【卒業生の活躍】石井雄士さん(航空宇宙工学科 2020年度卒業)がNHK宮崎放送局Webサイトで紹介されました。

航空宇宙工学科2020年度の卒業生で、現在航空大学校の在学生である石井雄士さんが、NHK宮崎放送局のWebサイトで紹介されました。

学生時代からAirlineパイロット志望だった石井さんは、航空宇宙工学科で流体工学系の研究室に所属し勉強に励んでいましたが、突然のコロナ禍で、夢も少し遠回りをしなければならない状況になったそうです。
しかし、諦めることなく、卒業後に航空大学校に進学を決め、現在パイロットという夢を叶えるために学ばれており、その様子を、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の関連記事として、
「「舞いあがれ!」座学生ってなに?まだ空を飛べない学生の夢」
と題してNHK宮崎放送局のWebサイトに掲載されました。

その記事の中で、石井さんのパイロットを目指した理由として、
小学生の時、テレビで日航機墜落事故の当時のコックピットの音声をきいて、パイロットたち3人が最後まで諦めていなかった姿勢に感銘をうけて、憧れだけでなく、お客様の安全をしっかり守って、目的地まで送り届けることの大切さを知ったこととあります。

理工学部の学生時代はグライダー部に所属。
空に憧れ、コロナ禍になったからといって決して諦めなかった石井さんの夢は、着実にその翼を輝かせ、大きく広がっているのだと感じます。
現在は、帯広キャンパスにてフライトトレーニング中。
正しい知識と経験によってもたらされた操縦技量と優れた判断力、そして何よりも安全に対する強い意識と責任感、つまりエアマンシップを求められるパイロットへの道のりは、日々の訓練、絶えざる努力を重ねていかなければならないと言われています。
石井さんの挑戦を心より応援しています。
是非、記事をご一読ください。

フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー この謎が解けるか?真冬のミステリー2時間SP」1月19日(木)夜7時から放送:物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が一部監修をしています。

1月19日(木)夜7時から放送のフジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー この謎が解けるか?真冬のミステリー2時間SP」ですが、ミステリーの1つである山荘での火災について、物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が監修しています。
この謎めいた事件の真相とは!
是非ご覧ください。

番組名
奇跡体験!アンビリバボー この謎が解けるか?真冬のミステリー2時間SP
放送局
フジテレビ
放送日時
2022年1月19日(木)夜7時~9時

映画「イチケイのカラス」(1月13日(金)公開):物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が化学監修をしています。

本日1月13日(金)全国劇場公開の映画「イチケイのカラス」ですが、物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が、化学監修をしています。

詳細はお知らせできませんが、劇場に足をお運びいただき、是非、先生が化学監修をした部分を探しながら鑑賞してみてください。
エンドロールのクレジットにもご注目ください。

映画「イチケイのカラス」(公開中)

原作
浅見理都「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)
脚本
浜田秀哉
監督
田中亮
音楽
服部隆之
主題歌
Superfly「Farewell」(UNIVERSAL SIGMA)
出演
竹野内豊 黒木華 斎藤工 山崎育三郎 榎本時生 西野七瀬 田中みな実 桜井ユキ 水谷果穂 平山祐介 津田健次郎 八木勇征 尾上菊之助 宮藤官九郎 吉田羊 向井理 小日向文世
製作
映画「イチケイのカラス」製作委員会
配給
東宝
コピーライト
©︎浅見理都/講談社 ©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27社
©︎2023 映画「イチケイのカラス」製作委員会

“World Survey of Fusion Devices 2022″に、国内の私立大学としては唯一、物理学科 プラズマ理工学研究室が開発した船橋校舎の実験装置FAT-CMが掲載されました。

IAEAが刊行した〝World Survey of Fusion Devices 2022”に、国内の私立大学としては唯一、物理学科 プラズマ理工学研究室(浅井朋彦教授:専門 プラズマ物理学)が開発した船橋校舎の実験装置が掲載されました。(P113)

FAT-CMと名付けられた装置はFRC型としては国内最大で、プラズモイドの超音速衝突合体を実現できる国内唯一の実験装置です。宇宙空間で生じる無衝突衝撃波を再現したり、高効率な核融合炉開発のための基礎研究が進められています。
超新星残骸に匹敵する秒速1000㎞のプラズマ衝突を目指し今年度実施された装置改造では、多くの学生が装置の設計や建設に参加しました。

テレビ東京「所さんのそこんトコロ<明日よる5時55分から4時間SPの前に予習復習!>」12月29日(木)14時30分から放送:交通システム工学科4年生 金子さんが出演しています。

12月29日(木)午後2時30分からテレビ東京にて放送の「所さんのそこんトコロ<明日よる5時55分から4時間SPの前に予習復習!>」に、交通システム工学科4年生 金子さんが、遠距離通学のコーナーに出演(再放送)します。
どんなに遠くても通学して叶えたい夢とは!?
是非、御覧ください。

番組名
所さんのそこんトコロ!<明日よる5時55分から4時間SPの前に予習復習!>
放送局
テレビ東京
放送日時
2022年12月29日(木) 午後2時30分~午後3時24分

NHK総合「ブラタモリ × 鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2023」1月1日(日) 午後7時20分から放送:まちづくり工学科 押田佳子准教授が出演します。

1月1日(日)午後7時20分からNHK総合テレビの新春特別番組「 ブラタモリ × 鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2023」に、まちづくり工学科 押田佳子准教授が出演します。
今回のテーマは「江の島参りでブラブラ乾杯!」
前半の案内人としてタモリさん、鶴瓶さんと江の島を歩きます。
是非ご家族そろってご覧ください。

番組名
ブラタモリ × 鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2023-江の島参りでブラブラ乾杯!-
放送局
NHK総合
放送日時
1月1日(日) 午後7時20分~8時48分

読売テレビ「グッと!地球便-遠く離れた大切な人へ-」 12月25日(日)朝10時25分から放送: 航空宇宙工学科OB(2002年卒)でプロペラ機による単独世界一周飛行の偉業を達成した隻眼のパイロット前田伸二氏が紹介されます。

 12月25日(日)朝10時25分~放送の読売テレビ「グッと!地球便-遠く離れた大切な人へ-」に、航空宇宙工学科OB(2002年卒)で、11月9日(水)に船橋キャンパスにて特別講義をしてくださいました、NPO法人 Aero Zypanguプロジェクトの代表 前田伸二さんが登場します。

 前田さんは、理工学部に入学してまもなく、大きな事故に巻き込まれ生死をさまよう経験をされました。その結果片目の視力を失うというつらい事実と向き合わなくてはならないこととなりました。将来パイロットを夢見ていた前田さんにとってそれは夢と希望を失った瞬間でもあったといいます。
 様々な声に自問自答し生きていくことの意味を見失いそうになった苦しい日々。 周りの大人から「障害者」とレッテルを貼られ、幼い頃から憧れていたパイロットになるという夢も日本の法律上、不可能であるという現実を突き付けられました。
 しかし、そこであきらめることはありませんでした。挫折を大きな力に変え大学生活を不屈の精神で全力で過ごし、卒業後、単身でアメリカに渡り、パイロットになるという夢を実現させました。
 そして、コロナ禍における2021年6月、パイロットとして単独での世界一周飛行の偉業を達成されました。
 この功績は、広く人々を勇気づけたことが評価され、2022年9月、米国ボナンザ協会最高位のABSエアマンシップ賞がおくられました。

「“impossible(不可能)”から”I’m possible(可能)”へ」

 今回番組では、エンジニアとして、パイロットとして、飛行教官として、アメリカ・シアトルで活躍されている前田伸二さんと、北海道にお住まいのお兄さんとを結びます。
 お兄さんから弟前田伸二さんに届けられた思いとは。
 是非、ご覧ください。

※関西地区他(番組Webサイトをご確認ください)放送となります。その他の地域の方はTVerでご覧いただけます。

番組名
グッと!地球便-遠く離れた大切な人へ-
放送局
読売テレビ
※関西地区他(番組Webサイトをご確認ください)放送となります。その他の地域の方はTVerでご覧いただけます。
放送日時
2022年12月25日(日) 朝10時25分放送

読売テレビ「グッと!地球便-遠く離れた大切な人へ-」 12月25日(日)朝10時25分から放送: 航空宇宙工学科OB(2002年卒)でプロペラ機による単独世界一周飛行の偉業を達成した隻眼のパイロット前田伸二氏が紹介されます。

建築学科 佐藤光彦教授が設計した石巻市震災遺構門脇小学校が「新建築2022年11月号」に掲載されました。

建築学科 佐藤光彦教授(専門:建築設計)と鈴木弘人(建築学科卒業生)設計事務所が設計をした石巻市震災遺構門脇小学校が建築専門誌「新建築2022年11月号」に掲載されました。

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震が発生。
石巻市の旧門脇小学校は、震災の津波とその後に発生した火災で校舎が大きな被害を受けました。
大災害の教訓を未来に伝えようと、石巻市では津波と津波火災の痕跡をとどめる鉄筋コンクリート3階建ての本校舎3階までの一部を保存。
佐藤教授らは、観察通路から遺構を見学できるよう設計し、特別教室棟や遠くない運動場を展示館としてリノベーションするなど、震災当時の記憶と教訓をしっかりと後世に伝え継ぐ施設としました。

そして今回この作品が、「新建築 2022年11月号」に掲載されました。
是非ご覧ください。

石巻市震災遺構門脇小学校

設計
佐藤光彦建築設計事務所 鈴木弘人設計事務所 

建築学科 佐藤光彦教授が設計した石巻市震災遺構門脇小学校が「新建築2022年11月号」に掲載されました。

建築学科 佐藤光彦教授が設計した石巻市震災遺構門脇小学校が「新建築2022年11月号」に掲載されました。

物質応用化学科 超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究成果が、王立化学会「Nanoscale」誌のInside front coverに採択されました。

物質応用化学科超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究の成果が、王立化学会「Nanoscale」誌にアクセプトされました。

<強い光閉じ込め現象を発現する異方性銀ナノプリズムのボトムアップ2次元集積技術の開発に成功>

物質応用化学科超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎(現スタンレー電気)さんらは、九州大学先導物質化学研究所・物質基盤化学部門の玉田薫教授らと共同で、新しい光機能性ナノ物質の2次元集積技術の開発に成功しました。
この研究は、科研費基盤Sプロジェクト(代表:玉田教授)の基で行われた成果です。この成果は、王立化学会のハイインパクトファクター誌「Nanoscale」にアクセプトされ、さらに、Inside front coverに採用されました。

■発表雑誌
・雑誌名:Nanoscale(2022年14巻 9278-9285ページ)
・論文タイトル:Two-dimensional assembled PVP-modified silver nanoprisms guided by butanol for surface-enhanced Raman scattering-based invisible printing platforms
・著者:Kosuke Sugawa, Yutaro Hayakawa, Yukiko Aida, Yuto Kajino, Kaoru Tamada
■研究概要
機能性ナノ物質は、望みの形態に集積させることで、その機能をマクロレベルで取り出せる他、物質間の強相互作用の実現を介して新たな機能の発現が期待できます.しかし、それら物質が超微小であるがゆえ、望みの精巧な集積技術は未だ挑戦的な課題となっています。
 この研究では、水-ブタノール混合系における、水/空気界面へのブタノールの表面過剰現象に起因して発生するミクロ対流(Rayleigh–Bénard–Marangoni対流)を利用し、異方性銀ナノプリズムの精巧な2次元集積構造を、センチメートルオーダーで自発形成させる新たな手法を開発しました。さらに、この集積構造が超強力な光閉じ込め現象(表面プラズモン共鳴)を発現することを突き止め、これによって集積構造がステガノグラフィーとして機能することを実証しました。ステガノグラフィーとは情報隠蔽技術の1つで、「情報を他の情報に埋め込む技術」を指します。本研究で開発された集積構造は、通常環境下では集積体の色のみが視認されますが、レーザーを照射した時のみ、表面増強ラマン散乱現象によって書き込まれた情報を視認できることが実証されました。

物質応用化学科 超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究成果が、王立化学会「Nanoscale」誌のInside front coverに採択されました。

【MONOist】航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授の超小型衛星開発をテーマに、オートデスク「Fusion 360」を活用した研究開発や教育に関する記事が掲載されました。

モノづくり技術者専門サイト「MONOist」に、航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授の超小型衛星開発をテーマに、オートデスクのクラウドベースの3D CAD/CAM/CAE/PCB統合ソリューション「Fusion 360」を活用した研究開発や教育に関する記事が掲載されました。
その中で青木義男学部長は、実践と体験を重視した日本大学理工学部の教育そして学生達の数々の挑戦について述べ、山﨑准教授は、Fusion 360を活用した“単一プラットフォームで実現するCubeSat(キューブサット)開発”について紹介。実際に使用している航空宇宙工学専攻 山崎研究室 修士2年の柳原大輔さんの話も掲載されました。
さらに、ジェネレーティブデザインの活用、そして山﨑准教授が、衛星教育、宇宙技術の人材育成にも貢献したいと考え開発した「HEPTA-Sat」(1UのCubeSatのキットと教科書を用いた実践型のハンズオンによるトレーニングプログラム)という小型衛星トレーニングキットも紹介されています。
是非ご一読ください。
こちらのニュースはYahoo!ニュースでも紹介されました。

【MONOist】航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授の超小型衛星開発をテーマに、オートデスク「Fusion 360」を活用した研究開発や教育に関する記事が掲載されました。