土木工学専攻2年生の石井建太郎さんが、第57回地盤工学研究発表会で「優秀論文発表者賞」を受賞しました。
土木工学専攻博士前期課程2年環境地盤研究室(鎌尾彰司准教授)の石井建太郎さんが、公益社団法人地盤工学会主催の第57回地盤工学研究発表会において「優秀論文発表者賞」を受賞しました。
論文タイトルは、
「細粒分を含む砂の液状化強度と各種間隙比の関係に関する研究(その2)」
です。
この研究は、従来液状化しないとされてきた細粒分を含む砂でも液状化現象が報告されてくるようになり、細粒分を含む砂の液状化強度特性について様々な視点から評価を試みたものです。
石井さんの研究発表は、昨年に引き続いてのものであり、論文の内容とハイブリッド方式でのプレゼンテーション(質疑応答含む)が評価されての受賞となりました。
おめでとうございます。
また、同賞には、工学部土木工学科の学生と生産工学部土木工学科の学生も選ばれており、日大土木(地盤工学系)から同時に3名の受賞となりました。

