【実施報告】建築学科3年生 デザインワークショップ:「一坪」の空間

【実施報告】建築学科3年生 デザインワークショップ:「一坪」の空間

8月25日(金)タワー・スコラ7階スタジオにて、建築学科3年生のデザインワークショップ(担当:建築学科 佐藤光彦教授)の発表会が行われました。

今回のテーマは、「一坪」の空間。
実寸で実際に作ってみて「一坪」の空間の可能性を考えるというものです。
一坪という広さから高さが加わって空間となった時、その可能性と体感する感覚、必要な技術等、様々なことがわかってきました。

学生達の豊かな発想そして、実際に手を動かしての作業の結果、多様な作品が出来上がり、スタジオは美術館のようになりました。

【実施報告】建築学科3年生 デザインワークショップ:「一坪」の空間

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

8月6日(日)7(月)に、船橋キャンパスにて開催されましたオープンキャンパス船橋ですが、大変多くの皆さまにお越しいただきました。お暑い中ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日のプログラムはいかがでしたでしょうか。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14もの学科、そして一般教育と短期大学部、様々な研究に挑んでいる現場を見ていただいたことと思います。

まずは、学生がシザーズ工法で製作した門「虹のシザーズ」が皆さまをお出迎えし、研究用のドローンが上空にあがった交通総合試験路では、学生の製作したフォーミュラカーの走行、スマートモビリティ体験を行っており、大変賑やかな様子でした。フィールドでは木橋の製作、小型ロケットの打ち上げ、大型実験施設では、流れの実験、波の実験などが行われ、マイナス30℃の氷海実験施設、大型構造物試験センター、クリーンルームやプラズマ実験施設、そして風の実験が行われていた空気力学研究センター等々想像を超える設備に驚きの声があがっていました。
実際に製図の体験してみたり、溶かした金属でモノづくりをしたり、実験をしたり、工作をしたり、大型の電子顕微鏡でナノの世界をのぞいてみたり、ミニ講義は2日間で40タイトルが行われ、もう、理系の楽しさを存分に体感していただけたことと思います。

学生たちは、いつか世界を変えていくであろう研究に日々挑んでいます。役に立ち、便利になり、人を笑顔にする。そして想像もしていなかったようなことを現実のものとしていく。
そのために、机上の学びだけではなく、目の前にある大型研究施設を使いながら、実験に励み、数多くの失敗をしながら、よく考え、手を動かし、仲間と力をあわせて目的を達成する手段を探る。
そういう日々は、人生の中の「大学生活」というものを、忘れることのできない特別な日々として、色鮮やかに輝き続けることと思います。

このオープンキャンパスで高校生の皆さまの選択肢がより広がり、ますます未来が輝きはじめるきっかけとなりましたら本当にうれしいことと思います。

日本大学理工学部には、夢をリアルにする環境が整っています。

-CST×DREAM 好奇心は想像を超えてゆくー

日本大学理工学部の秋のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」は11月5日(日)。桜理祭(学部祭)と同時開催です。
申し込み開始は9月29日(金)を予定しております。

日本大学理工学部は、学生、教職員一同、皆さまとまたお会いできますことを心から楽しみにしております。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

【参加報告】「青少年のための科学の祭典2023」

【参加報告】「青少年のための科学の祭典2023」

7月29日(土)30日(日)に、科学技術館で開催されました「青少年のための科学の祭典2023」に、一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアム アソシエイツ(MA:日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指して国家資格取得のために学んでいる学生たち)が、実験プログラムで出展しました。
プログラムは、「スライムの変身! ―化学変化と流動時間の測定―」
スライムを作り様々な物質を添加することで生じる変化を観察し、原因について考えるというものです。
当日は、あっという間に座席が埋まり、子供達は夢中になって実験をしながら多くを学んでいました。
しくみを知って驚いたり、納得したり、好奇心溢れるイキイキとした子供達の姿に、学生達の指導にも熱がはいりました。
途中で館長の野依良治先生(2001年にノーベル化学賞を受賞)が各ブースをまわられ、日本大学理工学部のブースでは学生に直接お声をかけてくださり、実験の様子等を丁寧にご覧になられていました。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。
またの機会にお会いしましょう。

【参加報告】「青少年のための科学の祭典2023」

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2023」

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2023」

7月29日(土)30日(日)に、佐渡島のアミューズメント佐渡で開催されました「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2023」に、青木義男理工学部長(精密機械工学科教授)、畔柳昭雄日本大学名誉教授(海洋建築工学科 元教授)、海洋建築工学科 相田康洋 助教が参加しました。
サイエンス講演会、分野別サイエンストーク、実験教室、佐渡島フィールドワーク、星空を観測しながらの宇宙についての車座トーク等々様々なプログラムで、好奇心旺盛な小学生・中学生の皆さんと冒険心溢れる楽しい夏のひと時を過ごしました。

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2023」

【参加報告】「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト2023」

【小学生のための夏休み「自由研究」教室】今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

【小学生のための夏休み「自由研究」教室】今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

7月22日(土)に駿河台キャンパス1号館CSTホールにて「小学生のための夏休み「自由研究」教室」が開催されました。今年もたくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。小学生約150名を含む300名を超える皆様と楽しい夏休みの時間を一緒に過ごすことができました。
ご参加いただきました皆様、大変暑い中にもかかわらず、お越しいただきありがとうございました。

さて、当日は、電気工学科、精密機械工学科、物質応用化学科、物理学科の先生と学生達、駿河台理科教育サークル、日本大学第一高等学校の先生と生徒の皆さんで、様々な工作や実験プログラムをご用意して皆様をお迎えいたしました。
理工学部でのこの自由研究教室は、まずは「なぜそうなるのか?」「どうすれば目的の結果がえられるのか?」ということを学びながら工作や実験を行うのが特色です。まさに「自由研究」ですね。
皆さん、学生や先生の話に耳を傾け、夢中になってプログラムをすすめていきました。写真をご覧ください。とにかく会場内は元気のいい声で活気にあふれ、実際につくりあげたものを動かしてみたり、皆さん目を輝かせて本当に楽しそうでした。
真空を作っていろいろなものを入れて真空がどのようなものなのかを学んだり、気柱共鳴やクラドニ図形の実験をして音の性質について考えてみたり、温度差を使った発電でモーターをまわして熱と電気の関係を学んだり、LEDと光ファイバーを使って光を学びながら花火の置物をつくったり、セッコウボードの作り方を学んでセッコウ硬化体をデコレーションしたり、プラズマとは何かを学んだり、液体窒素の実験、風船コーナーの先生、学生達は、子供たちにもみくちゃになって姿が見えなくなるほど大人気でした。

いろいろ体験していただきましたが、ふつうに生活をしていく中でも、よく考えると不思議なことはたくさんあります。そして、身近なものを使って実験装置を作り実験を行う事もできます。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。
小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。
日本大学理工学部は、モノづくりの楽しさを年間通して一緒に体感する企画をいろいろご用意しております。
また皆様にお会いできますことを、学生そして教職員一同心から楽しみにしております。

【開催報告】機械工学科 自動車パワートレイン開発に関する特別講義「走る愉しさと環境時代に適応する新エンジンに込められた想い」

【開催報告】機械工学科 自動車パワートレイン開発に関する特別講義「走る愉しさと環境時代に適応する新エンジンに込められた想い」

7月10日(月)タワー・スコラ S101教室にて、理工学部の学生及び教職員を対象に、自動車パワートレイン開発に関する特別講義が開催されました。
講演者は、株式会社 SUBARU 技術本部 車両環境開発部 桑野真幸氏及び嶋内新氏で、以下の演題について講演をしていただきました。

「走る愉しさと環境時代に適応する新エンジンに込められた想い」
「自動車のカーボンニュートラル化への取り組み」

123名の学生等が出席し、講演終了後には学生から活発な質疑がありました。
同社には理工学部から複数のOB・OGが入社し、自動車開発の仕事をしています。

今後も、企業の皆様と連携したイベントを企画していきます。
桑野様、嶋内様貴重なお話誠にありがとうございました。

【開催報告】機械工学科 自動車パワートレイン開発に関する特別講義「走る愉しさと環境時代に適応する新エンジンに込められた想い」

第40回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

令和5年6月16日(金)18時より,第40回日本大学理工学部図書館公開講座「津波災害に備えよう!―関東大震災から100年~東日本大震災の経験知を自助に活かす―」が開催されました。

この度の公開講座は3年ぶりに一般の来場者をお迎えして対面とビデオ会議体ツール「Zoom」を使ったONLINEライブ配信を併用したハイブリッド講座での開催となりました。会場にはたくさんの方に足をお運びいただき,また,ライブ配信にも全国からご参加いただき,教職員一同,心からお礼申し上げます。

星上教授は,「彼(敵)を知り己を知れば百戦危うからず」になぞらえ,突発的に発生する「津波」を知り,備えなければならないことを,「災害リスクとは?」・「震災経験に学ぶ」・「津波対策の基本」・「防災教育の普及にむけて」・「自主避難計画の作成例」5つの視点から講演が進められました。 講演の最後に,自分の命は自分で守る「自助」が大原則であり,ハザードマップを確認するだけでなく,日頃から実際に歩き避難経路のリスク等情報収集をし,避難経路の決定をする「防災さんぽ」をぜひ実践してほしいと結び,講演は終了いたしました。

なお,ご質問やアンケートからも,参加者の率直なご意見を伺うことができましたのは大変意義深いことでした。

日頃より,皆さんの知的好奇心を満たす図書館でありたいと思っております。今回,皆さまに有意義な時間をお過ごしいただくことができたことを,大変嬉しく思っております。

詳細については,「質疑応答」・「講演概要」も掲載しておりますので,ご覧ください。

第40回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

第40回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。

【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。

それは、
圧倒的に見える景色が変わる、衝撃的な体験でした。

 世界はレベルが全然ちがう。
 言葉にできない感動。
 心揺さぶられる衝撃。 

とにかくそれは、
圧倒的に見える景色が変わる、衝撃的な体験でした。 

5月27日から6月6日まで(現地時間)米国フロリダ州レイク・ブエナビスタのウォルト・ディズニーワールド・ゴルフ等で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に、まちづくり工学科3年石井麻翔さんが日本代表として出場しました。
フットゴルフワールドカップ2023は、39ヵ国約971人の選手たちが集まり開催され、石井さんは個人選に出場。惜しくも予選通過はなりませんでしたが、日本チームは日本代表女子が団体戦で優勝、さらに女子個人戦でもトップ10に4名が食い込むなど、その強さを世界に知らしめました。 

それでも世界は、規模が違う。
コースもレベルも世界基準は全然違う。コースが違えばボールの跳ね返り方も違う。
ずっと憧れていたトップ選手たちのプレーを間近で感じ、その感動と衝撃は圧倒的なものだったと言います。
石井さんは世界を見て大きく見える景色が変わったといいます。

「僕は、どんなことでも考えているより行動を起こして、世界に挑んでいくことの素晴らしさをみんなに伝えたい。」

そう語る石井さんの目は輝き、遥か遠くに視線を定めているように見えました。
石井さん、今後のご活躍を心より応援しております。  

<石井麻翔さんコメント>
まず初めに、快く日本代表活動に送り出してくださった大学、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回は自分が思い描いた結果とは程遠いものでしたが、今回のワールドカップで得た体験は私にとってとても大切な財産だと思っています。私が目標として掲げる『世界一』への道のりはまだまだ長いですが、この先も目標に向かって突き抜けます!!
これからも引き続き応援の程よろしくお願い致します。

 フットゴルフとは
サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。2009年にオランダでルール化され、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツです。日本フットゴルフ協会では、国際フットゴルフ連盟とともに世界的なフットゴルフの普及に取り組み、2028年ロサンゼルス五輪での正式種目化に向け活動しています。

【出場報告】まちづくり工学科3年石井麻翔さんが、米国フロリダ州で開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しました。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

オープンキャンパス駿河台にお越しいただきました高校生の皆様、そしてご家族の皆様、大変お暑い中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。
当日は、理工学部14学科と短期大学部が理工系の楽しさを体感していただくべく、それぞれ見るだけではなく、工作や実験等「体験型」の学科独自のプログラムをたくさん用意させていただきましたが、皆さまいかがでしたでしょうか?
卒業設計、マイクロロボット、宇宙エレベーターのクライマー、人工衛星、化学の授業で使用する実験道具等など数多くの展示の他に、製図体験、スマートモビリティ体験、1万度のプラズマ体験、スピーカーの実験、各種シミュレーター、木組みの橋の制作、学科ごとのミニ講義等など、皆さん時間が足りなかったのではないでしょうか。
さて、日本大学理工学部では、人工衛星の開発、エネルギー・環境問題解決のための触媒材料開発、次世代ネットワークと応用計測の研究開発、海洋再生エネルギーの研究、スマートシティの研究、環境・防災まちづくりの研究、新素材の開発、AI手術助手ロボットの研究、燃料電池の研究、ディジタル信号処理技術による信号品質改善に関する研究等など、14学科の特徴をいかして幅広い分野で様々な研究が行われ、学生達は躍動的な大学生活を送っています。

-好奇心は、想像を超えてゆくー

高校生の皆さんは、これからいろいろな挑戦をする機会が待っています。日本大学理工学部で、挑戦することで味わう苦しさと共にその結果仲間と得られる多くの喜びを体感し、知の翼をひろげて一生忘れられない大学生活をお送りいただければ幸いです。

夏のオープンキャンパスは8月6日(日)7日(月)。今度は船橋キャンパスが舞台です。大型実験施設を全て公開してのスケールの大きなオープンキャンパスです。
学生達が日々未踏の領域に挑戦を続ける現場を体感してください。
申込は6月30日(金)朝8時から日本大学理工学部ホームページにて開始をいたします。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

【就職指導課】インターンシップ講座Ⅰを開催しました。

 就職指導課では、この夏、インターンシップやオープンカンパニーに参加する学生
の皆さんを対象とした「インターンシップ講座Ⅰ」を、5月19日(金)、24日(水)、30日(火)の計3回実施しました。
 本講座では、インターンシップとオープンカンパニーの役割や仕組みなどの基本的事項を説明するとともに、参加にあたっての選考・書類作成のポイントについて解説しました。多くの学生が参加し、講師の話に熱心に耳を傾けていました。
 なお、本イベントに引き続き、6月14日(水)・19日(月)には「インターンシップ講座Ⅱ」を開催します。こちらでは、理工学部で長年にわたり就活生を支援してきた、エンジニア出身のスタッフが「理系学生の戦い方」について、内定者とともに赤裸々に語ります。就活マナーについても触れますので、是非ご参加ください。

<インターンシップ講座Ⅱ(事前申込制)>
 ■6月14日(水)16:40~18:10
   LIVE:船橋校舎14号館 1434教室
   中継:駿河台校舎タワースコラ S504教室
 ■6月19日(月)16:40~18:10
   LIVE:駿河台校舎タワースコラ S203教室
   中継:船橋校舎14号館 1423教室

 ※申込方法等の詳細は本ホームページからご確認ください。

【就職指導課】インターンシップ講座Ⅰを開催しました。