TBSテレビ「宇宙プロジェクト2019」3月13日(水)放送:精密機械工学科 青木義男教授と青木研究室の小池魁舟さん(4年)荒川直輝さん(4年)がスタジオ出演します。

3月13日(水)放送のTBSテレビ「宇宙プロジェクト2019」に、精密機械工学科の青木義男教授と青木研究室の小池魁舟さん(4年)荒川直輝さん(4年)がスタジオ出演します。
遠いと思われていた宇宙にも、行ける時代がやってこようとしています。
それには、先人たちの勇気あるチャレンジがあり、そして現代においては無理だと思われるようなことにも挑み続ける研究者たちがいます。
番組の性質上ここまでしかお伝えできませんが、精密機械工学科の青木研究室の活躍を是非ご覧ください。

■番組名
宇宙プロジェクト2019
■放送局
TBSテレビ
■放送日時
3月13日(水)夜8時~

産経新聞2月22日の科学面の「万象」欄に、精密機械工学科 齊藤健准教授らの開発しているロボットが掲載されました。

産経新聞社の2月22日の科学面の「万象」欄に、精密機械工学科の齊藤健准教授、金子美泉助教、内木場文男教授の開発しているロボットが掲載されました。
掲載されたマイクロロボットは、現在、生物の脳を電子回路で模倣したハードウェアニューラルネットワークを搭載した昆虫型ロボットの中で、世界最小です。

※先生方は3月1日(金)に日本大学本部2階大講堂にて開催される「日本大学総力結集型ロボット研究拠点形成をめざした日本大学ロボティクスソサエティNUROS設立シンポジウム」に参加いたしますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

産経新聞2月22日の科学面の「万象」欄に、精密機械工学科  齊藤健准教授らの開発しているロボットが掲載されました。

航空宇宙工学科阿部新助准教授が関わる小惑星探査機「はやぶさ2」が、本日小惑星「リュウグウ」への着陸に成功しました。

「本日、人類の手が、新しい小さな星に届きました。
JAXAは小惑星探査機はやぶさ2を小惑星リュウグウへタッチダウンさせ、リュウグウの試料を採取する運用を実施しました。
はやぶさ2から送られてきたデータを確認した結果サンプル採取のためのプロジェクタイルの発射を含むはやぶさ2のタッチダウンのためのシーケンスが予定どおり実施されたことが確認できました。
はやぶさ2の状態は正常であり、今般リュウグウへのタッチダウンを成功させることができました。」

はやぶさ2のプロジェクトマネージャーJAXA津田雄一氏の第一声は、なんとも感動的で、心が熱くなるものがありました。

そして会見の始まる少し前の11時ちょうどに、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、小惑星探査機「はやぶさ2」第1回目タッチダウン成功についてプレスリリースされました。

リュウグウは地球から3億4000万キロ離れている岩の多い惑星で、タッチダウンもたった直径6メートルのところに着地しなくてはならず、すべてのシーケンスに高い精度を要求されたとの話もあり、それぞれの担当のリーダーが、今回、多くの人の協力や支援によって成功させることができたことを心から感謝するとともに、このチームを誇りに思い、この結果を素直に喜びたいと話がありました。そして、はやぶさができなかったことをやりとげようという思いでやってきたと振り返りました。

航空宇宙工学科 阿部新助准教授は、リュウグウとの距離を測るレーザー高度計「ライダーLIDAR」を国立天文台・JAXA・千葉工業大学・会津大学・大阪大学と共に開発そして運用をしています。
これは、送信したレーザーがターゲットの表面にあたって返ってくるまでの時間から距離を測る装置であり、これにより、はやぶさ2がリュウグウからどれだけのところに位置しているのかがわかるということになります。

JAXAの管制室でその瞬間を共にされた阿部准教授のメッセージが入りましたらまたご紹介させていただきます。

フジテレビ「でんじろうのTHE実験 2時間スペシャル」2月17日(日)放送

理工学部の駿河台キャンパス旧校舎にて撮影を行っているフジテレビの「でんじろうのTHE実験」ですが、第2回目もなんと2時間スペシャルです。
今回も、大爆笑と、思わず「そうなの?」と思う驚きの実験の連続。
前回は、King&Princeの岸優太さんが「一瞬で人を飲み込む人食い砂」に挑戦されていましたが、今回も、とある方がすごい実験に挑戦しています。
なお、この番組の制作会社はフーリンラージさん。
米村でんじろうサイエンスプロダクションの人気者、市岡さん海老谷さん、チャーリーさん、ジャイアンさん他の皆さまも大活躍しています。

是非、ご家族そろってご覧ください。

でんじろうのTHE 実験2時間スペシャル

放送局
フジテレビ
放送日時
2月17日(日)午後8時~
出演
米村でんじろう オードリー(若林正恭、春日俊彰)
スタジオゲスト/梅沢富美男 岸優太(King&Prince) 寺田心 中尾明慶 長嶋一茂 名取裕子 若槻千夏(※五十音順)
実験VTRゲスト/小宮浩信(三四郎)

フジテレビ「でんじろうのTHE実験 初回2時間スペシャル」2月3日(日)放送:日本大学理工学部は撮影協力しています。

フジテレビの日曜8時のゴールデンタイムに、アカデミックで楽しい科学実験バラエティーがはじまります。
タイトルは「でんじろうのTHE実験」
でんじろう先生の分かりやすくてタメになる科学の解説と、オードリーが生みだす笑いとの、異色コラボレーションで、驚きと爆笑の連続です。
日本大学理工学部は出演はしておりませんが、この番組の、お子さんからお年寄りまで科学の楽しさを伝えようという想いに賛同し、駿河台キャンパスの旧校舎を撮影場所として提供させていただき、力いっぱい応援しております。

皆さま、ご家族そろってご覧ください!!

でんじろうのTHE実験 初回2時間スペシャル

放送局
フジテレビ
放送日時
2月3日(日)午後8時~
出演
米村でんじろう、オードリー(若林正恭、春日俊彰)、あき竹城、浅野忠信、新木優子、岸優太(King&Prince)、名取裕子、若槻千夏他

電子工学科 塚本新教授の京都大学化学研究所 研究グループ他との共同研究の成果「フェリ磁性体においてスキルミオンホール効果消失を実証 -スキルミオンを利用した高密度磁気メモリの実現へ道筋-」が本日英国の科学誌「Nature Nanotechnology」のオンライン版に掲載されました。

電子工学科 塚本新教授(専門:情報記録、磁性材料)が、小野輝男 京都大学化学研究所教授、Duck-Ho Kim 同研究員、平田雄翔 同博士課程学生らの研究グループ、Yaroslav Tserkovnyak カリフォルニア大学教授、Se Kwon Kim 同博士研究員(現・ミズーリ大学助教)、Kyung-Jin Lee 高麗大学校教授、Sug-Bong Choe ソウル大学校教授らと共同で、フェリ磁性合金ガドリニウム・鉄・コバルト(GdFeCo)と非磁性重金属プラチナ(Pt)から成る二層膜を用いて、スキルミオンホール効果がフェリ磁性体の角運動量補償温度において消失することを実証しました。
スキルミオンは、外部の擾乱に対して安定であり、非常に小さく、低閾電流密度で駆動可能であるなど、磁気記録媒体として理想的な性質を有しています。しかしながら、スキルミオンホール効果の存在によりその磁気メモリへの応用は困難であるとされてきました。
このため本研究成果は、スキルミオンを利用した超高密度な磁気記録素子や論理回路の実現へ向けた道筋となることが期待されるとともに、本日2019年1月22日に、その研究成果が英国の科学誌「Nature Nanotechnology」のオンライン版に掲載されました。

電子工学科 塚本新教授の京都大学化学研究所 研究グループ他との共同研究の成果「フェリ磁性体においてスキルミオンホール効果消失を実証 -スキルミオンを利用した高密度磁気メモリの実現へ道筋-」が本日英国の科学誌「Nature Nanotechnology」のオンライン版に掲載されました。

本研究の概要図

TBS 「NEWS23」1月21日(月)放送:土木工学科 鎌尾彰司准教授がVTR出演します。

本日放送のTBSの報道番組「NEWS23」に、土木工学科の鎌尾彰司准教授(専門:地盤工学)がVTR出演予定です。
辺野古の軟弱地盤について、専門家の立場からわかりやすく解説します。
是非、ご覧ください。

番組名
NEWS23
放送局
TBS
放送日時
1月21日(月) 夜11時10分~

TBS 「NEWS23」1月21日(月)放送:土木工学科 鎌尾彰司准教授がVTR出演します。

人工流れ星のもとを搭載した人工衛星:ALE-1の共同開発メンバー阿部新助准教授の打上げ現場レポート(動画)

各メディアから注目されている人工流れ星の実証衛星「流星源と放出装置を用いた人工流れ星の実現の可能性と市場性の検証衛星:ALE-1」を株式会社ALEらと共同開発している航空宇宙工学科 宇宙科学研究室(阿部研究室)阿部新助准教授から、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたイプシロンロケット4号機の、打上げの現場レポートが届きました

2019年(平成31年)1月18日9時50分20秒(日本標準時)、革新的衛星技術実証1号機、MicroDragon、RISESAT、ALE-1、OrigamiSat-1、Aoba
VELOX-IV、NEXUSを搭載したイプシロンロケット4号機が打ち上げられ、搭載7機の全てが正常に分離されました。ALE-1には、阿部研究室が協力して開発した400粒の流星源が搭載されています。
今後、ALE-1は軌道を調整した後、2020年春の人工流れ星実験の本番に向けて、地上観測の準備を進めて参ります。また、地球大気中での流星現象の数値モデル計算を進めて、人工流れ星の観測データと比較することで、地球大気圏突入体の理論モデルの改善・精緻化や発光環境の理解を探究して参ります。

人工流れ星のもとを搭載した人工衛星:ALE-1の共同開発メンバー阿部新助准教授の打上げ現場レポート(動画)

打上げ直前にALE-1メンバーと(内之浦宇宙空間観測所)

1月19日の朝日新聞千葉版に、航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室がJAMSATと共同開発した人工衛星NEXUSの記事が掲載されました。

1月18日(金)に、イプシロンロケット4号機にて打上げが成功し軌道に投入された、宇宙構造物システム研究室(宮崎・山﨑研究室)とJAMSATが共同開発した「次世代アマチュア衛星通信技術の実証衛星:NEXUS」の記事が、1月19日の朝日新聞千葉版に掲載されました。
その記事は、「若い力結集、小型衛星宇宙へ 船橋・日大理工学部」と題され、船橋キャンパスで開催したイプシロンロケット4号機打上げのパブリックビューイングの様子から初期運用の様子、そしてNEXUSプロジェクトマネージャーである山田晃一郎さん(修士1年)のコメントも、NEXUSメンバー初期運用の写真と共に紹介されています。
是非、ご一読ください。

1月19日の朝日新聞千葉版に、航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室がJAMSATと共同開発した人工衛星NEXUSの記事が掲載されました。

イプシロンロケット4号機打上げ成功!
人工衛星「NEXUS」「ALE-1」も正常に分離。日大理工地上局(船橋キャンパス3号館)は本日11時23分頃のパスで「NEXUS」へのアップリンクが成功しました。

イプシロンロケット4号機打上げ成功!<br />人工衛星「NEXUS」「ALE-1」も正常に分離。日大理工地上局(船橋キャンパス3号館)は本日11時23分頃のパスで「NEXUS」へのアップリンクが成功しました。” style=”max-width:100%;”></a>
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点火回路準備完了!
OBCシーケンスタイマースタート!
駆動用電池起動!
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LIFT OFF!!!

本日、平成31年1月18日9時50分20秒(日本標準時)に、内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット4号機が無事に打ち上げられたと、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)から発表がありました。
その後、約51分55秒後から順次衛星の分離がはじまり、航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室(宮崎・山﨑研究室)がJAMSATの皆さんと一緒に開発した「次世代アマチュア衛星通信技術の実証衛星:NEXUS」と宇宙科学研究室(阿部研究室)が株式会社ALE他と共同開発した「流星源と放出装置を用いた人工流れ星の実現可能性と市場性の検証衛星:ALE-1」も無事に正常に分離されたことが報告されました。

NEXUSの地上局がある船橋キャンパス3号館では、打上げ後さっそく初期運用がはじまり、11時23分頃のパスで仰角0.4度で日大理工の地上局の可視範囲に入り、衛星からのモールス信号を受信。地上局から衛星にコマンドを送り無事通ったことが確認できました。(アップリンクの成功)
NEXUSからのはじめての信号音はとてもはっきりしており、様々なアマチュア無線の皆さまから連絡を頂戴いたしました。
これから、本日夜8時過ぎのパスから本格運用がはじまります。
そして、これから7つのミッションを宇宙で実証することになります。

1.π/4 shift QPSK送信機の動作実証
2.FSK送信機の動作実証
3.π/4 shift QPSK送信機の実用性を示す
4.FSK送信機の実用性を示す
5.リニアトランスポンダの動作実証
6.カメラシステムの実用性を示す
7.軌道高度約500kmにおける145MHz帯の電界強度マップの作製

本日は、打上げ時のパブリックビューイングに始まり、初期運用まで、JAMSATの皆さまと日本アマチュア無線連盟の皆さまもご一緒いただきました。
ありがとうございました。
最後に、今回、多くの企業の皆さまに大変なご協力をいただいております。
そして、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の皆さま、
全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。

イプシロンロケット4号機打上げ成功!<br />人工衛星「NEXUS」「ALE-1」も正常に分離。日大理工地上局(船橋キャンパス3号館)は本日11時23分頃のパスで「NEXUS」へのアップリンクが成功しました。” style=”max-width:100%;”></a>
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