【日経CNBC】須川晃資教授の研究が9月11日放送の日経CNBCで紹介されました

物質応用化学科・超分子化学研究室の須川晃資教授が、2026年9月11日放送の経済・金融情報の専門チャンネル日経CNBC「金曜日のゴールド~新たな潮流をさぐる~」に出演しました。
番組内の「金にまつわる話」のコーナーでは、須川教授が研究を進めている、金ナノ粒子を利用したがんの診断・治療技術が紹介されました。
金ナノ粒子は、光を効率よく吸収して熱へ変換する特性を有しています。須川教授は、この特性を利用して、近赤外光の照射によりがん細胞を選択的に加熱・死滅させる「光熱治療」について解説しました。また、金ナノ粒子が発する散乱光を利用してがん細胞を可視化する技術や、診断と治療を一体化した医療技術への展開についても紹介されています。
番組では、須川研究室における研究の様子や、開発した金ナノ粒子による細胞の観察画像なども取り上げられました。
番組は、以下の日経CNBC onlineのページからご覧いただけます。須川教授の研究は、動画の10分20秒頃から13分頃まで紹介されています。
■日経CNBC online「ゴールドは弱気相場から強気相場へ―金曜日のゴールド~新たな潮流をさぐる~」https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/67874
■物質応用化学科WEBサイトhttps://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/index.html