日本大学理工学部
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2017年05月16日

メディア

【参加報告】テレビ朝日 「世界がザワついたマル秘映像 ビートたけしの知らないニュース 石坂浩二も知らないSP」で、土木工学科関研究室が世界で初めて10mのダ・ヴィンチの橋に成功!

5月7日(日)にテレビ朝日系で放送されましたバラエティ特番「世界がザワついたマル秘映像 ビートたけしの知らないニュース 石坂浩二も知らないSP」で、土木工学科 関 文夫教授(専門:構造・デザイン)の研究室が、番組内の「ダ・ヴィンチの橋を10mのスケールで作り、そこに人が立てるのか」という企画に挑戦し、見事、世界で初めて成功させました。

このダ・ヴィンチの橋というのは、橋に大変興味があったといわれるレオナルド・ダ・ヴィンチが考案した工法で、釘などを一切使わずにそれぞれの部材同士で支えあうだけで成り立つ橋です。
実際に、机上で割り箸等を使ってやってみると、小さいものは案外簡単に組めるもので、幅5m程度のものであれば世界でも例がありますが、それが人が乗れるほどのもの(今回10m)となると木材の数も増え、重みも増し、寸分の違いも許されないということになってきます。

今回のミッションは、人の重みも計算して、乗っても崩れない橋を、プールの真ん中にかけるという高度なもので、関教授以下研究室の学生達は、毎日夜遅くまでひたすら緻密な計算をしながら設計図をつくったそうです。実際に船橋キャンパスの「測量実習センター」の前で試しに作った時には、やはり大きくなってくるとねじれも発生し、なんとか摩擦でもっているので、実際にこれを持ち上げて移動させるとなると、この繊細なつくりでは大変に難しいということがわかったそうです。

撮影当日(場所は千葉県大多喜)は、テレビでも放送されていましたが、かなりの強風が吹き荒れていました。
この繊細な橋は、まずプールサイドで組み上げるのですが、はじめはなかなかうまくいきませんでした。釘などで固定している部分が一切ないため、風などによる少しのズレがゆがみとなり、支える力がなくなっていきます。
焦りの色が見えはじめる中、日ごろからいいチームワークはますます良くなっていき、午後になると奇跡的に風がおさまり、今回上に乗っていただくことになった平井

【参加報告】テレビ朝日 「世界がザワついたマル秘映像 ビートたけしの知らないニュース 石坂浩二も知らないSP」で、土木工学科関研究室が世界で初めて10mのダ・ヴィンチの橋に成功!

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