【参加報告】「青少年のための科学の祭典2023」
7月29日(土)30日(日)に、科学技術館で開催されました「青少年のための科学の祭典2023」に、一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアム アソシエイツ(MA:日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指して国家資格取得のために学んでいる学生たち)が、実験プログラムで出展しました。
プログラムは、「スライムの変身! ―化学変化と流動時間の測定―」
スライムを作り様々な物質を添加することで生じる変化を観察し、原因について考えるというものです。
当日は、あっという間に座席が埋まり、子供達は夢中になって実験をしながら多くを学んでいました。
しくみを知って驚いたり、納得したり、好奇心溢れるイキイキとした子供達の姿に、学生達の指導にも熱がはいりました。
途中で館長の野依良治先生(2001年にノーベル化学賞を受賞)が各ブースをまわられ、日本大学理工学部のブースでは学生に直接お声をかけてくださり、実験の様子等を丁寧にご覧になられていました。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。
またの機会にお会いしましょう。

