電気工学科4年生の五味健太朗さんが令和7年度の「電子情報通信学会超音波研究会」において「学生研究奨励賞」を受賞しました。

電気工学科4年生の五味健太朗さん(大隅研究室)が令和7年度の「電子情報通信学会超音波研究会」において「学生研究奨励賞」を受賞しました。
発表題目は「空中超音波励起によるLamb波を用いた金属薄板内複数欠陥の振幅イメージング」です。
本研究では,実環境での適用を目的とした非接触非破壊検査手法の一つとして,空中超音波源走査法(Scanning Airborne Ultrasound Source technique:SAS)と非線形高調波法(Nonlinear Harmonic Method:NHM)を組み合わせた新たな手法を提案しています。本報告では,SASとNHMを用いた非破壊検査により,金属薄板内に発生した複数の欠陥を同時に高精度でイメージングできることを実験的に検証しました。その成果が評価され,今回の受賞に至りました。
おめでとうございます。
電気工学科 大隅研究室 https://www.ele.cst.nihon-u.ac.jp/itoosumilab/