第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

今回の講師は、交通システム工学科の小早川悟先生です。
先生は、「地区交通計画」を柱とした研究を行っています。特に都市や地区の交通を管理するために、交通調査等により交通データを収集・分析して、それをどのように社会還元していくかに取り組んでいます。
本講座では、先生の研究の中から「身近な道路の交通安全対策」についてお話しいただきます。

   

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

開催日時
平成30年12月10日(月)18時00分~20時00分(受付:17時00分~)
開催場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館6階 CSTホール

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

平成30年度(第62回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

平成30年12月5日(水)開催の日本大学理工学部学術講演会のプログラムを公開いたしました。

第34回日本大学理工学部図書館公開講座 「身近な道路の交通安全対策」に関する図書資料の展示について

第34回日本大学理工学部図書館公開講座の開催に合わせて,図書館では本講座に関連した図書資料の展示を始めました。

交通システム・安全・バリアフリーに関する本,小早川先生の著作本等,本講演に関する資料を集めました。また,モビリティーである自転車の本も学術書から柔らかいものまで展示しております。是非,お手に取ってみてください!

貸出(期間限定)もできますので,お気軽に図書館にお越しください。

詳しくは(開催のお知らせ)をご覧ください。

図書館URL:http://www.lib.cst.nihon-u.ac.jp/topics/9347.html

「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」(バンダイナムコエンターテインメント)のブックレットに精密機械工学科 青木義男教授とアートディレクター菅野昌人氏の対談が収録されます。

精密機械工学科の青木義男教授が、来年1月17日(PC版は2月1日)にバンダイナムコナムコエンターテインメントから発売される、完成した宇宙エレベーターの攻防を巡り戦闘機がバトルを繰り広げる、大人気フライトシューティングゲーム「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の、コレクターズエディションに同梱されるゲームの内容や世界観を解説するブックレットに、宇宙エレベーターの専門家として、ゲームのアートディレクター菅野昌人氏との熱い対談が収録されることになりました。
この「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」は、ナンバリング作品としては前作の6から12年。 今回のゲームの背景とされているのは、宇宙エレベーターが出来上がった後の架空の世界です。
現実には、青木教授の開発した昇降機が現在宇宙の軌道にのっており、宇宙エレベーターの宇宙での実証実験が行わるのを待つばかりとなっております。航空宇宙工学科の宮崎・山﨑研究室も協力体制で、コマンドも順調に受信しているようです。
なお、こちらのゲームは先日開催されました「東京ゲームショー2018」で、フューチャー賞を受賞しました。

「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」(バンダイナムコエンターテインメント)のブックレットに精密機械工学科 青木義男教授とアートディレクター菅野昌人氏の対談が収録されます。

取材時写真(許可を得ております)

第8回 日大理工・益川塾連携 素粒子物理学シンポジウムについて

2018年11月3日(土)・4日(日)、京都産業大学むすびわざ館で京都産業大学益川塾と日本大学理工学部による「第8回 日大理工・益川塾連携 素粒子物理学シンポジウム」を開催します。そしてこの情報は、10月24日(水)に京都産業大学からプレスリリースされました。
京都産業大学益川塾と日本大学理工学部物理学科・量子科学研究所の素粒子論研究室では、益川塾発足時より研究者間の交流が進められてきました。2011年度に第1回を日本大学理工学部(東京)で開催以降、毎年、会場を交互にして開催しており、第8回となる本年度は、京都を開催地とすることとなりました。
シンポジウムでは、益川塾と日本大学理工学部素粒子論研究室が連携し、素粒子物理学の最新の話題について幅広いトピックを取り上げ、研究報告と活発な討論を行い、研究の進展と研究者の交流を促進することを目的としています。
いくつかのレビューを含む招待講演と両大学教員・研究員による研究成果発表からなり、教員のみならず大学院生に対しても有益となる企画であることから、大学院生や学部生の参加も可能としています。

※益川塾は、「ノーベル物理学賞」(2008年)を受賞した益川 敏英 教授を塾頭とし、2010年4月に12名の塾生を迎えて活動を開始しました。研究者の育成、科学の普及等を通じて、科学の発展と人類の平和と幸福に寄与することを目的とし、社会への研究成果の発信等を行っています。

日時
2018年11月3日(土) 13:00~18:10 
2018年11月4日(日) 9:30~18:00
場所
京都産業大学むすびわざ館 2階ホール(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 )
内容
1)招待講演4名
   Roger Wendell氏(京都大学)、 川中 宣太 氏(京都大学)
   兼村 晋也 氏(大阪大学)、 山脇 幸一 氏(名古屋大学)

2)研究成果発表
   益川塾・日本大学の教員・研究員 他

参加者
約50名
益川塾頭、九後副塾頭、益川塾指導教授・博士研究員
日本大学教員・研究員・大学院生 他
申込
既に終了させていただきました。

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

今回の講師は、交通システム工学科の小早川悟先生です。
先生は、「地区交通計画」を柱とした研究を行っています。特に都市や地区の交通を管理するために、交通調査等により交通データを収集・分析して、それをどのように社会還元していくかに取り組んでいます。
本講座では、先生の研究の中から「身近な道路の交通安全対策」についてお話しいただきます。

   

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

開催日時
平成30年12月10日(月)18時00分~20時00分(受付:17時00分~)
開催場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館6階 CSTホール

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

【100周年記念ロゴによる工作】編み込みによる菱形30面体の作り方

2020年に日本大学理工学部は創設100周年を迎えます。
これを記念してロゴマークを制定しました。この記念ロゴマークのデザインは東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムのデザインを手がけた野老朝雄さんによるもので、菱形30面体とよばれる立体の2次元投影図が基となっています。
菱形30面体を構成する菱形は、対角線の長さの比が黄金比になっています。
複雑に見えますが、根気よく編み込んでいけば完成します。動画でも作り方をわかりやすく解説していますので、参考にしながら台紙を使って是非挑戦してみてください。

※無地の台紙に好きな模様を描いたり、写真をのせたりしてつくるとオリジナルの菱形30面体ができます。

製作・企画
日本大学理工学部 物理学科 教授 高野良紀
出演
日本大学理工学部 物理学科 4年 戸塚汐美
撮影
日本大学理工学部 建築学科 教授 宇於崎勝也
日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一
編集
日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一

【100周年記念ロゴによる工作】編み込みによる菱形30面体の作り方

編み込みによる菱形30面体完成版

【100周年記念ロゴによる工作】編み込みによる菱形30面体の作り方

創設100周年記念ロゴ

10月1日(月)臨時休講に伴う補講に ついて(お知らせ)

大学院生
理工学部生 各  位
短期大学部生

教 務 課

標記のことについて,下記のとおり補講を実施します。

            記
12月28日(金)に時限・教室をそのまま振替実施

※ 授業科目によっては,上記以外の日時で補講を実施する場合もあるので,掲示及び授業内の指示に注意すること。

以  上

2019年度一般入学試験要項を公開しました

「2019年度一般入学試験要項」を日本大学入試ガイドページに公開しました。
一般入学試験の出願は,インターネット出願のみとなりますので御注意ください。詳細は下記リンク先を御確認ください。

平成30年度日本大学理工学部ホームカミングデーについて

来る10月20日(土)に本学部駿河台校舎で開催いたします。
平成30年度ホームカミングデーの詳細が決まりました。
詳細は以下に掲載の「ホームカミングデーのご案内」及びポスターをご覧ください。

平成30年度日本大学理工学部ホームカミングデーについて