まちづくり工学科の学生達が日本建築学会関東支部第27回提案競技「美しくまちをつくる、むらをつくる」において、建築・まちづくり提案の部で優秀賞を受賞しました。

日本建築学会関東支部第27回提案競技「美しくまちをつくる、むらをつくる」において、大学院1年生の小泉温人さん、岡俊輔さん、須藤大陽さん、学部4年生の小原千空さん、原彩花さん(落合正行研究室)が、建築・まちづくり提案の部で優秀賞を受賞しました。
千葉県千葉市の中心市街地を対象とした課題「千葉開府900年! 千葉の未来:次の900年のための提案」に対して、千葉のまちの形成に深く関わってきた都川・葭川沿いの土地と、駅周辺に虫食い状に広がる低未利用の駐車場をトレード(価値交換)することで、水辺に新たなオープンスペースを創出し、住民の多様なアクティビティを誘発することで、水辺を中心に賑わいが広がる900年後の千葉市の未来を描きました。
おめでとうございます。
■作品タイトル『その土地、河川沿いとトレードしませんか?-駐車場の暫定利用が紡ぐ、千葉市と河川の関係性-』
正会員 小泉 温人さん
正会員 岡 俊輔さん
正会員 須藤 大陽さん
準会員 小原 千空さん
準会員 原彩 花さん
■主催:(一社)日本建築学会関東支部
■共催:(一社)日本建築学会関東支部千葉支所
■後援:千葉市
千葉県建築設計6団体協議会
(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部千葉地域会(JIA 千葉)
(一社)千葉県建築士会(公社)千葉県建築士事務所協会
(一社)日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部JSCA 千葉
(一社)千葉県設備設計事務所協会)
■入賞作品集https://kanto.aij.or.jp/images/pdf/teian/2026report.pdf