令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について (6月12日更新版)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除に伴い,日本国内においては,「新しい生活様式」のもとで,「新たな日常」に向けての歩みを進み始めようとしていますが,新型コロナウイルス感染症の感染第二波への懸念等,その収束については予測ができない状況にあります。
大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,メディア授業の実施など様々な対応に取り組んできました。今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年6月1日(月)以降については,以下のとおり対応します。

1 大学院理工学研究科

① 令和2年度前学期の授業について
前学期の授業(特別研究を除く)は,15週を全てメディア授業で実施します。

② 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスに入構できる人数を制限することとし,入構対象を以下のとおりとします。

6月1日(月)から,大学院理工学研究科博士後期課程在学生は,博士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます(入構の手続については,指導教員からお知らせします)。

【6/12更新】大学院理工学研究科博士前期課程在学生の入構について
修士論文作成のための研究活動を行う場合,大学院理工学研究科博士前期課程2年生は6月15日(月)から入構可能としておりましたが,準備の都合から,変更させていただきます。入構の時期及び手続は指導教員からお知らせします。
また,博士前期課程1年生の入構については,学生及び教職員の健康と安全を考慮して,決まり次第,指導教員からお知らせします。

※図書館等の利用についても,決まり次第お知らせします。

2 理工学部及び短期大学部(船橋校舎)

① 【6/6更新】令和2年度前学期の授業について
前学期の授業は,講義,実験,実技等の方法に係らず,15週を全てメディア授業で実施します。

② 【6/6更新】令和2年度前学期末試験について
前学期の学期末に実施する試験については,メディアを利用して実施します。

③ 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスへの入構を制限することとしました。

【6/12更新】理工学部4年生の「卒業研究」を目的とした入構について
理工学部4年生のうち9月卒業対象者のみ,「卒業研究」のための研究活動を行う場合,6月15日(月)から入構可能としておりましたが,準備の都合から,変更させていただきます。入構の時期及び手続は指導教員からお知らせします。

※図書館の利用についても,決まり次第お知らせします。

【6/6更新】
※1年生については,新生活への移行を円滑にできるよう,学生の皆さんの健康と安全を考えつつ,後期ガイダンス(9月予定)の実施方法等を検討します。

3 各種証明書の申請について

キャンパスへの入構制限の継続に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,当面の間延長します。

4 課外活動について

サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)及びゼミナール等で行う,対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等については,夏季休暇期間を含め,禁止とします。

5 【6/6更新】健康管理について

日本大学健康観察システム]を用いて健康管理を行ってください。
なお,学部ホームページ上の「入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について」も熟読の上,感染防止に努めてください。

6 【6/12更新】6月中の学生食堂等の利用について

キャンパスに入構を許可された学生は,学生食堂等を利用することができます。
なお,7月以降の利用については,決まり次第お知らせします。

[駿河台校舎]

〇1号館2階カフェテリア
営業開始:6月15日(月)から
営 業 日:月~金
営業時間:11:00~14:00

 

〇タワー・スコラ1階購買 *営業中
営 業 日:月~金
営業時間:10:00~16:00 

[船橋校舎]

〇学生食堂
営業開始:6月15日(月)から
営 業 日:月~土
営業時間:11:00~14:00 

*営業日は,ダビンチホール,パスカルホール,ファラディホールでそれぞれ異なりますので御注意ください。

*提供する食事は,弁当販売(丼物)となります。

〇購 買 *営業中
営 業 日:月~金
営業時間:11:00~16:00

〇コンビニエンスストア(ローソン) 
営業開始:6月15日(月)から
営 業 日:月~土
営業時間:7:00~15:00

 

入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について (令和2年6月10日更新)

 令和2年5月30日付で公開しました「新型コロナウイルス感染防止策の徹底について 」に関して,以下のとおり更新しました。
 政府の緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス感染症の拡大防止策並びに登校時の体調状態の基準について,下記の様に更新しましたので,学生の皆さんには感染症に罹らない,うつさない注意を引き続きお願いします。

1 感染予防対策の継続
 引き続き,三密の環境(「換気の悪い密閉空間」,「人が集まる密集場所」,「近距離 での会話が行われる密接場面」)を避け,手洗い及び消毒を徹底し,外出時はマスクを着用するなど感染リスクを最小限に抑えるための行動をお願いします。
 新型コロナウイルス感染症への対応については,日々状況が変化していることから,随時,学部ホームページ及びCSTポータルにて最新情報をご確認ください。

2 体調の自己管理(日本大学健康観察システム)について
 学生の皆さんは,毎日,自宅で朝・晩2回の検温を行い,Web版「日本大学健康観察システム」を利用して,自身の健康管理に努め,平熱及び体調を把握してください。
 下記URLよりシステムへアクセス可能です。

 「日本大学健康観察システム」
 URL:https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

 「日本大学健康観察システム」利用の目的
 ① 学生自身の健康観察の習慣化による,新型コロナウイルス感染症の罹患の早期発見に役立ててください。
 ※ 体温計が手元になく検温ができない場合は,体温確認項目で代用しますので,毎日の入力を心がけてください。
 ② 医療機関及び保健室を利用する際の資料として,利用してください。
 ③ 本学で定めた体調不良時の基準により,自宅待機となり,授業(インターネット授業を含む)を欠席した際,医療機関が発行する治癒証明書あるいは診断書の代替として本システムの入力記録を利用してください。

  なお,パソコン・スマートフォンからのアクセスが困難な方は,理工学部が提供する下記の「健康チェック表」を出力の上ご使用ください。
  【健康チェック表(自己管理用)(PDF)】

3 体調不良時の対応について(自宅待機の基準・自宅待機解除の基準)
 体調不良時は無理をせず休養に努めてください。また,以下のいずれかに該当する場合には,所属校舎の保健室,または,担当教員あるいは学科事務室へ報告して自宅待機としてください 。

 【体調不良時の自宅待機の基準】
  (1) 発熱の基準については個人差があるが,37.5°C以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合(解熱薬や感冒薬を飲み続けなければならないときを含む)
  (2) 体調に異常のある場合(咳,息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感), 味覚異常,嗅覚異常など)

  ※基礎疾患等を持つ学生は,比較的軽い風邪症状の場合においても,かかりつけ医へ相談後,所属校舎の保健室へ連絡してください。

 ② 体調が回復したら,以下の基準を満たしていることを原則として自宅待機を解除します。
 【自宅待機解除の基準】
 次の(1)~(3)の全てを満たした場合,自宅待機を解除とします。
 (1) 解熱後4日経過した。
 (2) 発熱以外の症状についても,改善後4日経過した。
   [発熱以外の症状:咳,息苦しさ(呼吸困難),息切れ, 強い, だるさ(倦怠感),味覚異状,嗅覚異状など] 判断がつかない場合,所属校舎の保健室に連絡をしてください。
 (3) 最初の症状(発熱又は(2)の症状)が発症してから少なくとも8日以上が経過している。

 ※基礎疾患 とは
 1 気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者
 2 心不全,狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者
 3 人工透析を受けられている者
 4 糖尿病で治療・通院中の方もしくは受診しておらず,糖代謝について 精密検査,要治療(コントロール不良)とされている者
 5 悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者
 6 膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者
 ◎その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

 ※居住地の「帰国者・接触者相談センター (地域により名称が異なることがあります)」等へ相談した場合は,必ず所属校舎の保健室へ報告してください。

 ※学内で体調不良となった場合,直接保健室へ来室せず,まずは保健室へ電話で相談して下さい。状況によっては,保健室以外での対応となることもあります。よろしくお願いします。

駿河台校舎
電話番号:03-3259-0612
メールアドレス:cst.suru-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

船橋校舎
電話番号:047-469-5222
メールアドレス:cst.funa-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

※開室日時が変更の場合もあります。

令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について(6月6日更新版)

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除に伴い,日本国内においては,「新しい生活様式」のもとで,「新たな日常」に向けての歩みを進み始めようとしていますが,新型コロナウイルス感染症の感染第二波への懸念等,その収束については予測ができない状況にあります。
 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,メディア授業の実施など様々な対応に取り組んできました。今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年6月1日(月)以降については,以下のとおり対応します。
 
 1 大学院理工学研究科

① 令和2年度前学期の授業について
前学期の授業(特別研究を除く)は,15週を全てメディア授業で実施します。

② 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスに入構できる人数を制限することとし,入構対象を以下のとおりとします。入構の手続については,指導教員からお知らせします。

6月1日(月)から,大学院理工学研究科博士後期課程在学生は,博士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます。

【6/6更新】大学院理工学研究科博士前期課程在学生の入構について
6月15日(月)から,大学院理工学研究科博士前期課程2年生は,修士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます。博士前期課程1年生の入構については,学生及び教職員の健康と安全を考慮して,決まり次第お知らせします。

※図書館,学生食堂等の利用についても,決まり次第お知らせします。

 2 理工学部及び短期大学部(船橋校舎)

① 【6/6更新】令和2年度前学期の授業について
前学期の授業は,講義,実験,実技等の方法に係らず,15週を全てメディア授業で実施します。

② 【6/6更新】令和2年度前学期末試験について
前学期の学期末に実施する試験については,メディアを利用して実施します。

③ 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスへの入構を制限することとしました。

【6/6更新】理工学部4年生の「卒業研究」を目的とした入構について
6月15日(月)から,理工学部4年生のうち9月卒業対象者のみ,「卒業研究」のための研究活動を行う場合,入構することができます。入構の手続については,指導教員からお知らせします。その他の4年生の入構については,学生及び教職員の健康と安全を考慮して,決まり次第お知らせします。

※図書館,学生食堂等の利用についても,決まり次第お知らせします。
   
【6/6更新】
※1年生については,新生活への移行を円滑にできるよう,学生の皆さんの健康と安全を考えつつ,後期ガイダンス(9月予定)の実施方法等を検討します。

3 各種証明書の申請について

キャンパスへの入構制限の継続に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,当面の間延長します。

4 課外活動について

サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)及びゼミナール等で行う,対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等については,夏季休暇期間を含め,禁止とします。

5 【6/6更新】健康管理について

健康観察システム]を用いて健康管理を行ってください。
なお,学部ホームページ上の「入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について」も熟読の上,感染防止に努めてください。

以  上

 

「日本大学健康観察システム」利用にあたって

学 生 各 位

日本大学理工学部

「日本大学健康観察システム」利用にあたって

 緊急事態宣言の解除に伴い,入構解除・授業再開に向けて,「日本大学健康観察システム」を作成いたしました。学生の自身の「健康観察」を目的としたシステムです。
 下記URLよりシステムへアクセス可能です。

「日本大学健康観察システム」           
URL:https://condition.nihon-u.ac.jp/Student   
日本大学健康観察システム
<利用の目的>

①  学生自身の健康観察の習慣化による,新型コロナウイルス感染症の罹患の早期発見に利用してください。
※体温計が手元になく検温ができない場合は,体温確認項目で代用しますので,毎日の入力を心がけてください。

②  本学で定めた新型コロナウイルス感染症の罹患時の疑いのある自宅待機となった場合(授業を欠席した際),医療機関が発行する治癒証明書あるいは診断書の代替として本システムの入力記録を利用してください。

③  自身の体調不良や症状の相談等で保健室に連絡をした際,保健室での健康状態の把握・経過をみるために利用します。

 なお,パソコン・スマートフォンからのアクセスが困難な方は,理工学部が提供する下記の「健康チェック表」を出力の上ご使用ください。
【健康チェック表(自己管理用)(PDF)】

以  上

令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除に伴い,日本国内においては,「新しい生活様式」のもとで,「新たな日常」に向けての歩みを進み始めようとしていますが,新型コロナウイルス感染症の感染第二波への懸念等,その収束については予測ができない状況にあります。
 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,メディア授業の実施など様々な対応に取り組んできました。今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年6月1日(月)以降については,以下のとおり対応します。

 1 大学院理工学研究科

① 令和2年度前学期の授業について
前学期の授業(特別研究を除く)は,15週を全てメディア授業で実施します。

② 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスに入構できる人数を制限することとし,入構対象を以下のとおりとします。入構の手続については,指導教員からお知らせします。

6月1日(月)から,大学院理工学研究科博士後期課程在学生は,博士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます。
※大学院理工学研究科博士前期課程在学生の入構については,学生及び教職員の健康と安全を考慮して,決まり次第お知らせします。
※図書館,学生食堂等の利用についても,決まり次第お知らせします。

 2 理工学部及び短期大学部(船橋校舎)

① 令和2年度前学期の授業について
講義科目については,15週を全てメディア授業で実施することを5月26日付けでお知らせいたしました。
実験科目,実習科目など講義以外の方法で実施する授業科目については,6月6日(土)を目途にお知らせする予定です。

② 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスへの入構を制限することとしました。
※理工学部4年生の「卒業研究」を目的とした入構については,学生及び教職員の健康と安全を考慮して,決まり次第お知らせします。
※図書館,学生食堂等の利用についても,決まり次第お知らせします。

3 各種証明書の申請について

キャンパスへの入構制限の継続に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,当面の間延長します。

4 課外活動について

サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)及びゼミナール等で行う,対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等については,夏季休暇期間を含め,禁止とします。

5 健康管理について

6月13日(土)を目途に学部ホームページ及びCSTポータルでお知らせする「健康観察システム」を使用して,各自で毎日の体調を記録し,健康管理を行ってください。それまでの間は,[健康チェック表(自己管理用)(PDF)]を用いて健康管理を行ってください。
なお,学部ホームページ上の「入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について」も熟読の上,感染防止に努めてください。

以  上

 

入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について (令和2年5月30日更新)

 令和2年4月8日付で公開しました「新型コロナウイルス感染防止策の徹底について 」に関して,以下のとおり更新しました。
 政府の緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス感染症の拡大防止策並びに登校時の体調状態の基準について,下記の様に更新しましたので,学生の皆さんには感染症に罹らない,うつさない注意を引き続きお願いします。

1 感染予防対策の継続
 引き続き,三密の環境(「換気の悪い密閉空間」,「人が集まる密集場所」,「近距離 での会話が行われる密接場面」)を避け,手洗い及び消毒を徹底し,外出時はマスクを着用するなど感染リスクを最小限に抑えるための行動をお願いします。
 新型コロナウイルス感染症への対応については,日々状況が変化していることから,随時,学部ホームページ及びCSTポータルにて最新情報をご確認ください。

2 体調の自己管理(自宅待機の基準・自宅待機解除の基準)
 学生の皆さんは,毎日,自宅で朝・晩2回の検温を行い,健康チェック表(PDF版をダウンロードして利用)に記載して,自身の健康管理に努め,平熱及び体調を把握してください。
 なお,大学としてはWeb版「日本大学健康観察システム」の提供を用意しています。リリース後は「日本大学健康観察システム」を利用して,自身の健康管理に努め,平熱及び体調を把握してください。

 ① 体調不良時は無理をせず休養に努めてください。また,以下のいずれかに該当する場合には,所属校舎の保健室,または,担当教員あるいは学科事務室へ報告して自宅待機としてください 。
 【体調不良時の自宅待機の基準】
  (1) 発熱の基準については個人差があるが,37.5°C以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合(解熱薬や感冒薬を飲み続けなければならないときを含む)
  (2) 体調に異常のある場合(咳,息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感), 味覚異常,嗅覚異常など)

  ※基礎疾患等を持つ学生は,比較的軽い風邪症状の場合においても,かかりつけ医へ相談後,所属校舎の保健室へ連絡してください。

 ② 体調が回復したら,以下の基準を満たしていることを原則として自宅待機を解除します。
 【自宅待機解除の基準】
 次の(1)~(3)の全てを満たした場合,自宅待機を解除とします。
 (1) 解熱後4日経過した。
 (2) 発熱以外の症状についても,改善後4日経過した。
   [発熱以外の症状:咳,息苦しさ(呼吸困難),息切れ, 強い, だるさ(倦怠感),味覚異状,嗅覚異状など] 判断がつかない場合,所属校舎の保健室に連絡をしてください。
 (3) 最初の症状(発熱又は(2)の症状)が発症してから少なくとも8日以上が経過している。

 ※基礎疾患 とは
 1 気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者
 2 心不全,狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者
 3 人工透析を受けられている者
 4 糖尿病で治療・通院中の方もしくは受診しておらず,糖代謝について 精密検査,要治療(コントロール不良)とされている者
 5 悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者
 6 膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者
 ◎その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

 ※居住地の「帰国者・接触者相談センター (地域により名称が異なることがあります)」等へご相談された場合は,所属校舎の保健室へ報告してください。

駿河台校舎
電話番号:03-3259-0612
メールアドレス:cst.suru-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

船橋校舎
電話番号:047-469-5222
メールアドレス:cst.funa-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

※開室日時が変更の場合もあります。

令和2年6月1日以降の事務窓口休止等について

新型コロナウイルス感染症に係る政府の緊急事態宣言が解除されましたが,感染症が完全に終息したとは言い難いため,本学部では,教職員の在宅勤務を継続し,事務取扱等は,引き続き最小限の出勤者にて以下のとおりの対応となっていますので,お知らせいたします。

1 事務局の窓口は,業務を行いません。学科事務室は,一部業務のみとなります。

2 証明書の発行申請は,郵送でのみお受けいたします。
「在学・卒業・成績等各種証明書発行」ページ の,「1.在学生の場合」「2.卒業生の場合」それぞれの2番「郵送での申請手続」をご確認ください。
在学生はCSTポータルから申し込みをすると1人当たり30枚を限度として,無償で発行申請ができます。

3 電話でのお問い合わせはご遠慮いただき,なるべくお問い合わせフォームを利用してお問い合わせください。
お問い合わせへの対応は,平日午前10時から午後5時まで,土曜日午前9時から午後1時までとなります。通常より回答に時間をいただく場合がありますので,ご了承ください。
(お問い合わせフォーム)
新入生の方々は,「令和2年度(前学期)ガイダンス資料等送付の御案内」の裏面末尾に問合せ先メールアドレスの記載もありますので,そちらのアドレスを使用して問合せを行うことも可能です。

【学生及び保護者の皆様へ】「学修環境補助費」(一律3万円)の支給について

 学部ホームページ(令和2年5月18日付)でお知らせした学修環境を整えるための学修環境補助費について,下記のとおり,一律3万円を給付いたします。

① 給付の対象
  令和2年5月11日現在,理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)に在籍する学生
  ※ 休学者は対象となりません。また,5月12日以降,休学または退学を願い出た場合も対象となりません。
  ※ 科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は対象となりません。
② 給付方法・振込先
  学費支弁者が指定した口座(日本国内に限る)へ振込をいたします。
  ※ 学費支弁者とは,実際に学費を負担している方(主に保護者・保証人の方)を指します。
③ 給付時期
  手続が完了次第,6月末を目途に順次振込を行います。
④ 給付までの流れ
  ご案内方法・手続き等の詳細は,5月28日(木)に,CSTポータルと学生メールアドレス宛てに送信しますので,大学からのメールにご注意ください。
⑤ 外国人留学生
  ・日本に在留している留学生は,「④」によりお知らせします。
  ・日本に入国できていない留学生は,日本に入国後に下記にお問い合わせください。
⑥ 問い合わせ先
  【学修環境補助費に関する問い合わせ先】
  skaikei@adm.cst.nihon-u.ac.jp(会計課)

令和2年度(前学期)授業について(5月26日版)

 大学院理工学研究科・理工学部・短期大学部(船橋校舎)では,新型コロナウイルス感染拡大による影響に鑑み,5月8日付けをもって,少なくとも6月14日(日)までの間はメディア授業を実施することをお知らせいたしました。
 この間,3つの密を避けつつ,安全に授業を実施する方法を検討して参りましたが,感染第二波の懸念等から,令和2年度前学期中の講義科目については,メディア授業で実施することといたしました。
 ただし,大学院の研究指導など,対面での指導を要するものについて,学生の皆さんの安全に配慮した対策を講じた上で,実施することがあります。実施の際には,周知期間を十分に確保し,お知らせをいたします。
 なお,今後の情勢に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたします。

大学院理工学研究科の紹介動画「大学院へのすすめ ~大学院進学の意義とは?~」を公開しました。

大学院理工学研究科の紹介動画「大学院へのすすめ ~大学院進学の意義とは?~」を公開しました。
こちらの動画は「大学院進学、それは実際何を意味するのか。」その意義を現役の大学院生、修了生が語ります。
そして、大学院進学のロールモデル、日本大学大学院理工学研究科の紹介等その魅力が凝縮されています。
是非皆さま、自分にとっての大学院の意味を考える際にご参考下さい。

大学院理工学研究科の紹介動画「大学院へのすすめ ~大学院進学の意義とは?~」を公開しました。