【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

2024年10月12日(土)~ 13日(日)
<お茶の水茗渓通り会 × アートピクニック実行委員会 × まちづくり工学科山﨑研究室>

日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街』。
そのようなお茶の水を舞台にする「お茶の水アートピクニック」が10月12日(土)・10月13日(日)の2日間に亘って開催されました。

都会の道路のど真ん中に好きなだけラクガキしてみたり、色とりどりのハンドメイド作品に出会ったり、アートにまつわる様々な地域イベント。それが「お茶の水アートピクニック」。
日本大学理工学部でもまちづくり工学科の学生が作成したまち模型を展示しました。

昨年に続き、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生が、学生ボランティアスタッフとして「お茶の水アートピクニック」の準備から当日運営サポートをしました。
出展やイベント企画が昨年よりも若干増え、学生たちはスケッチ大会と出店者の設営補助、路上落書きアートや店長似顔絵コンテストの受付対応、まち模型展示ブースの設営・運営等を行いました。さらに山﨑研究室としても御茶ノ水駅周辺のまち模型を作成・展示しました。

朝早くからの準備、日中の運営、開催後の後片付けまで大変でしたが、まちの賑わいを支える地域イベントに研究室として開催することができ、充実した2日間でした。
学生からも「地域イベントに参加する立場ではなく、運営サポートをする中で充実感がありました」等との感想もあり、運営側の苦労も感じながらも、成長できる良い機会になりました。

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

【日刊建設工業新聞】建築学科夏期集中講義 「コンストラクションワークショップ」を紹介していただきました。

8月6日~8日まで、建築学科夏期集中講義「コンストラクションワークショップ」が行われ、3年生・4年生合計36名が参加しました。その模様が、8月9日(金)の「日刊建設工業新聞」に紹介されました。
これは、鉄筋の図面を作成し、実際に組み立てるという実践的な学びで、初日に、RC施工(鉄筋・型枠工事)、安全管理・危険予知活動等を講義で学び、配筋図の作成を実習し、次の2日間で、実際に鉄筋の組み立て、型枠の取り付け等の実習を行い、最終的に出来上がったものに対して先生方から審査、講評をしていただくというものです。
担当された先生方は、建築学科中田善久教授、宮田敦典助教、一瀬賢一特任教授新妻尚祐非常勤講師です。また、実習の実技に関して東京都職業能力開発協会から派遣された鉄筋マイスターと日本型枠工事業協会(三野輪賢二会長)から派遣された方を型枠技能者が指導して頂きました。さらに、実習を全般的に、理工学部卒業生の内田敬様(清水建設)、柿澤弘司 様(前田建設工業)、横山陽平様(鹿島建設)、須山大地(大成建設)、加藤真己様(清水建設)、柳瀬仁志様(清水建設)、舞鶴歩様(清水建設)をはじめ、生産工学部卒業生の佐藤稔様(フジタ)、鈴木康仁様(大成建設)を中心とした現場の第一線で活躍する卒業生の皆様が、母校の後輩たちのために、熱心に指導をしてくださいました。
日刊建設工業新聞の中で中田教授は「構造図から施工図、組み立てと、実際の作業を経験することで、ものづくりに対して関心を持ったのではないか」とコメントし、参加した3年池田千夏さんは「大変な作業であったが、良い経験ができた。建設に関連するいろいろな仕事を知った上で、今後の進路を決めていきたい」とのコメントしています。

学生達は、貴重な経験から学んだことはとても多かったようです。
そして、活躍する卒業生から直接指導をうけたこの3日間が、学生達の描く未来をより色鮮やかに輝かせることとなったようでした。

【日刊建設工業新聞】建築学科夏期集中講義 「コンストラクションワークショップ」を紹介していただきました。

写真は昨年の様子

【開催報告】楽しい夏のオープンラボ(小学生対象)

【開催報告】楽しい夏のオープンラボ(小学生対象)

7月31日(水)及び8月1日(木)に、物質応用化学科の小嶋芳行教授、向後光亨助手と学生達が小学生を対象に実験プログラムを行いました。
場所は日本大学理工学部 物質応用化学科の実験室。
テーマは「せっこう硬化体をデコしてみよう」「光食品はどれ?」
水と粉を混ぜるとすぐに固まるセッコウ硬化体を作ってみたり、飲物、野菜、おかしに紫外線をあてて、どんな成分ものが光るのか考えてみたり、その他にも人工イクラを作ったり、
普段なかなか入ることができない大学の実験室で、白衣を着てご家族で楽しく実験を行いました。
大学の中という特別な環境で、学生たちに教わる白衣姿の小学生の皆さんはとても楽しそうで、その眼差しはキラキラ輝いていました。

好奇心は大きな力となります。
この経験が皆さんにとって心に残る体験でありましたら幸いです。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

【開催報告】楽しい夏のオープンラボ(小学生対象)

【開催報告】楽しい夏のオープンラボ(小学生対象)

7月31日(水)及び8月1日(木)に、物質応用化学科の小嶋芳行教授、向後光亨助手と学生達が小学生を対象に実験プログラムを行いました。
場所は日本大学理工学部 物質応用化学科の実験室。
テーマは「せっこう硬化体をデコしてみよう」「光食品はどれ?」
水と粉を混ぜるとすぐに固まるセッコウ硬化体を作ってみたり、飲物、野菜、おかしに紫外線をあてて、どんな成分ものが光るのか考えてみたり、その他にも人工イクラを作ったり、
普段なかなか入ることができない大学の実験室で、白衣を着てご家族で楽しく実験を行いました。
大学の中という特別な環境で、学生たちに教わる白衣姿の小学生の皆さんはとても楽しそうで、その眼差しはキラキラ輝いていました。

好奇心は大きな力となります。
この経験が皆さんにとって心に残る体験でありましたら幸いです。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

8月3日(土)4(日)に、船橋キャンパスにて開催されましたオープンキャンパス船橋ですが、大変多くの皆さまにお越しいただきました。
お暑い中ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日のプログラムはいかがでしたでしょうか。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14もの学科、そして一般教育と短期大学部、様々な研究に挑んでいる現場を見ていただいたことと思います。

まずは、学生がシザーズ工法で製作した門「虹のシザーズ」が皆さまをお出迎えし、研究用のドローンが上空にあがった交通総合試験路では、学生の製作したフォーミュラカーの走行、スマートモビリティ体験を行っており、大変賑やかな様子でした。フィールドでは木橋の製作、大型実験施設では、流れの実験、波の実験などが行われ、マイナス30℃の氷海実験施設、大型構造物試験センター、クリーンルームやプラズマ実験施設、そして風の実験が行われていた空気力学研究センター等々想像を超える設備に驚きの声があがっていました。
実際に製図の体験してみたり、溶かした金属でモノづくりをしたり、実験をしたり、工作をしたり、大型の電子顕微鏡でナノの世界をのぞいてみたり、ミニ講義は2日間で約40タイトルが行われ、もう、理系の楽しさを存分に体感していただけたことと思います。

学生たちは、いつか世界を変えていくであろう研究に日々挑んでいます。役に立ち、便利になり、人を笑顔にする。そして想像もしていなかったようなことを現実のものとしていく。
そのために、机上の学びだけではなく、目の前にある大型研究施設を使いながら、実験に励み、数多くの失敗をしながら、よく考え、手を動かし、仲間と力をあわせて目的を達成する手段を探る。
そういう日々は、人生の中の「大学生活」というものを、忘れることのできない特別な日々として、色鮮やかに輝き続けることと思います。

このオープンキャンパスで高校生の皆さまの選択肢がより広がり、ますます未来が輝きはじめるきっかけとなりましたら本当にうれしいことと思います。

日本大学理工学部には、夢をリアルにする環境が整っています。

-CST×DREAM 好奇心は想像を超えてゆくー

日本大学理工学部の秋のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」は11月3日。桜理祭(学部祭)と同時開催です。
申し込み開始は10月1日を予定しております。

日本大学理工学部は、学生、教職員一同、皆さまとまたお会いできますことを心から楽しみにしております。

【小学生のための夏休み「自由研究」教室】今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

【小学生のための夏休み「自由研究」教室】今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

7月28日(日)に駿河台キャンパス1号館CSTホールにて「小学生のための夏休み「自由研究」教室」が開催されました。今年もたくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。小学生約150名を含む400名を超える皆様と楽しい夏休みの時間を一緒に過ごすことができました。
ご参加いただきました皆様、大変暑い中にもかかわらず、お越しいただきありがとうございました。

さて、当日は、駿河台理科教育サークル、電気工学科、精密機械工学科、物質応用化学科、物理学科の先生と学生達、日本大学第一高等学校の先生と生徒の皆さんで、様々な工作や実験プログラムをご用意して皆様をお迎えいたしました。
理工学部でのこの自由研究教室は、まずは「なぜそうなるのか?」「どうすれば目的の結果がえられるのか?」ということを学びながら工作や実験を行うのが特色です。

皆さん、学生や先生の話に耳を傾け、夢中になってプログラムをすすめていきました。写真をご覧ください。とにかく会場内は元気のいい声で活気にあふれ、実際につくりあげたものを動かしてみたり、皆さん目を輝かせて本当に楽しそうでした。
ハンドスピナーを使って倒れないCDを作って回転の力を考えることでジャイロ効果を知ったり、運動エネルギーを電気のエネルギーに変えてLEDを光らせて光るバッジを作ったり、電気と磁石の特徴を組み合わせて電気を流すことで揺れを作り出し手作りのスピーカーを作って音がでるしくみを知ったり、LEDと光ファイバーを使って光を学びながら花火の置物をつくったり、セッコウボードの作り方を学んでセッコウ硬化体をデコレーションしたり、プラズマとは何かを学んだり、液体窒素の実験、風船コーナーの先生、学生達は、子供たちにもみくちゃになって姿が見えなくなるほど大人気でした。

いろいろ体験していただきましたが、ふつうに生活をしていく中でも、よく考えると不思議なことはたくさんあります。そして、身近なものを使って実験装置を作り実験を行う事もできます。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。
小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。
日本大学理工学部は、モノづくりの楽しさを年間通して一緒に体感する企画をいろいろご用意しております。
また皆様にお会いできますことを、学生そして教職員一同心から楽しみにしております。

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2024」

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2024」

7月27日(土)28日(日)に、佐渡島の新潟日報メディアシップで開催されました「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2024」に、畔柳昭雄日本大学名誉教授(海洋建築工学科 元教授)、海洋建築工学科 相田康洋 准教授 が参加しました。
サイエンス講演会、サイエンスワークショップ等様々なプログラムで、好奇心旺盛な小学生・中学生の皆さんと冒険心溢れる楽しい夏のひと時を過ごしました。

<実施プログラム>
■サイエンス講演会・交流会
 7月27日(土)13:45~  
 講演「海を知り、建築を知るー佐渡加茂湖の舟小屋-」
 講師:畔柳昭雄 日本大学名誉教授(日本大学理工学部 海洋建築工学科 元教授)

■サイエンスワークショップ
 7月27日(土)①10:00~ ②11:30~ ③13:30~(各回45分) 
 試してみよう!海でつくる電気の未来(日本大学理工学部) 10人/回
 先生:海洋建築工学科 相田康洋 准教授

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2024」

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

オープンキャンパス駿河台にご来場いただきました高校生の皆様、そしてご家族の皆様、大変お暑い中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。
当日は、理工学部14学科と短期大学部が理工系の楽しさを体感していただくべく、それぞれ見るだけではなく、工作や実験等「体験型」の学科独自のプログラムをたくさん用意させていただきましたが、皆さまいかがでしたでしょうか?
卒業設計、マイクロロボット、宇宙エレベーターのクライマー、人工衛星、化学の授業で使用する実験道具等など数多くの展示の他に、製図体験、スマートモビリティ体験、1万度のプラズマ体験、スピーカーの実験、各種シミュレーター、木組みの橋の制作、学科ごとのミニ講義等など、皆さん時間が足りなかったのではないでしょうか。
さて、日本大学理工学部では、人工衛星の開発、エネルギー・環境問題解決のための触媒材料開発、次世代ネットワークと応用計測の研究開発、海洋再生エネルギーの研究、スマートシティの研究、環境・防災まちづくりの研究、新素材の開発、AI手術助手ロボットの研究、燃料電池の研究、ディジタル信号処理技術による信号品質改善に関する研究等など、14学科の特徴をいかして幅広い分野で様々な研究が行われ、学生達は躍動的な大学生活を送っています。

-好奇心は、想像を超えてゆくー

高校生の皆さんは、これからいろいろな挑戦をする機会が待っています。日本大学理工学部で、挑戦することで味わう苦しさと共にその結果仲間と得られる多くの喜びを体感し、知の翼をひろげて一生忘れられない大学生活をお送りいただければ幸いです。

夏のオープンキャンパスは8月3日(土)4日(日)。今度は船橋キャンパスが舞台です。大型実験施設を全て公開してのスケールの大きなオープンキャンパスです。
学生達が日々未踏の領域に挑戦を続ける現場を体感してください。
申込は7月1日(月)朝8時から日本大学理工学部ホームページにて開始をいたします。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

当日は、林理事長と大貫学長が来場しました。 理事長と学長の姿に歓声があがり、高校生と保護者の皆様と笑顔溢れる楽しい交流となりました。

一般教育伊豆原月絵教授が、東北大学学際科学フロンティア研究所主催の企画展示「学際研究で蘇る東北の豪族達」にて、「形態と文化と道具で探る古代の人々」と題して講演を行いました。

 一般教育 伊豆原月絵教授(専門:服飾美学 博物館学)が、せんだいメディアテックにて開催された東北大学学際科学フロンティア研究所主催の企画展示「学際研究で蘇る東北の豪族達」の中で、2024年5月25日(土)に、「形態と文化と道具で探る古代の人々」と題して講演を行いました。
 講演では、古墳時代の衣服、髪型、染色方法などについて、大陸の考古学調査資料や文献などの知見から考察をし、終了後には質問を多くお受けし、「衣服や髪型から人が見える、その当時の人の姿がわかる」と大変興味を持ってくださいました。
 さらに、染織品の展示とパネル作成、など、展示協力も行いました。染織品の展示では、伊豆原教授が植物染料で美しく染めた絹の数々公開され、その美しさに多くの人が足をとめご覧になっていました。

一般教育伊豆原月絵教授が、東北大学学際科学フロンティア研究所主催の企画展示「学際研究で蘇る東北の豪族達」にて、「形態と文化と道具で探る古代の人々」と題して講演を行いました。

【就職指導課】先輩に続け!「理工学部公務員総合ガイダンス」を実施しました。

 就職指導課では,公務員を目指す学生を対象にした『理工学部公務員総合ガイダンス』を4月15日(月):駿河台校舎・16日(火):船橋校舎にて開催しました。

 日本大学は「公務員に強い!」大学として広く社会に知られるところですが,理工学部からも多くの卒業生が公務員の職へ進み,中央官庁はもとより全国の都道府県・市区町村で国・地域を支える大きな力として活躍されています。
 特に昨年度は公務員試験として最難関である国家公務員採用総合職試験において私立理系として上位クラスとなる21名の合格者を輩出しました。さらに,今年度も4月1日に合格発表のありました1次試験で昨年度を大きく上回る合格者が出るなど,近年の躍進は目覚ましいものがあります。このような実績の原動力となっているのが理工学部独自の公務員志望者へのサポート体制です。
 ガイダンスでは公務員の職務や試験制度について解説するとともに,この理工学部ならではの公務員志望者へのサポート体制について説明を行いました。
 就職支援スタッフ一同,今回のガイダンスに参加した学生から先輩に続く者がひとりでも多く出るよう全力で支援していきます。

【就職指導課】先輩に続け!「理工学部公務員総合ガイダンス」を実施しました。

【就職指導課】先輩に続け!「理工学部公務員総合ガイダンス」を実施しました。