日本航空宇宙学会誌(2024 年 72 巻 10 号 pp. 378-382)に、航空宇宙工学科の紹介記事が掲載されました。
学科の歴史、研究・教育内容、実験設備、現在進行中のプロジェクト等について、紹介していただいています。
是非ご一読ください。
日本航空宇宙学会誌に、航空宇宙工学科の紹介記事が掲載されました。
電子工学科 塚本新教授のオランダRadboud大学との国際共同研究成果論文が、総合学術誌「Nature」に掲載されました。
電子工学科 塚本新教授の国際共同研究成果論文が、令和6年4月10日付けの総合学術誌「Nature」に掲載されました。
これは、塚本教授が、オランダRadboud大学のCarl Davis博士らの研究チームとともに、超高速のBarnett効果と呼ばれるメカニズムを介して、フォノンによる磁化(磁石の向き)スイッチングが可能であることの実証に成功したことによるものです。
本超高速物理機構は、フォノンの掌性によって永久磁石材料の磁化スイッチング方向が選択でき、また潜在的には普遍的な物理現象と考えられることから、磁気に立脚したエレクトロニクスや情報処理への新たなアプローチ方法を切り開きます。
- 発表雑誌
- 「Nature」(電子版:4月10日、印刷版:4月18日)
- 論文タイトル
- Phononic switching of magnetization by the ultrafast Barnett effect
- 著者
- C. S. Davies, F. G. N. Fennema, A. Tsukamoto, I. Razdolski, A. V. Kimel & A. Kirilyuk
- DOI番号
- https://doi.org/10.1038/s41586-024-07200-x
電子工学科 塚本新教授の東京大学および産業技術総合研究所との共同研究成果が「Science Advances」誌に掲載され、プレスリリースされました。
理工学部電子工学科の塚本新教授は、東京大学の石橋未央特任研究員(研究当時、現:東北大学材料科学高等研究所助教)、中辻知教授、林将光准教授らの研究グループ、産業技術総合研究所の薬師寺啓研究チーム長と共同で、次世代磁気メモリとして実用化が期待されている「レーストラックメモリ」の重要な性能指標であるビット操作のエラー率を決定する新たな手法を確立しました。研究成果は、「Science」の姉妹誌である「Science Advances」で発表され、プレスリリースされました。詳細は論文およびプレスリリースをご覧ください。
論文情報
- 雑誌名
- Science Advances
- 論文タイトル
- Decoding the magnetic bit positioning error in a ferrimagnetic racetrack
- 著者
- Mio Ishibashi*, Masashi Kawaguchi, Yuki Hibino, Kay Yakushiji, Arata Tsukamoto, Satoru Nakatsuji and Masamitsu Hayashi*(*責任著者)
- 日付、巻号
- 23 Oct 2024 Vol 10, Issue 43
- DOI
- https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.adq0898
【「世界を変える100の技術」への掲載】物理学科浅井朋彦教授が筑波大学と共同で創業した大学発スタートアップ・LINEAイノベーション社が目指す核融合開発が、「日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術」で紹介されました。
「日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術(日経BP社刊・2024年9月17日発売)」に、本学発の核融合スタートアップ・LINEAイノベーション社が目指す放射線リスクのない核融合発電に関する記事が掲載されました。
同社は、本学部の浅井朋彦教授(物理学科)が、筑波大学と共同で2023年9月に創立したスタートアップで、開放磁場中にプラズマを形成する独自の手法で、放射線リスクのないあるいはごくわずかな核融合反応による発電を目指した開発を行っています。また関連する技術は、将来的には宇宙事業への応用も期待されています。
【朝日新聞(2024年10月15日)夕刊】現在、東京都庭園美術館正門横スペースにて開かれている建築学科学生達による作品の特別展示「模型でみる日本の名作住宅」が紹介されました。
現在、東京都庭園美術館正門横スペース(ミュージアムショップ)にて開かれている特別展示「模型でみる日本の名作住宅」が朝日新聞(10月15日)夕刊にとりあげられました。
この展示は、建築学科4年生が授業の中で製作した20分の1スケールの日本の近代住宅の模型9作品が展示されているもので、同一スケールで製作されていることから一目で比較が可能であること、その材料なども工夫されリアルに再現されていることなどが紹介されています。
会期は11月10日(日)まで(入場無料)。
是非足をお運びください。
<対象の住宅>
A.スカイハウス(菊竹清訓|1958)、B.塔の家(東孝光|1966)、C.水無瀬の町家(坂本一成|1970)、D.松川ボックス(宮脇檀|1971)、E.中心のある家(阿部勤|1974)、F.原邸(原広司|1974)、G.上原通の住宅(篠原一男|1976)、H.住吉の長屋(安藤忠雄|1976)、I.岡山の
住宅(山本理顕|1992)
東京都庭園美術館 特別展示「ランドスケープをつくる-模型でみる日本の名作住宅-」
- 会期
- 2024年9月26日(木)〜11月10日(日)
- 時間
- 10:00 – 18:00
- 会場
- 東京都庭園美術館 正門横スペース
- 入場
- 無料
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
- 主催
- 東京都庭園美術館、株式会社Fermier
- 監修
- 東京都庭園美術館館長 妹島和世
- 企画
- 日本大学理工学部建築学科
J:COMチャンネル(地デジ11ch)「ジモトに乾杯!居酒屋小堺クン」:土木工学科 安田陽一教授が出演します。
土木工学科 安田陽一教授(専門:基礎水理学、河川環境工学、応用生態工学、下水水理学)が、J:COMチャンネル(地デジ11ch)「ジモトに乾杯!居酒屋小堺クン」に出演します。
安田教授の研究の1つである魚道のお話、手賀沼のウナギ再生プロジェクトのお話がきけるようですので、是非ご覧ください。
また、詳細をもっと知りたい方は、11月3日(日)開催のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」にて、環境水理実験室にお越しください。安田教授が当日実験施設の説明をいたします。
※写真は、許可をいただいて掲載しております。
- 番組名
- ジモトに乾杯!居酒屋小堺クン
- 放送日時
- 前編 10/7㈪~13㈰、10/21㈪~27㈰
後編 10/14㈪~20㈰、10/28㈪~11/3㈰
月曜~金曜19:00~ほか
- 放送局
- J:COMチャンネル(地デジ11ch)
「ど・ろーかる」配信:10/7よりスタート(約3か月間配信予定)
NHK総合「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」(9月21日(土) 午後11:30〜放送):物質応用化学科 西宮伸幸元教授 が「水素」をテーマに出演します。
9月21日(土)放送のNHK「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」に、物質応用化学科 西宮伸幸元教授が、石油や天然ガスに代わる次世代エネルギーとして注目される「水素」をテーマに出演します。
この番組は、俳優・町田啓太さんが複雑な社会事象を解説。斬新な映像とマンガを使ったエンタメ教養番組です。
皆さま是非、ご覧ください。
- 番組名
- 漫画家イエナガの複雑社会を超定義
~水素でアゲ〜ッ!次世代エネが地球を救う?~
- 放送局
- NHK総合
- 放送日時
- 9月21日(土) 午後11:30〜午後11:45
※再放送2024年9月28日(土)午前9:45~10:00
フジテレビ「news イット!」9月4日(水) 午後3時45分から放送:土木工学科 鎌尾彰司准教授が市原市を通る国道の路面陥没について取材協力しました。
土木工学科 環境地盤研究室 鎌尾彰司 准教授(専門:地盤工学)が、本日9月4日(水)放送のフジテレビ「news イット!」にて、千葉県市原市を通る国道16号線で、現在路面が4車線にわたって陥没している件について取材協力をし、その模様が放送される予定です。
是非ご覧ください。
- 番組名
- news イット!
- 放送局
- フジテレビ
- 放送日時
- 2024年9月4日(水) 午後3時45分~放送
日本テレビ「news ZERO」9月4日(水) 午後11時から放送:土木工学科 鎌尾彰司准教授が市原市を通る国道の路面陥没について取材協力しました。
土木工学科 環境地盤研究室 鎌尾彰司 准教授(専門:地盤工学)が、本日9月4日(水)放送の日本テレビ「news ZERO」にて、千葉県市原市を通る国道16号線で、現在路面が4車線にわたって陥没している件について取材協力をし、その模様が放送される予定です。
是非ご覧ください。
- 番組名
- news ZERO
- 放送局
- 日本テレビ
- 放送日時
- 2024年9月4日(水) 午後11時~放送
8月19日・20日に船橋キャンパスにて開講された「ふなっこ未来大学」の動画ニュース「ふなばしCITY NEWS」が千葉県船橋市公式YouTubeチャンネルにて公開されました。
8月19日(月)・20日(火)に船橋キャンパスにて開講された船橋市教育員会「ふなっこ未来大学」の動画ニュース【ふなばしCITY NEWS】“ふなっこ未来大学”が今年も開講!~子どもたちの未来を拓く学びの場~が千葉県船橋市公式YouTubeチャンネルにて公開されました。
さらに、9月14日(土)まで毎日J:COMチャンネル(船橋習志野)正午から放送の「ふなばしCITY NEWS」で放送されます。
日本大学理工学部のプログラムは
「小さな科学者の大きな挑戦 ロケット飛翔教室」
担当:航空宇宙工学科 高橋 賢一教授,未来博士工房 日大ロケット研究会
ふなっこ未来大学とは、子どもたちが主体的に考え、学びに向かう力を育み、将来の夢や目標を持ち、自己肯定感を高めるきっかけにしてほしいという思いから始まったプログラムで、当日は、日大ロケット研究会のメンバーである航空宇宙工学科の学生達から宇宙やロケットについて学び、モデルロケットの製作・打ち上げまで、実践的な学びを行いました。
仕組みを学んで、自分の手でつくりあげたロケットを実際に打ち上げると、歓声があがり、達成感にあふれた子供たちの輝く表情がキャンパスを包みました。
また、この取り組みは、みんなの経済新聞(8月31日)にも紹介されました。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。
日本大学理工学部は、小学生、中学生、高校生の皆さんに、モノづくりの楽しさを一緒に体感する企画を年間とおしてご用意しており、好奇心溢れる皆さんを応援しております。
船橋市役所の皆様、J:COMの皆様、誠にありがとうございました。
※日本大学理工学部は令和5年6月に船橋市と包括連携協定を締結しています。






