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【開催報告】令和8年度 日本大学学生FD CHAmmiTが開催されました。

令和8年9月13日(日),日本大学会館にて令和8年度「日本大学学生FD CHAmmiT(チャミット)」が開催されました。

本イベントは「学部を越えて考える学びの課題とグッドプラクティス 〜よりよい学修環境の実現に向けて〜」をテーマに,日本大学の各学部・短期大学部が集い,教育改善に向けた課題の共有やディスカッションを行う全学的な取り組みです。

当日は学部横断グループによる対話や自学部での改善策検討など,1日を通して活発な議論が交わされました。
理工学部及び短期大学部からも学生・教職員が参加し,他学部との交流を深めました。

■ 当日の参加状況
理工学部:学生・教職員 計12名
短期大学部:学生・教職員 計4名

■ 当日の様子と取り組み
各学部からの課題提案や教育改善の事例(グッドプラクティス)が発表されました。
続く「学部横断ディスカッション」では他学部の視点を取り入れた議論が行われ,「自学部ディスカッション」では持ち帰った意見を基に自学部の教育環境をより良くするための具体的な対応策が検討されました。
本学部・短期大学部の参加者にとっても,他学部の優れた取り組みや新たな視点に触れる貴重な機会となり,今後の教育改善に向けた大きな気づきを得ることができました。

■ 来年度に向けて
学生と教職員が共に大学の学びや生活環境について考え,意見を交わす学生FD CHAmmiTは,学生の皆さんの声が大学の改善につながる大切な場です。
今年度の経験を踏まえ,来年度以降はさらに多くの学生の皆さんにご参加いただき,主体的な発信や活発な議論が行われることを期待しています。
学びの場をより良くするためのアイデアをお持ちの方や,他学部の学生と交流してみたい方は,ぜひ来年度の参加をご検討ください。

参加された学生・教職員の皆さん,お疲れ様でした。