【就職指導課】目指せ技術系公務員!「公務員総合ガイダンス」開催中

 就職指導課では,公務員を目指す学生を対象にした「公務員総合ガイダンス」を開催しています。4月21日(金)には駿河台校舎タワー・スコラにて実施しました。
 ガイダンスでは,公務員を目指す学生を対象に,
  ①技術系公務員とは?
    ~文系公務員と技術系公務員のちがい~
  ②公務員になるためにすべきこととは?
    ~仕事内容・試験制度について~
  ③試験対策は理系に有利?
    ~最新の試験傾向と今から始める学習法~
 について外部講師の方をお招きしお話しいただきました。

 日本大学は「公務員に強い!」大学として広く社会に知られるところですが,理工学部からも多くの卒業生が公務員の職へ進み,中央官庁はもとより全国の都道府県・市区町村で国・地域を支える大きな力として活躍いただいています。
 次回は,4月25日(火)に船橋校舎(会場:1326教室 時間16:40~18:10)で開催し
ますので,船橋校舎の学生の皆さん,21日(金)に実施したガイダンスを聞き逃してしまった学生の皆さんは是非ご参加ください。

【就職指導課】目指せ技術系公務員!「公務員総合ガイダンス」開催中

6月14日(水)・21日(水)に、日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

6月14日(水)・21日(水)に、日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

下記の日時・場所にて、日本大学大学院理工学研究科量子理工学専攻説明会を開催します。
当日は量子理工学専攻所属の教員がブースを組み、皆さまをお待ちしております。
本専攻に興味のある学部学生および社会人の皆さまは是非お越しください。

日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会

■日時/場所
2023年6月14日(水)16:40~18:40
  駿河台キャンパス タワー・スコラS304教室

2023年6月21日(水)16:40~18:40
  船橋キャンパス 14号館1442教室

■当日対応教員
・「核融合科学」-核融合中性子源・電気推進源・他- /渡部政行 教授
・「素粒子論・量子論」-数理の力で「ミクロ」を探る- /出口真一 教授 大谷聡 助教
・「計算物理学」-数値シミュレーションによる科学の探求- /長峰康雄 准教授
・「原子光学」-原子のレーザー冷却技術で量子メモリの実現を目指す- /桑本剛 准教授
・「加速器科学」-電子加速器が織りなす相対性理論の世界と新奇な光- /早川恭史 教授 境武志 准教授
・「量子光学」-光学から探る量子・情報・ナノ- /井上修一郎 教授 行方直人 准教授
■対象
本専攻に興味のある学部学生および社会人の方
■その他
途中入退場は自由です

【就職指導課】日大理工学部生の就活バイブル「CAREER」最新版が完成しました。

 高い就職率を誇り、100年以上にわたり数多くの理系人財を社会に送り出してきた日本大学理工学部。
 その就活ノウハウを凝縮した就職対策情報冊子「CAREER」の最新版が完成しました。
 3年生・大学院修士課程1年生(公務員版は2年生)の皆さんには新年度ガイダンスで配布させていただきました。また、就職指導課(駿河台校舎)・キャリア支援センター(船橋校舎)の窓口でも希望される方には学年を問わず配布しています。さらに、理工学部ホームページでも近日公開(在学生のみ閲覧可)予定です。
 目指す進路への第一歩として、まずはお手元に取っていただき御一読ください。             

【就職指導課】日大理工学部生の就活バイブル「CAREER」最新版が完成しました。

写真に掲載の冊子のほか、教員志望者向け冊子(電子版のみ)があります。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

 令和5年4月7日(金)、見事に咲き誇る桜がキャンパスを鮮やかに染める中、令和5年度日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,736名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

 午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では、青木義男 理工学部長が、
「3つの力を身につけてほしい。その達成目標を100とすると、0を1にできる構想力、1を95までデザインできる応用力、95を100に昇華させられる直感力。
応用力は大学の専門分野の授業の中で身につけられますので、授業に真摯に取り組んでください。構想力は、様々な分野の研究者や友人たちとの学びの中での情報交換や共有体験によって培われていきますので、自己開発を意識して実践してみてください。最後の直観力は、多くの経験と失敗・改善の積み重ねによって培われるもの。
理工学部のキャンパスには多くの人材と国内最大級の実験施設すなわち体験の場があります。皆さんは、是非この理工学部のリソースを100%、120%利活用して、直観力を磨いていってください。
皆さんの大学生活が有意義で実り多きものとなるよう祈念し、卒業時に目的地が明確に定まった船出となるよう願っています。」
と、式辞を述べられました。
 そして、ご来賓の清水建設株式会社 代表取締役副社長 執行役員 土木総本部長 安全環境担当 池田謙太郎様(本学部 土木工学科卒業)から、
「人生には適度なコンプレックスが大事です。それは人間を謙虚にするからです。
自分には努力が足りなかったのか?その気づきが努力につながり、その努力が自信をつけていきます。」
そして、子供時代の校訓「真面目になれ 自らつとめよ」という言葉とともに、
「真面目に取り組み自ら率先してものごとにあたって行ってほしい。それが成長につながり自信につながっていく。エンジニアは皆で力あわせて成果を出していく。皆さんも、仲間と力をあわせて目的を成して、たくさんの喜びを味わってほしい。」
さらに、「艱難辛苦は汝を玉とす」という言葉とともに、
「うまくいかないこともよくある。でも多くの困難をのりこえてこそ成功がある。困ったことは宝になる。宝をみつけたら大事にして,輝く楽しい人生に結び付けてほしい。」
と、お祝いのお言葉を頂戴いたしました。

 午後には場所を駿河台キャンパス移し、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。青木義男 大学院理工学研究科長が、
「多くを学び、財産になる二年間にしてほしい。
実験に励む日々は時として辛いこともあるかもしれないが、自分自身を思い返してみても、なんとか乗り越えられた時、成果として論文が世の中に出せた時、それは大きな自信につながった。
だから皆さんにも挑戦してほしい。
社会に出る前にこれだけ自分は頑張れたということをつくってほしい。
限界を超えるような挑戦をしてほしい。」
と式辞を述べられました。

 両キャンパスとも厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
 新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。そして、皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

令和5年度日本大学入学式

千鳥ヶ淵の水面に浮かぶ花筏も美しい令和5年4月8日(土)、日本武道館にて令和5年度日本大学入学式が挙行されました。
今年度も3回にわけて行われ、理工学部は午後3時30分からの第3部。2,736名(学部・短大・大学院含む)が、新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
コロナ禍で変化の激しかった高校時代を、諦めることなく前進をし続け、多くの困難を乗り越えてこの日を迎えられた皆さんに、心からお祝い申し上げます。

青木義男理工学部長も壇上で見守る中はじまりました入学式は、酒井健夫学長より式辞、林真理子理事長より祝辞が述べられ、入学生宣誓では、新入生の代表として理工学部から建築学科の川上瑛平さんが、
 「我々入学生一同は、日本大学の目的及び使命を体し、教育方針に従い、学則を守り、学生としての本分を尽くすことを誓います。」
と誓いの言葉を述べました。

皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。皆さんが、それぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。
教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

令和5年度日本大学入学式

【令和5年度日本大学入学式】インターネット配信(生中継)いたします。

4月8日(土)、日本武道館で挙行されます令和5年度 日本大学入学式につきまして、インターネット配信(生中継)をいたしますので、是非ご覧ください。
理工学部は第三部 15時30分からとなります。

【令和5年度日本大学入学式】インターネット配信(生中継)いたします。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

 令和5年4月7日(金)、見事に咲き誇る桜がキャンパスを鮮やかに染める中、令和5年度日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,736名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

 午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では、青木義男 理工学部長が、
「3つの力を身につけてほしい。その達成目標を100とすると、0を1にできる構想力、1を95までデザインできる応用力、95を100に昇華させられる直感力。
応用力は大学の専門分野の授業の中で身につけられますので、授業に真摯に取り組んでください。構想力は、様々な分野の研究者や友人たちとの学びの中での情報交換や共有体験によって培われていきますので、自己開発を意識して実践してみてください。最後の直観力は、多くの経験と失敗・改善の積み重ねによって培われるもの。
理工学部のキャンパスには多くの人材と国内最大級の実験施設すなわち体験の場があります。皆さんは、是非この理工学部のリソースを100%、120%利活用して、直観力を磨いていってください。
皆さんの大学生活が有意義で実り多きものとなるよう祈念し、卒業時に目的地が明確に定まった船出となるよう願っています。」
と、式辞を述べられました。
 そして、ご来賓の清水建設株式会社 代表取締役副社長 執行役員 土木総本部長 安全環境担当 池田謙太郎様(本学部 土木工学科卒業)から、
「人生には適度なコンプレックスが大事です。それは人間を謙虚にするからです。
自分には努力が足りなかったのか?その気づきが努力につながり、その努力が自信をつけていきます。」
そして、子供時代の校訓「真面目なれ 自らつとめよ」という言葉とともに、
「真面目に取り組み自ら率先してものごとにあたって行ってほしい。それが成長につながり自信につながっていく。エンジニアは皆で力あわせて成果を出していく。皆さんも、仲間と力をあわせて目的を成して、たくさんの喜びを味わってほしい。」
さらに、「艱難辛苦は汝を玉とす」という言葉とともに、
「うまくいかないこともよくある。でも多くの困難をのりこえてこそ成功がある。困ったことは宝になる。宝をみつけたら大事にして,輝く楽しい人生に結び付けてほしい。」
と、お祝いのお言葉を頂戴いたしました。

 午後には場所を駿河台キャンパス移し、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。青木義男 大学院理工学研究科長が、
「多くを学び、財産になる二年間にしてほしい。
実験に励む日々は時として辛いこともあるかもしれないが、自分自身を思い返してみても、なんとか乗り越えられた時、成果として論文が世の中に出せた時、それは大きな自信につながった。
だから皆さんにも挑戦してほしい。
社会に出る前にこれだけ自分は頑張れたということをつくってほしい。
限界を超えるような挑戦をしてほしい。」
と式辞を述べられました。

 両キャンパスとも厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
 新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。そして、皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

令和5年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

令和4年度日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として外部評価を実施しました。
本学部の教育課程・学習成果及び学生受け入れ等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価委員会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

令和4年度 学生FD CHAmmiT 学部提案書に基づく学生への回答書

日本大学では,FD 活動に学生の声を反映させながら教育力の向上を目指すべく,平成 25 年度より,16 学部 87 学科,短期大学部4学科,通信教育部を対象に学生・教員・職員が一堂に会して学生 FD や本学の教育について理解を深め,気軽な雰囲気の中で語り合う「日本大学 学生 FD CHAmmiT(ちゃみっと)」を開催しております。全学規模のイベントとなっており,例年,各学部等から 200 名以上の参加者を得て開催しております。令和2年度及び令和3年度においては,コロナ禍の影響により,オンライン(Zoom)開催いたしました。
第10回目となる令和4年度においては,対面又はオンラインのいずれかの参加方法を選択できるハイブリッド方式で実施いたしました。コロナ禍を経験した今だからこそ,改めて大学で学ぶ意義等について話し合い,自身が思い描いた大学生活の理想と現実のギャップについて,意見を出し合い,最終的に理想的な大学生活を送るために大学に求めたいことを学部単位でまとめ,「学部提案書」を作成いたしました。
これを踏まえて,効果的な教育改善の実現に繋がるよう,理工学部において学生との協議の場を設け,学生・教員・職員の三者で協議した上で「学生への回答書」を作成いたしましたので,御覧いただきますようお願いいたします。
今後も理工学部では,教育の質や改善について検討を重ね,より良い教育環境づくりに努めていきます。

卒業・修了される皆様へ 青木理工学部長祝辞

卒業・修了される皆様へ 青木理工学部長祝辞

AI-Readyな社会を生き抜く皆さんへ

 大学院理工学研究科,理工学部,短期大学部(船橋校舎)の課程を修了・卒業される皆さん,おめでとうございます。また,ご子息ご息女がこの良き日を迎えられました保護者の皆様に心よりお祝いを申し上げます。

 2022年度はようやく前期から原則対面授業となり,段階的にコロナ禍以前の学生生活に戻りつつありますが,皆さんにとっての大学生活は理想のキャンパスライフとは遠いものであったと思います。それにもかかわらず,皆さんなりに努力と工夫を重ねながら,学びと探求を継続し,修了・卒業まで頑張り続けてくれました。

 情報通信技術の発展により,個別の専門知識やその解説もサイバー空間に存在する現在,次世代を担う皆さんにとって必要なのは,それらの知識を繋げ,SDGsのような国際的課題や社会のニーズに応えるアイデアやデザインを創出し,社会や地域で具現化できる力です。理工学部の現在の教学コンセプトであるCST×DREAMの中でもDesign(デザイン)とRealization(具現化)は実践的教育を通じて培われるものであり,今後の社会で皆さんの大きな力になると考えています。コロナ禍でのオンライン授業や学会発表などDXの新たな可能性に関する経験を通じて,学生個々がサイバー空間での数値実験や概念デザインを自由に実践できるスキルも少なからず身についたと思います。理工学部は両キャンパスに国内最大級の研究施設設備が充実していますので,サイバー空間で創造されたプロトタイプの妥当性検証など,デジタルツイン拠点形成も可能な位置づけにあると考えています。

 来るべき持続可能な社会では,多面的観点からのアイデア創出につながる「総合知の深化」と現実空間とサイバー空間を合理的に活用する「デジタルツイン」がキーテクノロジーになるのではないでしょうか。その担い手としての素養を備えた理工学部の卒業生たちが「知の翼」を大きく広げ社会で活躍されることを心より祈念しております。

  日本大学理工学部長

日本大学大学院理工学研究科長

青木 義男