数学科の吉開範章教授がすすめる「農業ボランティアの事務軽減・作業記録のデータベース化」に関するシステム開発の記事が11月4日(土)の朝日新聞地方版に紹介されました。

この農業ボランティアシステムは、現在熊本県にあります農業ボランティア受け入れ組織「西原村百笑応援団」(山下一義会長)をモデルに進んでいるもので、ボランティア団体の事務作業を軽減し、作業記録をデータベース化することにより、支援と需要のマッチングも楽になり、省力化だけでなく活動の広がりに大いに役立つものとして期待されています。
新聞では、吉開教授と学生達の打ち合わせの様子が写真入りで紹介されました。

TOKYO MXテレビ「パックン・河北麻友子・池澤あやか VRフレンズ2」で土木工学科 関研究室が紹介されます。

土木工学科の関研究室(構造・デザイン研究室)が、TOKYO MXテレビの人気番組「パックン・河北麻友子・池澤あやか VRフレンズ2」に4週連続出演することになりました。
この番組は、理系大学生・専門&高専生をターゲットにした、アカデミックでコアなVR&テクノロジーコンテンツで、今回、VRを研究やデザインで使用して活躍する関研究室が番組に登場することとなりました。
是非ご覧ください。

番組名
パックン・河北麻友子・池澤あやか VRフレンズ2
放送日時
第一回 11月10日(金) 20:00~20:30 ※以下毎週金曜 同時刻
第二回 11月17日
第三回 11月24日
第四回 12月 1日
放送局
TOKYO MXテレビ
番組HP

http://s.mxtv.jp/variety/vr_friends2/

TOKYO MXテレビ「パックン・河北麻友子・池澤あやか VRフレンズ2」で土木工学科 関研究室が紹介されます。

まちづくり工学科 岡田智秀教授が10月28日(土)のTOKYO MX 「トウキョウもっと!²元気計画研究所」にスタジオ出演します。

TOKYO MX テレビ討論番組「トウキョウもっと!²元気計画研究所」に、まちづくり工学科の岡田智秀教授(専門:景観まちづくり)がスタジオ出演します。
この番組は都議会提供の番組で、都民生活に関わる様々なテーマについて、ユニークなアイデアを提案。
それを基に、都議会議員と自由な討論を繰り広げるというものです。

今回、岡田教授は研究員として出演。
「もっと東京の水辺空間に親しむために!」というテーマで様々な視点から議論します。

番組名
「トウキョウもっと!²元気計画研究所」
放送日時
10月28日(土)19:00~20:00
10月29日(日)14:00~15:00(再放送)
放送局
TOKYO MX(地上デジタル放送9チャンネル)
番組詳細

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/tv/tokyomx-1.html

番組HP

【プレスリリース】光照射によって「巨大な」磁気の波を発生

電子工学科 塚本新教授が共同研究をしている「超短パルス光照射による巨大スピン波発生」について9月13日にプレスリリースされました。
塚本教授はこの研究の中で、主に超短パルス光照射条件検討実験について携わっています。

公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)、大阪大学大学院基礎工学研究科(阪大院基礎工)、東北大学(東北大)、大阪大学大学院工学研究科(阪大院工)、日本大学(日本大)、および愛知医科大学(愛知医大)は共同で、磁性合金薄膜にパルス光を照射することにより、これまでにない巨大な磁気の波が生成されることを発見しました。この成果は、磁気の変調を利用した素子や通信デバイスの開発に寄与するものと期待されます。
近年、物質の電子とスピンの両方の自由度を活用する電子工学「スピントロニクス」が精力的に研究されており、その中で、物質中に磁気の波(スピン波)を発生させて情報伝達に利用するという新規技術の応用が期待されています。
この研究では、大型放射光施設SPring-8の瞬時に光る放射光を用いて、レーザーパルス光をGd-Fe-Co合金と呼ばれる磁性体の薄膜に照射した直後のスピンの振る舞いを「時間・空間に分けて」観測したことにより、これまでの10倍程度の振幅を持つ「巨大な」スピン波を発見し、直接的に観測することに成功しました。
パルス光を用いてスピン波が励起される現象自体はこれまでも知られていましたが、これまでにない巨大な現象として観測できたことで、スピン波を用いた磁気通信技術の実用化に寄与するものと期待されます。

論文情報
題名:Optical control of magnetization dynamics in Gd-Fe-Co films with different compositions
(和訳)組成の異なるGd-Fe-Co薄膜の磁化ダイナミクスの光制御
著者名:Takuo Ohkochi, Hidenori Fujiwara, Masato Kotsugi, Hirokazu Takahashi, Roman Adam, Akira Sekiyama, Tetsuya Nakamura, Arata Tsukamoto, Claus M. Schneider, Hiroto Kuroda, Elvis F. Arguelles, Mamoru Sakaue, Hideaki Kasai, Masakiyo Tsunoda, Shigemasa Suga, and Toyohiko Kinoshita
雑誌名:Applied Physics Express 10, 103002 (2017)
DOI:10.7567/APEX.10.103002

【プレスリリース】光照射によって「巨大な」磁気の波を発生

2017年8月7日付けの日経産業新聞に、機械工学科 上田政人准教授らによる、タワークレーンの旋回時の揺れ抑制技術に関する研究成果が紹介されました。

2017年8月7日付けの日経産業新聞に、機械工学科 上田政人准教授らによる、タワークレーンの旋回時の揺れ抑制技術に関する研究成果が紹介されました。
記事の中で、ダムの工事などに用いる巨大タワークレーンの旋回時の揺れを制御するソフトウエアを開発したとし、揺れが少なくなることで素早く荷下ろしをできる等の作業の効率化そして安全性を向上する技術として、実用化が期待されています。

「鳥人間コンテスト2017」8月23日(水)午後7時~読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送決定!!日大理工航空研究会の「心揺さぶるドラマ」を、ご家族そろってご覧ください。

日本大学理工学部航空研究会が7月30日(日)に出場しました「鳥人間コンテスト2017」の模様が8月23日(水)にいよいよ放送されます。

今年も夢の舞台は琵琶湖です。
出場種目は「人力プロペラ機 ディスタンス部門」。
日本大学理工学部・東北大学・東京工業大学の3強時代と言われるこの部門。
今年は、昨年の優勝校としての出場です。
この夏の「心揺さぶるドラマ」、絶対に見逃せません。

是非、ご家族皆さんでご覧ください。

■番組名:「鳥人間コンテスト2017」

■放映日時:平成29年8月23日(水)午後7時~

■放送局:読売テレビ・日本テレビ系全国ネット

「鳥人間コンテスト2017」8月23日(水)午後7時~読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送決定!!日大理工航空研究会の「心揺さぶるドラマ」を、ご家族そろってご覧ください。

海洋建築工学科畔柳研究室が「竹の日よけ」を葉山の海水浴場に設置し読売新聞湘南版に紹介されました。

海洋建築工学科の畔柳昭雄教授(専門:親水工学)の研究室が、葉山町の「一色海水浴場ファミリースペース」に竹を使った日よけを設置し、8月4日(金)の読売新聞湘南版に紹介されました。

これは、後継者不足や高齢化等で荒廃がすすんだ里山の竹を使用しており、畔柳教授は、日よけを通じて環境保全や竹材の活用に目を向けて欲しいという。
この「竹の日よけ」は全部で14基。
8月21日(月)までの設置です。

海洋建築工学科畔柳研究室が「竹の日よけ」を葉山の海水浴場に設置し読売新聞湘南版に紹介されました。

海洋建築工学科畔柳研究室が「竹の日よけ」を葉山の海水浴場に設置し読売新聞湘南版に紹介されました。

海洋建築工学科畔柳研究室が「竹の日よけ」を葉山の海水浴場に設置し読売新聞湘南版に紹介されました。

海洋建築工学科畔柳研究室が「竹の日よけ」を葉山の海水浴場に設置し読売新聞湘南版に紹介されました。

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「脳にスマホが埋められた!」の第6話(8月10(木)よる11:59~0:54放送)に理工学部の駿河台キャンパスが登場します。

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「脳にスマホが埋められた!」の第6話に理工学部の駿河台キャンパスが登場します。
このドラマは、他人のスマホを読み取ることができる脳内スマホ人間となった伊藤淳史さん扮する「脳内スマホ人間」が、その特殊な能力を使って様々な事件を解決していくというものです。

今回、そのストーリの一部で駿河台キャンパスのお茶の水校舎にあります図書館、そして学生ホールが撮影場所となりました。
是非、ご覧ください。

■放送局  読売テレビ・日本テレビ系ドラマ

■番組名  「脳にスマホが埋められた!」

■放送日時 8月10日(木)よる11:59~0:54(第6話)

数学科吉開範章教授が共同研究開発をしている「自治体等保険者レセプトデータと健康情報等を基盤にAIを用いてリスク予測やターゲティングを行う保健指導システムの構築」がAMEDに採択

数学科の吉開範章教授(専門:ネットワーク基礎論)が広島大学等と共同研究開発をしている「自治体等保険者レセプトデータと健康情報等を基盤にAIを用いてリスク予測やターゲティングを行う保健指導システムの構築」がAMEDに採択され、研究代表である広島大学にて記者会見が行われました。

【概要】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)が公募した平成29年度「AIを活用した保健指導システム研究推進事業」に、広島大学が研究開発代表を務める課題「自治体等保険者レセプトデータと健康情報等を基盤にAIを用いてリスク予測やターゲティングを行う保健指導システムの構築に関する研究開発」が採択されました。
本提案は、AIを活用して地域自治体が所有する住民健康データを解析し、住民の持つ疾病発症リスクを階層化することにより、住民それぞれのリスクに応じた生活・保健指導を広く実現するシステムの開発を目指しています。
この中で、数学科の吉開教授は保健事業ビックデータの統計分析とAI活用に関する研究について協力をしています。

【背景】
超高齢社会に突入した我が国は、社会保障費の増大や生産年齢人口の減少等、様々な課題に直面しています。
課題の解決には、国民の疾病予防・健康管理の取り組みを推進し、健康寿命の延伸につなげていくことが有効です。政府は、保険者がレセプト・特定健診等情報を活用して加入者に対して効果的かつ効率的な保健指導を行う「データヘルス計画」の推進に取り組んでいます。
日本再興戦略や世界最先端IT国家創造宣言においては、ICT を活用した保険者機能の強化や、健診・レセプトデータ等のインテリジェント化を進めることで、診療やデータヘルス推進支援のための研究を行うことが明記されています。
しかしながら、「データヘルス計画」を推進するにあたり、各自治体保険者の事業規模が小さいことや、分析等に高度なICTリテラシーを要するため、各自治体の職員だけでは地域特性に応じた事業推進が滞ってしまうことなどが課題として挙げられています。

【提案のポイント】
広島大学は、広島県の協力を得て、個々の自治体の特性に応じた自治体保健師等による保健指導モデルの立案を支援するシステムの開発を行います。
このシステムは、これまで広島大学大学院医歯薬保健学研究科の森山美知子教授らが実施した、国の「データヘルス計画」の基礎になった呉市モデル1)を活用し、自治体等医療保険者の有する健診、医療・介護レセプトデータ、疾病構造や医療費の構造に影響するデータ(年齢分布、職業分布、病院数など)を、自然言語処理や機械学習等のAI技術を用いて、最適な保健指導を目指すものです。

1)最適な保健指導をおこなうオプトイン(マッチング・エンゲージメント)の概念に基づき、レセプトや健診データ、健康関連各種データを用いた分析と医療・健康・福祉施策立案方法であり、被保険者を、将来の疾患リスクに応じて階層化し、対象者をターゲティングし、適切な保健指導に結びつけるもの

【今後の展開】
広島県内の自治体等の協力を得て、AIを構築し、個々の自治体の特性に応じた自治体保健師等による保健指導モデルの立案を支援するシステムの構築を目指します。

*事業における参加機関の役割
<広島大学>
・全体統括、広島大学病院・広島県・広島県医師会等の連携、慢性疾患管理手法、レセプト等の分析による施策の立案・保健指導のロジックの構築

<日本大学>
・保健事業ビックデータの統計分析とAI活用に関する研究

<株式会社OKEIOS>
・AI分析に関わるシステム開発(主に保健指導モデル)

<株式会社データホライゾン>
・AI分析に関わるシステム開発(主にレセプト分析)

<株式会社DPPヘルスパートナーズ>
・保健事業計画、実証

<広島県>
・広島県内自治体への保健事業計画、実証の協力要請

数学科吉開範章教授が共同研究開発をしている「自治体等保険者レセプトデータと健康情報等を基盤にAIを用いてリスク予測やターゲティングを行う保健指導システムの構築」がAMEDに採択

読売新聞(7月11日(火)・多摩版)に、海洋建築工学科 畔柳研究室の立飛駅前に製作した竹製の日よけ13基が紹介されました。

7月11日(火)の読売新聞 多摩版に、海洋建築工学科 畔柳研究室(専門:親水工学)が、7月10日(月)に多摩モノレール立飛駅前の砂場「TACHIHI BEACH」に製作した、竹製の日よけ13基が紹介されました。

これは、竹林整備から出る時に出る竹の有効活用の研究から考えられたもので、畔柳昭雄教授は、この日よけは風通しも良く涼んでいただくとともに、竹林の荒廃など身の回りの環境問題に関心を持っていただけたらとしている。
なお、この日よけは、2015年にお台場海浜公園にも作られたことがあり、日よけとともに海辺の図書館として大変好評を得ました。

読売新聞(7月11日(火)・多摩版)に、海洋建築工学科 畔柳研究室の立飛駅前に製作した竹製の日よけ13基が紹介されました。

読売新聞(7月11日(火)・多摩版)に、海洋建築工学科 畔柳研究室の立飛駅前に製作した竹製の日よけ13基が紹介されました。