【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。
<つなげ、示せ、人の力を。>
8月2日(土)、3日(日)に、船橋キャンパスにて開催されました「オープンキャンパス船橋」ですが、約7,500名という大変多くの皆さまにお越しいただきました。
お暑い中、そして台風の不安定な天候の中にもかかわらず、足をお運びくださいましたたくさんの皆さま、誠にありがとうございました。
2日間ずっと大変な熱気で、キャンパスの中は、笑顔と活気あふれるとても楽しい2日間となりました。
3日(日)には、大貫学長(理工学部 電気工学科教授)も来場し、高校生と保護者の皆様と交流させていただきました。
さて、当日のプログラムはいかがでしたでしょうか。
建築・都市・デザイン系、機械・システム系、電気・デジタル系、理学・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科、そして一般教育と短期大学部、様々な研究に挑んでいる現場を見ていただいたことと思います。
まずは、学生がシザーズ工法で製作した門「虹のシザーズ」が皆さまをお出迎えし、研究用のドローンが上空にあがった交通総合試験路では、学生の製作したフォーミュラカーの走行、スマートモビリティ体験を行っており、大変賑やかな様子でした。フィールドでは木橋の製作、大型実験施設では、流れの実験、波の実験などが行われ、マイナス30℃の氷海実験施設、大型構造物試験センター、クリーンルームやプラズマ実験施設、そして風の実験が行われていた空気力学研究センター等々想像を超える設備に驚きの声があがっていました。
実際に製図の体験してみたり、溶かした金属でモノづくりをしたり、実験をしたり、工作をしたり、大型の電子顕微鏡でナノの世界をのぞいてみたり、ミニ講義は2日間で約40タイトル計60講義が行われ、理系の楽しさを存分に体感していただけたことと思います。
学生たちは、いつか世界を変えていくであろう研究に日々挑んでいます。役に立ち、便利になり、人を笑顔にする。そして想像もしていなかったようなことを現実のものとしていく。
そのために、机上の学びだけではなく、目の前にある大規模な教育研究施設を使いながら、実験に励み、数多くの失敗をしながら、よく考え、手を動かし、仲間と力をあわせて目的を達成するための手段を探る。
そういう日々は、人生の中の「大学生活」というものを、忘れることのできない特別な日々として、色鮮やかに輝き続けることと思います。
このオープンキャンパスで高校生の皆さまの選択肢がより広がり、ますます未来が輝きはじめるきっかけとなりましたら本当にうれしいことと思います。
日本大学理工学部の秋のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」は11月2日(日)。桜理祭(学部祭)と同時開催です。
申し込み開始は10月1日を予定しております。
日本大学理工学部は、学生、教職員一同、皆さまとまたお会いできますことを心から楽しみにしております。

