航空宇宙工学科の阿部新助准教授の「人工流れ星」プロジェクトの挑戦がヤフー特集記事で紹介されました。

航空宇宙工学科 阿部新助准教授が(株)ALE他と共同研究をしている「人工流れ星」プロジェクトの記事が、本日ヤフーニュースの特集記事で紹介されました。
記事のタイトルは、「「人工流れ星」日本の空に降るかー異端ベンチャーに集う俊英たちの動機と狙い」です。
現在、人工流れ星の粒を搭載した人工衛星ALE-2が昨年12月にニュージーランドから打ち上げられ、2020年内での実験が期待されているところですが、そもそも阿部准教授がこのプロジェクトにかかわることになったきっかけや、流れ星の光の強度を高める挑戦、そしてこの人工流れ星のプロジェクトがエンターテインメントの側面ばかりでなく、非常に重要なデータを取得でき、流星科学の進歩につながるであろうということが紹介されています。
是非お読みください。

アーキテクツマガジン1月号に建築学科 冨田研究室(建築音響研究室)が紹介されました。

建築学科 冨田隆太教授の研究室(建築音響研究室)がアーキテクツマガジン1月号の注目の研究室に紹介されました。
冨田教授は最近高架下等の保育園の騒音に関わる研究・調査内容の記事で毎日新聞にも紹介されておりますが、冨田研究室は、よりよい住環境を実現するために、生活空間に生じる音・振動を研究しています。
住居も施設等も入居する場所が多様化する中で、床の衝撃音や外部からの騒音や振動については解決しなければならないことが山積する中、冨田教授は、その柔軟な発想と多くの現場に足を運び計測をし続けるその行動力で、様々な突破口を見いだし世界で注目されています。
例えば、畳付き収納家具ですが、防振ゴムの上にボックスを設置し、2層にしたボックス内の下層におもりと遮音シートを入れることでかなりの防音性能の確保ができることを発見したり、畳やカーペット敷だと共振が原因で正確な数値が得られず、なかなかいい方法がみつけられなかった中、防振ゴムの上に振動ピックアップを載せるという逆転の発想が成功につながりました。
冨田教授は記事の中で
「今後も生活空間のよりよい快適性を実現するために、現状データ蓄積と様々な創意工夫の両面で研究を続け、貢献したい。」
としています。
なお、今回の号の表紙は元建築学科教授 横河健先生です。
是非皆様ご覧ください。

アーキテクツマガジン1月号に建築学科 冨田研究室(建築音響研究室)が紹介されました。

アーキテクツマガジン1月号に建築学科 冨田研究室(建築音響研究室)が紹介されました。

卒業生による特別講演が日刊自動車新聞で紹介されました~OUMON FORUM2019~「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

2019年11月8日(金)駿河台キャンパス タワー・スコラにて開催された、桜門フォーラム2019の記事が、日刊自動車新聞(2019年12月23日)で取り上げられました。

演題
世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発
講師
田中 儀明 氏(日本大学理工学部出身)
日産自動車株式会社パワートレイン・EV 性能適合開発部
主催
理工学部機械工学科、桜門技術士会
協力
日本大学理工学部

社会で活躍する卒業生が、後輩たちに世界初のエンジン開発の秘話、研究者・技術者としての心構え、大学で学んだこと・学ぶべきことなどを講義した内容が詳しく紹介されています。
是非、ご一読ください。
※Ⓒ日刊自動車新聞社 本資料は、日刊自動車新聞社の許可を受けて掲載しています。

機械工学科Webサイト

桜門フォーラム開催報告(日本大学理工学部Webサイト)

桜門フォーラム開催報告(桜門技術士会Webサイト)

卒業生による特別講演が日刊自動車新聞で紹介されました~OUMON FORUM2019~「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

建築学科冨田隆太教授の高架下等の保育園の騒音に関わる研究・調査内容が12月30日の毎日新聞 クローズアップのコーナーに掲載されました。

12月30日(月)毎日新聞の「クローズアップ」のコーナーに、整備が急がれる待機児童対策のための保育園設置が、鉄道の高架下や新幹線の線路脇など騒音が懸念される場所に増加していることに関連して、建築学科の冨田隆太教授(専門:建築音響)の研究・調査内容が掲載されました。
高架下等の設置に関しては、駅の近くで便利であるとか、入れないよりは入れた方がいいなどの意見がある中、騒音が子供たちに与える影響が懸念されているとのこと。
冨田教授の調査では、文科省の基準が50デシベル(幼稚園、小中高校、大学)という中、高架下の保育園の子どものいない状態で、騒音が最大55デシベルに達することもあるとし、保育士へのアンケートによると騒音により園児が昼寝していてもすぐに目が覚めてしまったり、窓が開けられないなどの意見が出てきたという。
記事の中では、様々な研究者の研究・調査内容を紹介しながら、目に見えない「音環境」の子供たちへの影響や対策等について解説しています。

TBSラジオ「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」1月5日(日)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授が出演します。

1月5日(日)放送のTBSラジオ「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」に、航空宇宙工学科の阿部新助准教授が出演します。
この番組は、パーソナリティが森田健作千葉県知事で、千葉県に縁のあるゲストとのお話や、旬の情報を発信する「秋元才加の千葉インフォメーション」など千葉県の魅力が詰まった30分となっています。

■番組名
千葉ドリーム!もぎたてラジオ
■放送局
TBSラジオ
■放送日時
1月5日(日)12:30 – 13:00

フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP」12月25日(水)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授がVTR出演します。

12月25日(水)放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP」に、航空宇宙工学科の阿部新助准教授が視聴者から投稿された謎を解明するコーナーにてVTR出演します。
是非、ご家族揃ってご覧ください。

■番組名
世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP
■放送局
フジテレビ
■放送日時
12月25日(水)夜7時~

12月18日(水)の読売新聞朝刊「新聞@スクール 理科子先生と学ぼう」のコーナーに、航空宇宙工学科 阿部新助准教授の解説が掲載されました。

12月18日(水)読売新聞朝刊の「新聞@スクール 理科子先生と学ぼう」のコーナーに、「流れ星 なぜ見えるの?」というテーマに対して、航空宇宙工学科 阿部新助 准教授の解説が掲載されています。
流れ星は、地球の大気圏に1秒間に数十㎞も進むほどのスピードで飛び込む「ちり」が、高度約80~100㎞で空気と激しくぶつかり、その際おしつぶされた空気の温度が上がり、「ちり」に含まれる鉄やマグネシウム等の金属や空気の酸素等が光を放つことで見えるものですが、金属やスピードの違いで光の色が変わるため、長く尾をひく流星も写真でみたりすると色が場所によって違って見えます。
阿部准教授は、12月6日に、共同研究をしている人工流れ星の実現に挑戦する(株)ALEの人工衛星2号機ALE-2が、Rocket Lab社のエレクトロンロケットに搭載され、ニュージーランドのマヒア半島から宇宙へ打ち上げられ、軌道投入に成功したばかりです。ALE-2は、60㎝×60㎝×80㎝ 75㎏で、400粒の5色の流星源が搭載されており、阿部准教授は、この流れ星のもととなる粒が大気圏に突入した時の光の強度を高める部分を担当しています。こちらの記事は、12月12日(木)ににて紹介されています。
2020年内の人工流れ星実現および事業化を目指すこの人工流れ星の実験ですが、エンターテインメントの側面が特に注目されておりますが、人工流れ星の観測により、高層大気や大気圏再突入データが解析でき、気象分野や宇宙産業の発展に有用であると予測されており、注目されています。

12月18日(水)の読売新聞朝刊「新聞@スクール 理科子先生と学ぼう」のコーナーに、航空宇宙工学科 阿部新助准教授の解説が掲載されました。

国際周期表年2019 (International Year of the Periodic Table of Chemical Elements, IYPT2019)のカルシウム(Ca)に物質応用化学科のメッセージが掲載されました。

元素を原子番号の順に並べて作成した表を周期表といいますが、今年はロシアの化学者であったドミトリ・メンデレーエフが周期表の基となる元素の周期律を発見してから150周年目にあたります。原子番号の大きい順番に並べていくと、元素の性質が周期的に変わることを見出したのです。
この周期表の発見は化学を含めた科学技術の発展の基礎としてなくてはならないものです。
そして、様々な元素の質量、同位体存在率、元素名、国際単位などを決定している機関である国際純正・応用化学連合(IUPAC)の設立100周年にあたる年でもあります。
「私たちの元素-産学からのメッセージ」では、日本の大学や研究所、および企業において研究内容や関連性のある元素を周期表の118元素の中から選択し、研究開発の特徴や成果を掲載するという取り組みとなっています。
日本大学理工学部物質応用化学科は、研究内容の一つである“カルシウム(Ca)”に研究内容を掲載いたしました。
他の元素にも次々と産学からメッセージが届いていますので、是非いろいろご覧ください。

国際周期表年2019 (International Year of the Periodic Table of Chemical Elements, IYPT2019)のカルシウム(Ca)に物質応用化学科のメッセージが掲載されました。

BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」12月21日(土)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授がスタジオ出演します。

12月21日(土)放送のBSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、航空宇宙工学科 准教授で天文学者の阿部新助准教授がスタジオ出演します。
阿部准教授はすでにこちらの番組4回目の出演となっておりますが、
今回のテーマは、
「もしも宇宙人がいたら」
です。
映画やSF小説でよく出てきますが、実際にいたらどうなるんでしょうか?
いたとしたらどういう状況になってしまっているのでしょうか?
是非ご家族そろってご覧ください。
※この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。

■番組名
もしもで考える…なるほど!なっとく塾
■放送局
BSフジ
■放送日時
12月21日(土)夜7時~

航空宇宙工学科 阿部新助准教授が共同研究開発をしている、(株)ALE 人工衛星2号機 ALE2が、 エレクトロンロケットにて軌道投入成功!世界初の実験へ。

12月6日20時10分、人工流れ星の実現に挑戦する(株)ALE開発 人工衛星2号機 ALE2が、Rocket Lab社のエレクトロンロケットに搭載され、ニュージーランドのマヒア半島から宇宙へ打ち上げられ、軌道投入に成功しました。
さらに、ALE2と地上局との通信が正常に行えることが確認されました。これにより、2020年内の人工流れ星実現および事業化を目指すことになります。
ALE2は、60㎝×60㎝×80㎝ 75㎏で、400粒の流星源が搭載され、その色も1号機から1色増えて5色。(ホワイト・グリーン・ピンク・オレンジ・ブルー)地上400kmを周回しながら幅約2㎝の粒子を放出し、その粒子が大気圏に突入する際に燃え上がる様子が流れ星として見えるというものです。
航空宇宙工学科 阿部新助准教授は、この流れ星のもととなる粒が大気圏に突入した時の光の強度を高める部分を担当しています。
人工流れ星は、エンターテインメントの側面が特に注目されておりますが、この観測により、高層大気や大気圏再突入データが解析でき、気象分野や宇宙産業の発展に有用であると予測されており注目されています。