令和6年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練を実施しました。
12月18日(水)、駿河台キャンパスにて「令和6年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練」が行われました。
これは、理工学部(駿河台校舎)消防計画に基づき、防災教育及び消防・防災訓練を行い、防火・防災体制の強化と教職員の防火・防災意識の向上を図り、より安全な教育環境をつくることを目的としており、多くの学生・教職員、大学関係者(警備、清掃、用務等)が参加しました。
職員3人からなる自衛消防隊の訓練の成果を映像で紹介したあと、東京消防庁神田消防署の皆様を講師に迎え、「震災対策について」と題して御講話いただきました。
自らの命は自らが守るという「自助」の考え方、そして、自分たちのまちは自分たちで守るという「共助」の考え方を具体的な例と共にお教えいただき、あらためて震災に備えての日頃からの計画や備えが重要であると学びました。
そのあと、AEDを用いた応急救護の訓練を体験をしました。
いざという時に協力できる、もしくは協力を求めながら行動できるよう、ご指導いただきながらしっかり訓練しました。
神田消防署の皆様、ご指導誠にありがとうございました。
