日本大学理工学部
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2019年11月13日

レポート

【開催報告】OUMON FORUM2019「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

11月8日(金)駿河台キャンパスタワー・スコラにて桜門フォーラム2019が開催されました。
 演題:世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発
 講師:田中 儀明 氏(日本大学理工学部出身)
    日産自動車株式会社パワートレイン・EV 性能適合開発部
 主催:理工学部機械工学科、桜門技術士会
 協力:日本大学理工学部

今回、世界初の技術として世に登場した可変圧縮比エンジンの技術について、開発者ご本人から詳しく解説していただきました。
また、新しい技術を生み出すプロセスにおいて、いくつもの乗り越えなければならない壁が発生します。それらに対してどのように取り組んできたのか、実体験をもとに説明していただきました。
講演会には、学生、教員、メーカー技術者、出版社、報道関係者など、114名の参加があり、会場は満員となりました。
学生たちにとって、基礎学問の重要性、設計製図や工作実習などの実技科目の重要性、そしてあきらめずに課題に立ち向かう姿勢など、エンジニアになるために大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。
田中様、貴重なお話誠にありがとうございました。

【開催報告】OUMON FORUM2019「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

参加者に向かって、技術的な課題の克服プロセスを分かりやすく説明する講師

【開催報告】OUMON FORUM2019「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

満員の会場内で活発な質疑応答が行われていました

【開催報告】OUMON FORUM2019「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

講演会終了後も,学生からの質問に丁寧に答える講師

【開催報告】OUMON FORUM2019「世界初!量産型可変圧縮比エンジン Variable Compression TURBOの開発」

メディアからの取材を受ける講師