令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)では,令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者にその栄誉を称え奨励金を授与しました。
9月29日(金)には,駿河台校舎CSTホールにおいて木村元昭理工学部次長,古川真一就職指導担当ら大学関係者出席のもと授与式を執り行いました。
授与式では合格者一人一人に木村理工学部次長より証書と目録が手渡されました。
式辞において木村理工学部次長は,合格者のこれまでの努力を讃えるとともに,来春の卒業後にそれぞれが進む新たな道での活躍を祈念いたしました。
最終合格者の多くは中央官庁へ進み,我が国の発展に寄与する若い力としての活躍が期待されています。またその他の合格者も地方公共団体や民間企業において中核を担う人財としての役割が高く期待されています。
今後も理工学部では学生ファーストの理念のもと学生たちが夢を実現出来るよう支援して参りますとともに,社会から求められる人財を育てその期待に応えられるよう努めて参ります。

なお,交付式に参加した合格者の皆さんから同じ道を目指す後輩の皆さんへのメッセージをお預かりしています。近日中に在学生の皆さんへ公務員Google Class Roomサイトを通じて公開する予定ですのでご期待ください。

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公務員志望者へのサポート体制について

轟朝幸教授が、第17代日本大学理工学部長に就任しました。

轟朝幸教授が、第17代日本大学理工学部長に就任しました。

                知と術の融合 −社会イノベーションを牽引−

 日本大学理工学部の前身である日本大学高等工学校は1920年(大正9年)に,当時の社会的要請であった国土の近代化に資する技術者を育成することを目的に創設されました。以来,多様な分野に及ぶ多くの技術者を輩出し,現代社会の構築に大いに貢献してきたことは私たちの誇りです。

 昨今はSDGsに代表されるような社会的価値観のパラダイムシフトやDXのような技術革新が著しく,社会は急速に変化し続けています。その社会ニーズを的確に捉まえて,社会に役立つ「ものづくり」「ことづくり」のための知識と技術,そのための「ひとづくり」が求められています。社会の構成はきわめて複雑であり,特定分野の知識と技術だけでは課題解決や新たな創造につながりません。つまり,多様な「知と術の融合」が未来の社会イノベーションには不可欠です。

 理工学部は,理工系のあらゆる分野(建設系・機械系・電気系・理学系)を網羅する14の学科がある総合型理工系学部です。ここに集う学生はおおよそ1万人であり,それぞれに個性的で魅力的であり,専門分野の知識と技術を身につけるべく日々研鑽を重ねています。さらに日本大学は,人文系・社会系・医歯薬系・芸術系・スポーツ系などの幅広い分野を揃えている総合大学です。そして,その卒業生は120万人を超え,これら多様な人材が交流して融合を重ねることで大きな力となって社会イノベーションを牽引できると確信しています。

 理工学部の教育理念である「自由闊達な精神」「豊かな創造性」「旺盛な探求心」の醸成を通じて「未知未踏への挑戦」を続け,これからも未来社会を構築するイノベーションを牽引することを誓います。

                                      日本大学理工学部長
                                      教授 博士(工学)
                                      轟 朝幸

略歴
1964年 長野県出身
1988年 日本大学理工学部交通土木工学科卒
1993年 日本大学院理工学研究科博士後期課程修了
1993年 日本大学助手
1994年 東京大学助手
1996年 東京大学講師
1997年 高知工科大学助教授
2003年 日本大学助教授
2007年 日本大学准教授
2008年 日本大学教授
専門分野
交通計画・地域計画

【航空宇宙工学科OB 前田伸二氏講演会】<10月29日(日)開催>日本航空協会第303回講演会「I’m possible. you’re possible. ~夢の実現に向けたキャリア形成~」(参加費無料)のお知らせ

【航空宇宙工学科OB 前田伸二氏講演会】<10月29日(日)開催>日本航空協会第303回講演会「I'm possible. you're possible. ~夢の実現に向けたキャリア形成~」(参加費無料)のお知らせ

航空宇宙工学科 卒業生 で2021年、世界初の快挙、1933年以降の世界史上139人目の地球一周単独飛行を成し遂げた隻眼のパイロット前田伸二氏の講演会が、10月29日(日)に日本航空協会主催、全日本空輸株式会社、日本航空株式会社、公益財団法人日本航空機操縦士協会共催で、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校講堂(和田昭允記念ホール)にて行われます。

前田伸二氏は、過去に理工学部の両キャンパスにて特別授業や講演会を行ってくださり、
 「“impossible(不可能)”から”I’m possible(可能)”へ」私たちには乗り越えられないものはない。
と力強いメッセージで多くの勇気をくださっています。

是非、皆様お申込みいただきご参加ください。

<前田伸二氏>(2002年航空宇宙工学科卒業 2005年米国エンブリ・リドル航空大学大学院修士課程修了)
米国シアトル市在住,米国非営利団体 Aero Zypangu代表。アースラウンダー。 ボーイング社勤務。飛行訓練所教官。
1996年、日本大学理工学部航空宇宙工学科に入学して2ヵ月後に交通事故で右目の視力を失う。
大学卒業後、エンブリ・リドル航空大学大学院で航空安全危機管理を研究。
在学中、隻眼のパイロットとして自家用操縦士免許を取得する。
現在はボーイング社に勤務しながら、地元飛行訓練所で教官も務める。
2021年、世界初の快挙、1933年以降の世界史上139人目の地球一周単独飛行を成功させた。
この功績は新型コロナウイルス、パンデミック中での安全確保、飛行技術の高さ、航空普及活動だけでなく広く人々を勇気づけたと評価され、
2022年9月に米国ボナンザ協会最高位のABSエアマンシップ賞を受賞した。

日本航空協会第303回講演会「I’m possible. you’re possible. ~夢の実現に向けたキャリア形成~」

開催日時
10月29日(日)12時45分~15時
・オンラインは14:00から15:00の間に同時配信となります。
会場
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校講堂(和田昭允記念ホール)
横浜市鶴見区小野町6番地 JR鶴見線 鶴見小野駅 徒歩3分
申込み方法
・会場での参加(10月20日(金)17時締切)
 https://kokc.jp/e/1fd44eb3c0ea19330d04d0021b1ae3fe/
 ※定員に達し次第受け付けを終了します。

・オンライン参加
 https://kokc.jp/e/0068540555491d74f029d72c8e16659c/
 ※オンライン参加の場合は講演会終了まで受け付けます。

主催
日本航空協会 
協賛
全日本空輸株式会社 日本航空株式会社 公益財団法人日本航空機操縦士協会(五十音順)
備考
参加費無料

10月4日(創立記念日)の事務取扱い等について

10月4日(水)は、日本大学創立記念日のため、休校となり、事務取扱等は行いません。
また、図書館も休館となります。

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

【卒業生の皆様へ】10月8日(日)開催 日本大学理工学部ホームカミングデー2023 母校へ帰ろう!

【卒業生の皆様へ】10月8日(日)開催  日本大学理工学部ホームカミングデー2023  母校へ帰ろう!

卒業生の皆さま、おかえりなさい!

ホームカミングデーは、母校日本大学理工学部が校友の皆様をあたたかくお迎えする日です。
ここ数年はコロナ禍により開催を見合わせておりましたが、今年度は制約なく卒業学科等の枠を超えて、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一同に会して絆を深める場として下記のとおり開催いたします。

ホームカミングデーは、「講演会」と「懇親会」を企画しています。
「駿河台桜理祭」(学部祭)と同時開催です。
お茶の水地区「アートピクニック」(学生が参加しています)も同日に開催されておりますので、母校での秋の一日を心ゆくまでご満喫ください。

日本大学理工学部ホームカミングデー2023

開催日
令和5年10月8日(日)
開催場所
日本大学理工学部 駿河台キャンパス
講演会
会場:駿河台キャンパス1号館6階CSTホール
時間:13:00~15:00
講演者:渡辺美代子 常務理事「本学のダイバーシティと今後」
    青木義男  元 日本大学副学長「コロナ禍3年間を振り返って」
※講演会ご参加の方は当日お時間までにお越しください。(申込不要 先着100名)
懇親会
会場:駿河台キャンパス1号館2階会議室
時間:15:30~17:00
会費:2,000円
   ※準備の都合上、懇親会にご参加いただける方は、お手数ですが理工学部校友会事務局までお知らせください。
   連絡先:理工学部校友会事務局 03-3259-0650
       alumni@koyukai-cst-nu.jp
桜理祭
会場:駿河台キャンパス「タワー・スコラ」
時間:10:00~17:00
お問合せ
理工学部庶務課    03-3259-0514 
            cst.koho@nihon-u.ac.jp
理工学部校友会事務局 03-3259-0650
            alumni@koyukai-cst-nu.jp

【卒業生の皆様へ】10月8日(日)開催  日本大学理工学部ホームカミングデー2023  母校へ帰ろう!

特別展「関東大震災100年 首都東京の復興ものがたり-未来へ繋ぐ100年の記憶-」に、土木工学科 構造・デザイン研究室の学生達が製作した「聖橋」(Scale 1:50)が展示されています。

特別展「関東大震災100年 首都東京の復興ものがたり-未来へ繋ぐ100年の記憶-」に、土木工学科 構造・デザイン研究室の学生達が製作した「聖橋」(Scale 1:50)が展示されています。

関東大震災から100年がたち、本日から千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室にて、特別展「関東大震災100年 首都東京の復興ものがたり-未来へ繋ぐ100年の記憶-」が開催されます。
会場には、土木工学科 構造・デザイン研究室(関文夫教授)の学生達が製作した「聖橋」(Scale 1:50)が展示されています。
聖橋(ひじりばし)は、関東大震災の復興橋梁として昭和2年7月(1927年)に完成した橋長92.47m、幅員22mのアーチ橋です。当時では最新技術のメラン工法という、鋼鉄でアーチ橋を構築した後に、コンクリートを巻きたてる工法を利用した、鋼併用コンクリート構造になっています。

今回の模型は、
[サイズ]L1775mm×B840mm×H460mm(ベース40㎜含む)
 アクリル製 パーツプラ製 重量30kgf
設計者は、建築家山田守、土木設計家成瀬勝武(後の理工学部土木工学科教授)で、聖橋に隠された建築家と土木設計家の技術を見えるように、上流側は山田守の造形思想、下流側は、成瀬勝武の技術的思想が見えるように製作されています。

是非、特別展をご覧ください。

特別展 「関東大震災100年 首都東京の復興ものがたり-未来へ繋ぐ100年の記憶-」

会場
千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
会期
2023年9月1日(金曜日)から11月26日(日曜日)まで
※前後期で展示入替あり
主催
千代田区、千代田区教育委員会
協力
日本建築学会 建築歴史・意匠委員会 帝都復興事業研究ワーキンググループ(予定)、千代田区立日比谷図書文化館
観覧料
無料

特別展「関東大震災100年 首都東京の復興ものがたり-未来へ繋ぐ100年の記憶-」に、土木工学科 構造・デザイン研究室の学生達が製作した「聖橋」(Scale 1:50)が展示されています。

【CST MUSEUM】関東大震災から100年

 今年は、1923年(大正12年)に発生した関東大震災から100年に当たります。被害を受けた家屋が29万棟以上、死者・行方不明者が10万5千人にのぼり、神奈川県から東京、千葉県南部を中心に甚大な被害をもたらしました。
 テクノプレース15(船橋キャンパス)の1Fには、被災した日本工業倶楽部(1920年竣工)の柱が展示されています。2000年に始まった保存・補修、解体工事で発見され、日本大学理工学部船橋キャンパスに移されたものです。座屈して大きく曲がった鉄筋コンクリートの柱は、当時の被災状況がわかる貴重な資料です。
 さらに、関東を襲った大震災は、建物の倒壊だけでなく、火災による壊滅的な被害も引き起こしました。この甚大な被害を受けた都市の復興に尽力した人物が都市計画の権威である笠原敏郎博士です
 CST MUSEUM(船橋キャンパス)では、展示している笠原文庫資料の一部を、関東大震災関連の「帝都復興秘録」「東京・横浜 復興建築図集」に入れ替えて展示しています。
 ぜひご覧ください。

【CST  MUSEUM】関東大震災から100年

【CST  MUSEUM】関東大震災から100年

【CST  MUSEUM】関東大震災から100年

交通システム工学専攻1年 酒井大翔さんが「 第21回IARU(国際アマチュア無線連合)世界ARDF選手権大会」の日本代表メンバーに選出されました。

交通システム工学専攻1年 酒井大翔さんが「 第21回IARU(国際アマチュア無線連合)世界ARDF選手権大会」の日本代表メンバーに選出されました。

2023年8月27日 – 9月2日にチェコ共和国リベレツで開催される「第21回IARU(国際アマチュア無線連合)世界ARDF選手権大会」に、 交通システム工学専攻1年 酒井大翔さん(交通システム研究室所属)が日本代表として出場します。この世界大会には約二十の国と地域の代表が参加の予定となっており、出場について中日新聞に紹介されました。
ARDF(Amature Radio Direction Finding)は、森林など屋外に隠された無線送信機を、電波を方向探知できる受信機を使い、制限時間内に探し出した送信機の数とタイムを競うアマチュア無線のアウトドアスポーツで、知力と共に、山道を歩き回る体力が必要とされる競技です。
酒井さんは福井高専アマチュア無線研究会に所属をしていた時にこの競技と出会い、地形図をみて電波を探査しながら10~15キロ山道を走り回ってタイムを競うというこの競技の魅力にはまったとのことです。

酒井さん、日本代表選出おめでとうございます。
「第21回IARU世界ARDF選手権大会」での活躍を祈念しております。

<酒井さんの主な成績>
2018年 北陸地方ARDF競技大会 M19クラス 総合2位
2019年 北陸地方ARDF競技大会 M21クラス 総合2位
2019年 全日本ARDF競技大会 クラシック競技 M21クラス 2位
2022年 新潟県ARDF競技大会 クラシック競技 M21クラス 2位
2023年 長野県ARDF競技大会 FOX-O競技 M21クラス 優勝

交通システム工学専攻1年 酒井大翔さんが「 第21回IARU(国際アマチュア無線連合)世界ARDF選手権大会」の日本代表メンバーに選出されました。

本学アメリカンフットボール部員に関する一連の問題について

学生及び保護者の皆様へ

この度の本学アメリカンフットボール部員の逮捕に関する一連の問題により,在学生及び保護者の皆様に多大なるご心配をおかけしており,理工学部長として深くお詫び申し上げます。
理工学部は,学生の皆様が安心して日々の勉学に励み,充実した学生生活を送り,将来に希望を抱きながら就職活動ができるよう,これまでと変わらず,教職員が一丸となって,最大限支援を行ってまいります。
万が一,何かしらの不利益を被ったり,精神的な苦痛を感じられた場合には,教務課,学生課及び就職指導課の窓口や学生支援室に遠慮なくご相談ください。

日本大学理工学部長
青木 義男

本日オープンキャンパス船橋来場予定の皆様へ

おはようございます。
本日は交通機関に乱れが生じています。
ご予約いただいております時間に間に合わなくても大丈夫ですので、心配せずにゆっくりお越しください。
オープンキャンパスは15時30分まで開催しております。
※なお、電車遅延によるご連絡は不要です。