日本大学理工学部
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2017年09月28日

受賞

電気工学科4年生の増田宗一郎さん、電気工学専攻の大西崚平さん、呉迪さんが電子情報通信学会主催の第1回「若手・学生エレクトロニクスソフトウェアコンテスト」において優秀発表賞を受賞しました。

2017年9月11日に東京都市大学世田谷キャンパスで開催された、電子情報通信学会エレクトロニクスシミュレーション研究会の第1回「若手・学生エレクトロニクスソフトウェアコンテスト」において、電気工学科4年生の増田宗一郎さん、電気工学専攻の大西崚平さん、呉迪さんのグループが優秀発表賞を受賞しました。

発表タイトルは「数値逆ラプラス変換法におけるデータ処理と電磁界表示」です。
この研究では、電磁界時間応答解析を数値逆ラプラス変換法により行う信頼性の高いソフトウェアを開発しました。
コンテストでは、電磁界の計算及び表示を高速化するためのデータ処理、メモリ使用量の低減法が評価され、受賞に至りました。今後は、電子デバイス設計に用いられる様々な商用シミュレータの信頼性検証などへの応用が期待されます。 

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業(代表:塚本新 教授)」の支援を受けて実施されました。

電気工学科4年生の増田宗一郎さん、電気工学専攻の大西崚平さん、呉迪さんが電子情報通信学会主催の第1回「若手・学生エレクトロニクスソフトウェアコンテスト」において優秀発表賞を受賞しました。

電気工学科4年生の増田宗一郎さん、電気工学専攻の大西崚平さん、呉迪さんが電子情報通信学会主催の第1回「若手・学生エレクトロニクスソフトウェアコンテスト」において優秀発表賞を受賞しました。

電気工学科4年生の増田宗一郎さん、電気工学専攻の大西崚平さん、呉迪さんが電子情報通信学会主催の第1回「若手・学生エレクトロニクスソフトウェアコンテスト」において優秀発表賞を受賞しました。