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千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

日本大学理工学部は、千葉県警察とサイバーセキュリティパートナーシップ協定を締結しております。その一環で、2022年度もサイバーウォッチャー募集への協力依頼があり、応用情報工学科の五味悠一郎准教授が理工学部と理工学研究科の学生に呼びかけ、複数学科専攻からの応募がありました。

学生達は6月29日(水)に船橋校舎にて、サイバーウォッチャーとしての心構えや発見した際の報告の手順について千葉県警察主催の研修を受け、サイバーウォッチャーの委嘱状を受領しました。昨年と一昨年は対面での実施が見送られたため、久しぶりの対面実施ということもあり、熱心に受講していました。予定が合わなかった学生を対象として、同一内容にて7月にもう一度実施予定です。

このように、理工学部と理工学研究科では実務を通して学びと社会貢献を両立させる取り組みを行っており、他にも、中小企業のセキュリティ診断など学科専攻横断による学生プロジェクトなど、産官学連携を実践しています。

※サイバーウォッチャーとは
インターネットを利用中に発見した違法情報や有害情報などを、千葉県警察やIHC(インターネット・ホットライン・センター)へ報告するボランティア活動です。千葉県警察より公式に委嘱される、履歴書にも記載可能な経歴となります。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。