都市共同研究センター(船橋キャンパス)で試験を重ね、理論が成立することやその妥当性を確認し、実用化への最終段階に入ったと紹介されました。

UTMDは、TMD(同調質量ダンパー)の課題を理論の逆転発想となる非同調にすることで様々な建物に簡易な設計で適用できる、さらに、低コスト、省スペースで地震動や風に対する建物の振動低減を実現できるというもの。
都市部などの狭小地に建つ高アスペクト比の中高層建物の屋上階に設置することで、簡易に制振補強が可能となります。
是非皆さんご一読ください。

【非同調質量ダンパー(UTMD)の開発】建設通信新聞(4月8日(月))に、建築学科 免・制震構造研究室が川金コアテックと建築構造研究所と開発した「UTMD(非同調質量ダンパー)システム」が、実用化への最終段階に入ったと紹介されました。

屋外試験設置

【非同調質量ダンパー(UTMD)の開発】建設通信新聞(4月8日(月))に、建築学科 免・制震構造研究室が川金コアテックと建築構造研究所と開発した「UTMD(非同調質量ダンパー)システム」が、実用化への最終段階に入ったと紹介されました。

地盤免振装置とUTMD

東洋経済Tech×サイバーセキュリティ(3月31日(日))に、木更津高専と日本大学 理工学部セキュリティラボが連携したセキュリティ診断の取り組みが掲載されま した。

3月31日(日)の東洋経済Tech×サイバーセキュリティに、応用情報工学科の五味悠一郎准教授が指導している学生団体セキュリティラボと木更津高専が連携したセキュリティ診断の取り組みが取り上げられました。

千葉県警察とのサイバーセキュリティパートナーシップ協定に基づき、セキュリティラボが高大連携の一環として技術支援をしている専攻科の学生が、地元の中小企業向けにセキュリティ診断を実施し、その結果を説明する活動に取り組んでいます。

関連リンク

https://toyokeizai.net/articles/-/743487<東洋経済Tech×サイバーセキュリティ記事>

https://www.police.pref.chiba.jp/cyberka/safe-life_cybercrime-13.html<千葉県警察サイバーセキュリティ対策>

https://seclabo.jp/<セキュリティラボ>

https://53lab.jp/<応用情報工学科 五味研究室>

朝日新聞(3月26日(火))に、学部連携プロジェクト 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部学生達の宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が掲載されました。

朝日新聞(3月26日(火))に、学部連携プロジェクト 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部学生達の宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が掲載されました。

3月26日(火)の朝日新聞朝刊に、理工学部 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部の学生達が贈る最高にワクワクする宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が取り上げられました。
わかりやすく定期報告をしてくれるバーチャル宇宙飛行士「キャプテンひかる」が注目されています。

【プレスリリース】日独国際共同の宇宙実験「Phoenix-2」が無事成功しました

 日本時間3月24日(18時45分),日独国際共同で進めてきた宇宙環境を利用した燃焼実験(プロジェクト名:Phoenix-2)の装置を搭載したTEXUS 60号機(※1)がスウェーデンのエスレンジより打ち上げられ,無事実験が成功しました。

 本研究プロジェクトは,JAXAとDLR(ドイツ航空宇宙センター)の国際共同の枠組みのもと,宇宙科学に関連したミッションをテーマとするJAXA/ISAS小規模計画(日本大学ほか日独4大学,PI: 理工学部・田辺光昭教授),及び日本大学学長特別研究(PI:生産工学部・野村浩司教授)の支援により実施されています。エンジンの燃焼過程で生じる冷炎(※2)と呼ばれる炎を微小重力環境で観測することで,従来の化学反応モデルを再検討し,デトネーションエンジン(※3)やSAF(Sustainable Aviation Fuel)(※4)を利用した低コストの液体ロケットエンジンやジェットエンジンなど,次世代の革新的なエンジン設計に役立てます。
 この実験の成果を継承し,国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟船内利用フラグシップミッションでカーボンニュートラル燃料の燃焼現象解明に取り組んでいく予定です。

関連リンク

https://aero.cst.nihon-u.ac.jp/tanabe/cool-flame-dynamics/ (田辺研究室)

https://aero.cst.nihon-u.ac.jp/saito/droplet-ignition/ (齊藤研究室)

https://www.cit.nihon-u.ac.jp/research/researchers/mechanical-engineering/ (野村研究室,菅沼研究室)

https://www.isas.jaxa.jp/researchers/ss/ (小規模計画)

https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/flagship/73800.html(JAXA・フラグシップミッション)

※1 TEXUSロケット:Technologische Experimente unter Schwerelosigkeitの頭文字から名付けられた微小重力実験に使用される観測ロケット。到達高度は約250 km,最長で約6分間の微小重力環境を実現する。

※2 冷炎:熱炎と呼ばれる温度が高い炎が生じる前に生じる比較的低温(〜1000 K程)の炎。連鎖分岐反応(1956年ノーベル化学賞研究)に分類される特徴的な反応機構により生じる。熱炎やデトネーションの発生過程に影響を及ぼす。

※3 デトネーションエンジン:超音速で伝播する衝撃波により衝撃波前方の未燃混合気を圧縮・反応させることで生じるデトネーションを利用したエンジン。

※4 SAF:カーボンニュートラルで持続可能な航空燃料。生物由来のバイオ燃料や,CO2から作られる合成燃料を航空機向けに調整した燃料の総称。

ペイロードに搭載する燃焼実験装置

打ち上げの様子

Phoenix-2メンバー

▼本件に関するお問合せ

日本大学理工学部 庶務課
TEL : 03-3259-0514
E-mail : cst.koho@nihon-u.ac.jp

科学新聞に掲載された、日本大学量子科学研究所の井上修一郎教授と慶應義塾大学医学部先端医学研究所の研究グループによる研究記事が、JSTの運営するwebサイト英語版「Science Japan」及び中国語版「客観日本」に掲載されました。

科学新聞2024.01.01号に掲載された日本大学量子科学研究所の井上修一郎教授と慶應義塾大学医学部先端医学研究所の研究グループによる研究記事
「量子技術を応用して 超高感度光断層撮影 日大が新手法開発」
が、JSTの運営するwebサイト英語版「Science Japan」と中国語版「客観日本」のWEBサイトに掲載されました。

■英語版「Science Japan」 https://sj.jst.go.jp/news/202402/n0219-02k.html

■中国語版「客観日本」   https://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_ict/pt20240126000001.html

JST科学新聞に掲載された、日本大学量子科学研究所の井上修一郎教授と慶應義塾大学医学部先端医学研究所の研究グループによる研究記事が、英語版「Science Japan」及び中国語版「客観日本」に掲載されました。

JST科学新聞2024.01.01号に掲載された日本大学量子科学研究所の井上修一郎教授と慶應義塾大学医学部先端医学研究所の研究グループによる研究記事
「量子技術を応用して 超高感度光断層撮影 日大が新手法開発」
が、英語版「Science Japan」と中国語版「客観日本」のWEBサイトに掲載されました。

■英語版「Science Japan」 https://sj.jst.go.jp/news/202402/n0219-02k.html

■中国語版「客観日本」   https://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_ict/pt20240126000001.html

【プレスリリース】量子計測に基づく超高感度光断層撮影法の開発 ~ 微弱光照射による110 dB を超える信号検出感度の実現 ~

東京新聞(3月19日(火))に、学部連携プロジェクト 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部学生達の宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が掲載されました。

3月19日(火)の東京新聞朝刊に、理工学部 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部の学生達が贈る最高にワクワクする宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が取り上げられました。
わかりやすく定期報告をしてくれるバーチャル宇宙飛行士「キャプテンひかる」が注目されています。

東京新聞(3月19日(火))に、学部連携プロジェクト 航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部学生達の宇宙開発プロジェクト「N.U Cosmic Campus」が掲載されました。

航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部の宇宙を舞台にしたプロジェクト「N.U. Cosmic Campus」の取り組みが、朝日中高生新聞(3月17日)に掲載されました。

航空宇宙工学科奥山研究室と芸術学部の宇宙を舞台にしたプロジェクト「N.U. Cosmic Campus」の取り組みが、朝日中高生新聞(3月17日)に掲載されました。

朝日中高生新聞(3月17日)に「N.U. Cosmic Campus」の取り組みが掲載されました。

「N.U. Cosmic Campus」は、理工学部と芸術学部の学部連携プロジェクトの1つで、『未来の科学者・エンジニア』と『未来のアーティスト・クリエイター』による学生達の宇宙開発プロジェクトです。

航空宇宙工学科 奥山研究室が開発している小型衛星「てんこう2」は、新型国際宇宙ステーション補給機(HTV-X)に搭載され、H3ロケットで打上げ予定ですが、そのプロジェクトの1つ「N.U. Cosmic Campus」は、宇宙を一つのキャンパスとして捉え、世界中の皆さんをメンバーとして歓迎して新しい宇宙開発を実施していきます。

今回、朝日中高生新聞では、「てんこう2」に搭乗する設定のバーチャル宇宙飛行士「キャプテンヒカル」を中心に、芸術学部の学生達と先生方の、研究者だけではなく、一般の人、そして小中高生が、宇宙や衛星を身近に感じ興味を持っていただけるような、ワクワクするようなコンテンツを紹介いただいています。
「キャプテンヒカル」は宇宙から送られてきたデータをわかりやすい言葉と仕草で伝えてくれます。芸術学部の学生が描き、動かし、その声も学生達が収録しました。誰もが身近に宇宙を感じられ、既に地上でプロジェクトの案内をしてくれています。
その他、ボードゲームや地球レコードプレイヤー等様々なコンテンツを予定し開発しています。

奥山研究室の学生達が開発している「てんこう2」には、「N.U. Cosmic Campus」で行うイラスト・音楽・映像データのダウンリンクの他に、
・リニアトランスポンダの連続動作
・マイクロ波帯通信技術の実証
・高速データ転送の技術実証
・台湾 成功大学が開発したカメラペイロードの動作確認と実証
・先端宇宙材料の宇宙環境劣化の観測
・高エネルギー荷電粒子検出器によるジオスペース観測
等など、様々なミッションがあります。

理工学部と芸術学部が贈る、人工衛星「てんこう2」共にはじまる最高にワクワクするプロジェクト。
朝日中高生新聞を御覧になれる皆さま、是非記事を御覧ください。

建築学科材施工研究室と、ものつくり大学、鹿島建設(株)、岡部(株)が、「型枠一本締め工法」の実大施工実験を行い、その模様が日刊建設工業新聞に掲載されました。

建築学科材施工研究室と、ものつくり大学、鹿島建設(株)、岡部(株)が、「型枠一本締め工法」の実大施工実験を行い、その模様が日刊建設工業新聞に掲載されました。

建築学科材施工研究室(中田・宮田・一瀬研究室)と、ものつくり大学建築材料施工研究室、鹿島建設(株)、岡部(株)が、「型枠一本締め工法」の実大施工実験を行い、その模様が日刊建設工業新聞に掲載されました。

中田研究室は、鹿島建設・岡部両者が開発したアルミ素材の型枠の仮設補強材と専用に開発されたフォームタイとジョイントを使って、日本型枠工事業協会の会員企業の協力を得ながら高さ1.8mの壁型枠を製作し、そこにコンクリートを打ち込んで、型枠に作用するコンクリートの側圧と、側圧による型枠の各構成部材(せき板、内端太、外端太、締め付け金物)の変形量を測定しました。

詳細は記事を御覧ください。

建築学科材施工研究室と、ものつくり大学、鹿島建設(株)、岡部(株)が、「型枠一本締め工法」の実大施工実験を行い、その模様が日刊建設工業新聞に掲載されました。