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物理学科 浅井朋彦教授 髙橋努教授 小林大地助手が、プラズマ・核融合学会において、「第26回技術進歩賞」を受賞しました。

浅井朋彦教授(プラズマ物理学)の研究グループが開発した実験装置と、それを用いた実験手法が、プラズマ・核融合学会「第26回技術進歩賞」を受賞しました。
2 つのプラズモイドをそれぞれ秒速200kmを超える超音速に加速し対向衝突させることにより、非常に高い温度と密度を持った FRC の生成に成功し、核融合開発研究において新たな炉心形成法の可能性を示したこと、また、無衝突衝撃波や自己組織化的構造形成など、プラズマ物理の新しい研究領域を開拓する実験ツールを開発したことが評価されました。
同学会第38回年会のクロージング(11月25日(木))において表彰式が行われ、浅井教授が受賞講演を行いました。
おめでとうございます。

物理学科 浅井朋彦教授 髙橋努教授 小林大地助手が、プラズマ・核融合学会において、「第26回技術進歩賞」を受賞しました。